fun-axis @ wiki リフレクション

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リフレクション


【アイデアの具体化】
私たちがいつも言われるのは、「コンセプトは良いが、モノにつながっていない」ということ。
一つのアイデアにこだわるのではなく、それを壊してしまうことを恐れずに、どんどんと(違う方向から)アイデアを展開していくべきである。
出されたアイデアの一番の強みは何か?どう生かせるのか?を突き詰めるべき。 -- 小玉美菜

【崩して創る】
「これだけは特化している」アイディアは、どんなにしょぼいものでも最初に比べれば大分よくなったと思う。一点に着目して「ここを使う」という考え方は少し身についた。
しかし、影にとらわれすぎてしまい、SHA-民から上手くアイディアの発展が出来なかった。概念の抽象化ができなかったが為に、立体SHA-民にするだとか、そこで話したくなるポーズにするだとかっていう案が出てきてしまった。
もっと抽象化するという考え方をするべきだった。 -- 瀬戸口美香

【抽象化】
影というメタファーにとらわれ過ぎている、と色んな人に言われた。本当にその通りで、アイデアはSHA-民か、SHA-民に少し何かを付け加えたものぐらいしか出なかった。”影”にどんな良いところがあるのか、要素を抽出してどんどん抽象化してアイデアを展開していくべきだった。 -- 小林麻美

【アイディアと発想】
ずっとHoWaFuMiのイメージに縛り付けられたままで、アイディア展開ができていなかった。一度出たアイディアに固執するのではなく、次へ次へと発想を転換することが必要である。そしてどんなアイディアでも最後まで出し切り、それを壊すことを恐れずに、また1歩進んだ次のアイディアを出していくきである。 -- 白石真由美

【アイディアへのジャンプ】
どんなしょぼいアイディアであっても、色んな方面のアイディアを数多く出すことが大切である。一番初めに出たアイディアに固執しがちでそれを壊すのに恐れているが、そこを乗り越え発想していかなくてはならない。そこで皆で話し合って一つのアイディアを確立させていくよりも個別に動き多くの案から発展させるべきである。私たちにはアイディアを最後まで出す、数多く出す、既存のものを壊すということができていなかった。 -- 名塚ちひろ

【アイディアを描ききる】
途中でやめてしまうのではなく、アイディアをデッサンのように描ききることが必要である。
何を作るが最初に決まった場合、必ずそこには背景がある。 -- 小幡成将

【流れ】
HOP→STEP→JUMPの順番で話し合いを進める必要なない。最初に提案が決まってそれからコンセプトが決まる場合もある。臨機応変に色々変えて変えて変えて変えて…そういった行き来が必要だ。 -- 中谷玲奈

【アイディア展開において】
HoWaFuMiのアクリル板に書くイメージが抜け切れなくてアイディアが発展していかなかった。ひとつのアイディアに固執してしまったことと、すごいアイディアをいきなり出そうとしていたことが原因であると思う。
また、リーダーは遠慮しないで、バラバラ出てきたアイディアをある程度個人的な意見で決定することが必要であったと思う。 -- 高宮浩平

【コンセプト】
コンセプトが違和感であったが違和感とずれたところでずっとどうしたらよいかを考えていた。
実際に体を動かして行動することが少なかった。紙にメモをとる程度でまとめていなかったので、次の話し合いをするときには忘れていたり、でたアイディアをうまくいかしていなかった。-- 轟木このみ




【お話し合いをしない】
今まではコンセプトばかりを見ていたので、ずっと机を囲んでの話し合いしかしてこなかった。
しかし、実際に行動しなければ見えない部分や、根拠として提示できないこともあるので、どんどん外に出て、目に見えるモノを集める。
ただし、根拠もなく闇雲に行動すべきではない。 -- 小玉美菜
【とにかく体を動かすこと!】
机にへばりついて話し合いをし過ぎた。実験をするという方向に持っていかないために、話し合いで解決させようとしていた傾向も否めない。時間が無いからこそ、百聞は一見にしかず…とはちょっと違うかもしれないが、どんどん外に出て検証すべきだった。 -- 瀬戸口美香

【行動して確かめる】
調査・実験・分析の段階は、座って話し合いをしていても何も見えない。考えてわからないことは行動して確かめる必要があり、行動するのにも目的を持たなくては意味がない。特にふるまいの写真は目的なしになんとなく撮っていた。その結果として分類できていなかった。-- 白石真由美

