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国内追放

読み
こくないついほう
意味

Sound Horizon及びLinked Horizonの歌姫Joelleが、ニュージーランドへ移住した後もRevo作品に参加したり、ライブに出演するために頻繁に日本へ帰国しているさまを表す言葉。

「イドへ至る森へ至るイド」及び「Märchen」においてエリーザベト役を演じ、多くのサンホラーの心を掴んだ歌姫Joelle。
第一次領土復興遠征後の2011年11月、彼女は日本を離れて夫Clinton氏の母国であるニュージーランドへ移住した。多くのサンホラーが新たな地平線でJoelleの歌声を耳にすることはもうないのかと残念に思いつつも、彼女の幸せを願ってニュージーランドへ送り出した。

ところが翌2012年、Linked Horizonが発足し「ルクセンダルク小紀行」の試聴が始まると、「希望へ向う譚詩曲」でRevoさんと一緒に歌っている女性ボーカルの声がどうもJoelleっぽい。というか、実際にJoelleであった。さらに「ルクセンダルク大紀行」にも参加していたJoelleは同年11月の「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert」にも出演。
なーんだ、移住はしたけどオファーがあればまた参加してくれるのね、と喜んだサンホラー/リンホラー達。

2013年に入るとLinked Horizonのトーク&ライブイベント「自由への進撃」のファンクラブ限定日に二度にわたってゲスト出演。Revo団長も「せっかく遠くから来てくれたんだから二回くらい出してあげよう。いや、何回でも出しますよ」とか言っちゃってるし。
Joelleはさらに、同年10月発売のSound Horizon「ハロウィンと夜の物語」にコーラスと台詞で参加し、さいたまスーパーアリーナで開催された「Revo's Halloween Party」にも出演。

そんな感じでニュージーランド在住とは思えない頻度でRevo作品に参加し、ライブにも出演しまくっているJoelleを見て誰かが言った。
「Revoさん、JoelleさんをSHKから出す気ないんじゃない? 国外追放ならぬ"国内追放"じゃん」