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ランプの魔神

読み
らんぷのまじん
意味
キャラクター名。「魔法使いサラバント」に登場。本名は不明。黒髪の美しい少女の姿をしている。
過去に何らかの罪を犯したらしく、その罰として魔法のランプに閉じ込められ、砂漠の洞窟に隠されていた。ランプを擦ると姿を現し、三つの願いを叶えてくれるが、願いを全て叶えた後はまた冷たい砂の下に戻されてしまうらしい。ランプを手に入れたサラバントのことを「御主人様(マスター)」と呼ぶ。
泣きながら微笑んでいる辺り、彼女はずっと孤独に耐えてきたものと思われる。サラバント以前にランプを手に入れた者がいたとしても、ランプを手に取ると洞窟が崩れるため、必ずしも呼び出されたとは限らないのである。また、呼び出されたとしても三つの願いを叶えてしまえば、また彼女はランプの中に戻され、次の発見者を待たねばならない。
サラバントが彼女のランプからの開放を願ったのか、あるいは願い事を三つまで言わなかったのかは定かではないが、彼女はランプの外に出たまま、彼の旅の道連れとなったようだ。
彼と逢うことで彼女はようやくランプから解放されたと言えるだろう。