【仮説検証型】
実験は、ある程度自分たちの中に仮説をもってその仮説を検証する、という形でやるのが望ましい。
【おおげさなものではない】
私たちは実験を”重く”考えている傾向があって、今日やれることなのに明日しか出来ないと思ったり、学内で出来ることなのに許可まで得て駅で行おうとしたりした。もっと気軽に、どんどん検証を試みるべきであった。 -- 小林麻美

【目的を明確に】
闇雲に動くのではなく、目的をもって行動しないとただ無駄な時間になってしまう。街に出て写真を撮るときもなんとなく出かけるのではなく、なんの写真を撮ってくるのかなどきちんと決めなくてはならない。 -- 名塚ちひろ

【考えて行動。】
話し合いと行動がそれぞれ独立してしまっていて、全く繋がりがない状態になってしまった。
何を結果として得たいのかを考えてから行動し、行動している最中もそれ意識することが必要であった。 -- 小幡成将

【証拠軌跡をドサッと】
調査・実験・分析は、もちろん話し合いの内容を深めていくことが出来る。いつまでも机上の空論じゃダメだということ。しかしそれ以上にも、これだけやったんだという自信にもつながる。だから実際に行ったという証拠(写真・模造紙など)軌跡を残すことが必要だ。ドサッと!あればあるほどいい。 -- 中谷玲奈

【目的】
実験をやるときには目的や得たい結果を明確にしてから取り組むべきである。
とりあえずやってみて何か出てくればいいという考えでは何も得られない。 -- 轟木このみ

【分析】
自分たちの中のフィルターをきちんと言葉にしてから分析するべきであった。
「その瞬間にしか存在しない振る舞い」というデタラメなタイトルで分類をしていこうとした結果、自分たちの中でフィルターが共有できておらず結局分析が宙に浮いたままになってしまった。 -- 高宮浩平




【個人作業、グラフィック面について】
個人作業をする上で(何をすべきかあまり聞いていなかったため)自分だけうまく情報共有が出来ておらず、自分が担当しているページだけ進行が遅れてしまった。これから最終締め切りまでも個人作業が多くなると思うので、積極的に情報の共有をしていくようにする。
また、グラフィックを考える上で自分の知識の上だけで作ろうとして、ついつい影をつけたり枠をつけるなど、素人のグラフィックになってしまった。美大のポートフォリオやパネルなど、グラフィック的にもすばらしい資料がたくさんあったので、それをもっと参考にしながらつくることをするべきであった。 -- 高宮浩平

【役割分担】
自分は何が得意なのか?を考えて分担する。そうしないと、ページのレイアウトがばらばらになったり、人によって作業の量に差が出てしまう。
今回は内容ではなくグラフィックで見せるべきだったため、もっと図としてきれいに表現できる力を身につけるべきである。
最終的に分担の仕方を変えたので、前の段階よりはまとまりのある物ができた。 -- 小玉美菜

【効果的な使い方】
影を使わなくても、文字や写真の大きさを変える、線を引くなどの少しの工夫で存在感・まとまりのあるデザインができることを学んだ。レベルの低さを改めて痛感した。
【統一感】
1人が1ページを担当するのではなく、レイアウト、文字、グラフィック、などで分担すると体裁もバラバラにならず、統一感が出るとわかった。-- 白石真由美

【グループワークの意味】
ここではチームワークが一番問われるところだと感じた。これは友達と作業しているのではなく、仕事に近い感覚だったことに気づいた。作業効率を上げる為に得意分野を見つけてそこに集中する、自分に足りないものはどんどんほかの人に聞く、等、まさに仕事そのもの。気持ちがいつまでも「友達とやっているから」という感覚でいたが為に、変に遠慮したりするのはよくない。実力重視の世界なんだとわかった。ここでは自分の特化した部分を伸ばせる可能性を学んだ。 -- 瀬戸口美香

【担当の割り振り】
ページで担当を分けるのではなく、文字担当、流れ担当、レイアウト担当、のように全体を通しての要素で役割を分けるべきだと学んだ。実際にそうしたことで最終的には、多少なりとも統一感のあるコンセプトシートが出来た。
【自信】
それぞれの好きな分野を活かせるように、自信を持つ。-- 小林麻美

