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■黒の予言書に拠る史実

 「Chronicle 2nd」が最も多く時間を割いているのは、詩人バラッドの悲劇から始まる、一連の叙情詩だ。
 「詩人バラッドの悲劇」 から「約束の丘」「薔薇の騎士」「アーベルジュの戦い」「聖戦と死神」、そしてルーナ・バラッドが最後に「辿りつく詩」を唄うまで――。
 一見して別々の物語のようだが、これらはすべて一つの糸で繋がっている。
 Chronicleの記述と、物語の中である程度推測できる年代順に、一連の出来事を表にしてみた。
 緑の文字は、その詳細を解説しているページへリンクしている。

Chronicle
ブリタニア暦
フランドル暦
出来事
7巻 168頁
 
 
◇詩人バラッドの悲劇
 
 
 
 
8巻 216頁
  
  
◇約束の丘
8巻 324頁
 
 
アーベルジュの戦い(ベルガ滅亡?)
9巻 468頁
 
 
◇薔薇の騎士団(ブリタニア内乱?)
9巻 527頁
 
 
  ◇聖戦と死神(オッフェンブルグの戦い)
 
 
 
(プロイツェン滅亡)
 
 
 
(ロンバルド滅亡)
  
 
182年
  アラゴンの戦い
 
 
 
(カスティリヤ滅亡)
 
627年
(帝国暦)元年   聖戦開始/カンタベリーの戦い
 
627年
元年
  グラスミアの戦い/アルヴァレス亡命
 
 
 
カスティリヤ・ロンバルド・プロイツェン独立戦争
 
630年
4年
アルヴァレス暗殺(ヴェルセーヌ休戦会談)
 
635年
9年
聖戦終結
       
9巻 883頁
 
 
◇辿りつく詩

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