【言葉ではなくビジュアルで】
概念を図にすることができず、文字に頼りがちであった。読んでやっとわかるものではなく、見るだけでわかるように図式化しなくてはならない。やはり、そこの力不足を感じる。 -- 名塚ちひろ

【基本】
文字の配置、グラフィックなどに統一感を持たせることが基本である。文字、グラフィックなど得意とする作業をグループで分担するべきである。 -- 小幡成将

【メリハリ】
グラフィック的に平坦な統一感ではダメで、もっとメリハリが必要である。写真の使い方ひとつでも大きくドーンと使う部分と、ちょこちょこ小さくと使い分ける必要がある。そういったメリハリでより効果的にコンセプトを伝えることも出来るし、より人の目を惹くようなものが出来る。 -- 中谷玲奈

【コンセプトシートの作り方】
グループでそれぞれ担当を決めて割り振っていたので、その人によって雰囲気が変わり、グループでの統一感がとれていなかった。
文字担当、グラフィック担当とそれぞれ分けるべきであることを学んだ。-- 轟木このみ




【スケジュールを立てる】
スケジュール表を提出するように先生に何度も言われていたが、なかなか作ろうとしなかった。作っても、変更部分を直す作業をせず、結果、ぎりぎりになってから慌てることになった。
今後は自分たちの今の状況を把握するためにも、大まかなスケジュールと一日ごとの細かなスケジュール、分単位の一日のスケジュールを立てる。 -- 小玉美菜

【予定は未定】
スケジュールというものは、最初に立てたらそれに沿って行動するものだと考えていたが、一概には言えないことを学んだ。ここでのスケジュール表をいうものは毎日移り変わってゆく状況に合わせて常に変化していくものである。それは作業を遅らせるという意味の変化ではなく、臨機応変に対応するという意味だ。それによって何をしなければならないのか、今後どのように進んでいくかということも見えてくることがわかった。 -- 瀬戸口美香

【スケジュール表】
先生にずっと言われ続けていたにも関らず、スケジュール表を作らない・直さないのは、基本以下であり問題であった。作業が毎回遅れていたのも、日々変わっていくスケジュールを認識できていなかったためである。
【時間を決める】
時間が無限にあると思ってはいけない。今やらなくては時間がないという認識が薄かった。その日のスケジュールを最初に提示し、時間内に活動するべきである。時間を守るのは基本。-- 白石真由美

【全体と週間】
全体のスケジュール、というのはどうにも遠いことのように感じてしまって私たちは危機感を持てないようだ。ただ、一度、一週間単位でとても細かいスケジュールを立てたことがあった。その時は一週間の動きは、意外に上手く行った。全体で大きなスケジュールがあって、それを細かくした目の前の一週間のスケジュールがあると私たちは動きやすいのかもしれない。
【変化するスケジュール表】
スケジュール表は、毎日流動的に変化していくものだ、ということを学んだ。毎日状況が変わっていくのは当たり前で、スケジュールもそれに柔軟に対応していく必要がある。そもそもスケジュール表を作らなかった、作ろうとして作ってみても役に立つものでなかったのはそういうことかもしれない。 -- 小林麻美

【スケジュール管理】
何度先生に言われても具体的なスケジュールを立てなかったのか一番の問題だった。時間がないときほど、細かいスケジュールを綿密にたて、その通りに行動していかなくてはならない。話し合いにおいても、時間をしっかりと区切って集中して話し合うべきである。 -- 名塚ちひろ

【時間配分・管理】
一日の終りには、必ず明日何をするかを決め、そのためには毎日のようにスケジュール表を作る必要がある。作る際には、余裕をもったスケジューリングが必要である。
また、締め切りを過ぎると、作品を受け取ってもらえないという危機をもっと持たなければならない。 -- 小幡成将

【時間配分】
話合いに関しても、ダラダラずっと話しているのでは時間だけかかり効率も悪くなるし、とてももったいない。時間をしっかり決めて放しう合いを進めるべきだ。 -- 中谷玲奈

【時間の使い方】
この時間は何をするべきのかという目的をはっきりと決めるべきである。
話し合いにつまったらただ時間が過ぎるのをもつのではなく先生のところ相談するべきである。 -- 轟木このみ

【スケジュール】
”いつまでに何をやらなければいけないのか”という逆算式にスケジュールを組み立てられなかったため、いつまでたっても24時間タイマーしか働かずにぎりぎりになって慌てふためいてしまった。-- 高宮浩平




【グループの話し合いにおいて】
書記と司会を作れ、ということを指摘された当初はそれが出来ていたが、長くは続かなかった。しかし、アイディアは話し合いの中から生まれてくるので、司会が話し合いの流れをコントロールし、書記が話し合いを書き留めるということはグループでの話し合いにおいて非常に重要なことであった。その仕組みがうまく機能しなかったことが話し合いに行き詰った要因のひとつであると思う。 -- 高宮浩平

【グループ作業】
グループでの作業の際(話し合いなど)は、「誰かが話すだろう、まとめるだろう」という考えで誰かに頼るのではなく、少しでも自分の頭の中にあるものをみんなに見せようとする気持ちが大切である。
その際の雰囲気作りとして、どんなにつらい状況でも、盛り上げようとする努力が必要。
【個人作業】
自分のやるべきことをきちんとこなすことはもちろん大事であるが、それだけでなく、周りの状況を見てどう動くかも考える必要がある。 -- 小玉美菜

【「どうする?」では何も始まらない】
妙な連帯感はいけなかった。誰かがやるだろうとか誰かが言うだろうとか、「誰か」に頼っている傾向に気づいた。こんな誰かに頼らないで、自分がやるんだ、という意識で行動すべきだった。
また、まだまだリーダーがいないと…という意識が拭えていないのがいけなかった。リーダーはあくまでも相談相手(同じ立場)であって、統括する人(偉い人)ではない。リーダーがいなければ解決しないことは、みんなで持ち寄った意見をまとめることくらいで、そのほかはリーダーがいなくても出来る作業ばかりだった。どのように進んだら正解か、など考えても進んでもいないのに「リーダーに聞いてからにしよう」で結局リーダー待ちなのは大きな反省点だった。みんな考えがあるのだから、その考えに自信を持ち、リーダーの許可をもらわなくても、一人一人が自分の考えの下で行動するべきだった。 -- 瀬戸口美香

【wikiの活用】
グループ作業・分担作業のどちらにおいても、情報共有が上手くできていなかった。その日の活動内容・進行状況をお互いに確認するのはもちろん、私たちが活動していることを他の人にアピールするための情報発信としても、もっとwikiを活用していくべきであった。 -- 白石真由美

【話し合い時】
話し合いの時の役割分担は、司会者と記録係が必要である。その役割は毎回交代して行う。私たちはなかなか交代が出来なかったので、気をつけるようにしたい。
【1人でも】
それぞれが得意な分野を活かした役割分担にすべきである。また、役割をふられた人はきちんと責任を持って、1人でどんどん進める、ぐらいの勢いを持つべきだった。誰かがいないとやらない、という意識が強いのは良くなかった。-- 小林麻美

【人任せにしない】
誰かがやってくれるという意識は捨て、ひとりひとりが責任感を持ち行動する必要がある。発表時も黙っている人がいない状態であるべき。 -- 名塚ちひろ

【情報共有】
グループ作業や役割分担をすると、情報の共有がおろそかになってしまう。wikiなどを活用したりして、情報を共有することが必要である。 -- 小幡成将

【モチベーションづくり】
みんなでモチベーションを高めていくことが必要である。誰かの負の気持ちを持っていると連鎖して全体の雰囲気も悪くなる。みんなで盛り上げる雰囲気を出すことが大事。 -- 中谷玲奈

【作業の進め方】
だれかと一緒じゃないとやらないのではなく、個人でできることを進んでやるべきである。そして個々で考えたことをリーダーを中心にまとめていくという作業を行う。 -- 轟木このみ




【先生に見せに行く】
大学での先生は、"ここ"まで出来たことに対して評価を下す存在ではなく、自分たちが右に行き過ぎたらまっすぐ進んで行けるように前を向かせてくれる存在である。だから、毎日でも見せに行くべきであった。
しかしそのことが分かっていなかったため、見せに行くペースも1週間にだったり、先生がこちら側に様子を見に来ても隠すようなことをしてしまっていた。 -- 高宮浩平

【学びの姿勢】
自分たちが今学びたいことは何か?を常に明確にすること。わからない、進まないからといって隠すのではなく、どうすればよくなるのか、問題点はどこにあるのかを見つけるためにも先生からの意見を積極的にもらいに行く。
だからといって、右といわれたから右!ではなく、自分たちで考えることも重要である。また、わからないことを口に出して尋ねることはもちろん、わかったことも口に出さなければ伝わらない。 -- 小玉美菜

【補完してくれるひと】
それが先生。わからないことはそのままにしない、もしくはムダに話し合いを進めないで、まずは先生に聞きに行くことが大切。積極的に先生の意見を取り入れなかったことが、自分を過信し過ぎていた証拠であった。 -- 瀬戸口美香

【上手に学ぶ】
大学における学びの意味を理解できていなかった。先生は遠い存在ではなく、自分たちが近づいていかなければならない。そしてマンツーマンで学ぶくらいの勢いを持つこと。また、言われたことを噛み砕いて理解する能力を身に着けなくてはならない。 -- 白石真由美

【姿勢(特に意見を貰うとき)】
意見を貰う、ということを、怒られている、と誤解してはならない。沈んで黙り込むのではなく、言われたことに対して「それは○○ということですか?」「今までは、○○が悪かったので、次からは△△したいと思います」のように次に繋がるような姿勢であること。-- 小林麻美

【積極的に】
与えてもらうのではなく、自ら発表の場を作っていく必要がある。また、行き詰ったときは自分達だけで解決しようとせず、先生に積極的に聞きに行って解決しようとする姿勢が必要である。他の先生や先輩などに発信し、より多くの意見をもらわなくはいけない。 -- 名塚ちひろ

【先生は仲間】
先生を先生だと思って、一線引くのではなく、先生を仲間だと思って、付っきりになるくらいになることが必要である。 -- 小幡成将

【謙虚に学ぶ】
自分を過信してはいけない。人の意見を聞き入れる素直さも必要である。だからといって一言一言に左右されるのではなく、意見を噛み砕いて吸収する。 -- 中谷玲奈

【まわりとの連携】
自分達だけでどうにかしようとするのではなく積極的に先生に聞きに言ったり、周りに意見を聞いてもらうことでプレゼンの仕方や新たな考え方を得ることができる。 -- 轟木このみ




【記録することの意味】
毎日の活動を記録することに対し、我々の意識が低かった。今はそんなに意義を感じなくても、後になって自分たちの軌跡をたどることができるというのは大切なことである。
自分たちがうまく活用できていないので、見られているという意識がほとんどないが、先輩方もたまに覗いているらしいので、そのことを忘れないように! -- 小玉美菜

【「毎日」を記憶する場所】
wikiが十分に活用できなかったことが一番の反省点。毎日あったことを、何かしらのカタチにして残しておくべきであった。今まではノートに記録していた記録も、今ではもっと手軽になった為にそう時間も取らずに記録できるはずである。…ぇ、こーいうことじゃない!? -- 瀬戸口美香

【周りを見る】
他大学は隣接する大学から日々刺激を受け合ってポジション確認もできるが、私たちはそうはいかない。だからこそしっかりと情報発信をし、他大学の活動や考え方などをブログを通して知っていく必要がある。また、情報発信において学びの記録を整理することは、自分たちの頭の中の整理でもある。-- 白石真由美 (2007-06-29 09:52:45)

【wiki全体について】
wikiについては、書くこと自体が少なく、ほとんど活用されていなかった。また、書いても書きっ放しであとで読み返されることもなく、本当に良くなかった。
【wikiの書き方】
他の大学のブログを見てわかったが、私たちは事実を端的に述べすぎている。自分の意見というものが全く内容にない。そのため、面白い、というと変だが、面白い要素がなくて読む気にも書く気にもならない。wikiを書く人は、自分の視点から自分が感じたようにその日のことを書き留めるべきであった。 -- 小林麻美

【自分達のポジションの認識】
他大学がどう動いているのか、自分達はどのようなポジションにいるのかをきちんと認識するためにも外への発信は重要である。現状にとどまらず、ステップアップをしていくためにも他大学からの刺激を受け、自分達に足りない部分を考えていかなくてはならない。 -- 名塚ちひろ

【インスピレーション】
他の大学は日々インスピレーションを受けているのに対し、自分たちは井の中の蛙状態であった。もっとネットを上手に利用して他大学との連携・記録、発信を行い、インスピレーションを受けることが重要である。 -- 小幡成将

【周りの刺激】
今私達は狭い函館のながで暮らしているからわからないが、東京のように他の大学がゴロゴロいるような環境にいたらとても良い刺激を受け自分達の向上に繋がる。函館で出来ることとして、他の大学のブログなどには日ごろから目を通すことが自分を高めることに繋がる。 -- 中谷玲奈

【発信】
自分達はこんなことをしているということを積極的にWebなどを通して他に伝えるべきである。
プレゼンの連絡などは一度だけでなく一度目は少し余裕をもって伝え、さらに直前にもアナウンスするべきである。 -- 轟木このみ

【wikiによる日々の記録】
wikiで学びの記録をするということが面倒臭くて、先生に何度も書き込むように催促されたがほとんどやらなかった。
しかし、記録するために整理することは記憶において重要なことだし、みんなが見れるところに書き込むことで情報の共有が図れて、あんなにグルグル回ることはなかったと思う。 -- 高宮浩平




【学外での学び】
今回は自分たちは発信する立場ではなかったが、他大学の活動や、企業のデザインの現状など、普段触れることのできない様々な情報を得ることができた。
いつも函館という小さなコミュニティの中で暮らしている自分たちにとって、最先端の現場に触れられたことは衝撃だった。このような経験をするのと、外の世界を知らずにこのまま未来大の中だけで学んでいくのでは今後に大きく違いが出てくるのではないか。
自分の位置を確認でき、これからの学びの原動力にも繋がるので、このような機会は大切にすべきである。 -- 小玉美菜

【学びの最前線】
ある人に、「以前の未来展に来てくださった方が、ここでも再会できるなんて」と話したら、「ここには新しいもの好きな人が集まるんだよ。未来展も珍しくって、何だろうって見に行ったひとばかりだったんじゃないかな。」と言われて、改めて「新しいもの」に触れている自分に気づいた。学生生活になるほど、当たり前のようなことをしていたと勘違いをしていた自分が、そのとき少し、恥ずかしかった。わざわざ浜松まで行っても、多数の学校の先生に会った(学校で会うのと変わらない感覚)のは、先生たちはみんな新しいものが好きな証拠。つまり、未来大内での情報デザインの空気は、外とそう変わらないことに気づいてビックリした。函館でこんなことやってるから、変な目で見られるのかもしれない…と思うと、新しいことをやってるんだ!という気持ちに少し自身が持てそう。
で、あるならば、新しいものに触れているということは自分たちでその道を創る手助けが出来るということ、つまり、自分たちの考えを取り入れれくれる場所が、だんだん出来てきているという実感を得た。その証拠に、身近なところでこの意見を聞いてくれる人がたくさんいることに気づいた。頻繁に外を見ることで社会の中での自分たちの絶対座標が段々定まってきたと感じた。
今回の研修旅行では、自分の位置がどの辺か大体わかった。あとは自分のやりたいことを織り交ぜて、どんどん道を進むこと!函館に引きこもっていては絶対学べない、プライスレスな勉強が出来た。 -- 瀬戸口美香

【情報デザインの現状を知る】
情報デザインでは今何が注目されているのか、どういったことが重要なのかがわかった。デザイン学会で色んな発表を聞き、函館にいては絶対にわからないことがたくさんあった。いつも先生が言っていたことは一個人としての意見ではなく、情報デザインの視点での意見だということがわかった。外に出ることで出費が痛いことは確かだが、お金に換えられない価値があった。今回の一番の学びは、自分の中で情報デザインをもっと学びたいという気持ちが生まれたことだと思う。 -- 名塚ちひろ

【先生についていって色々な人と交流を】
先生に言われるまでは学会以外の時間は他の事をしていようと考えていたが、実際に先生について行くと普通なら会えないソニーのデザインのトップの方から話を直接お話を聞けたり、先生と接点のある色々な人とお話をしたりした。
このような経験は学生自身の力ではそう簡単にできることではないので、このようなチャンスは逃さないようにしたい。 -- 高宮浩平



9)その他

【フリースペースの使い方】
自分のものを置きっぱなしにするのは、非常に良くないと思う。1年生に悪影響を与えているし、他の先生から苦情が着ているみたいなので、周りの人から快く思われるように、少なくとも私物化しているように思われないようにしなければいけない。 -- 高宮浩平