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エトワール

読み
えとわーる
意味
キャラクター名。étoileはフランス語で「星」という意味。「Roman」Tr.5『星屑の革紐』に登場する少女。「澪音」の項目も参照のこと。
幼少の頃から視力が悪く、そのため星の見えない自分の瞳と、星と冠された自分の名前がどうしても嫌いだった。
新しく飼うこととなった黒犬プルー(Pleut)とも、最初は心が通い合わず悩んでいた。
(この時は、まだプルーとの繋がりを、細い革紐一本に頼っていた)
しかし毎日肌を接するように共に暮らす中で、本当の姉妹のように解り合える仲となった。
たとえ不意に紐を手放したとしても、「見えない絆(星屑の紐)」で繋がれている、という一節もある。
突風のエピソードの後、時期は定かでないが、プルーは息を引き取る。その死の後、胎内に生命を宿している事が発覚。その腹から取り出されたのは、黒銀の毛並みを持つ小犬だった。
『澪音の世界』の澪音との関係
最後の旋律の一致、瞳を閉ざした少女と盲目の少女、「黒銀の毛並みを持つ犬」の表現などから、『星屑の革紐』と『澪音の世界』の関連を指摘する声は多い。
ただ、死者の前に現れ、死の宣告あるいは断罪を行っているとおぼしき死神めいた少女「澪音」と、上記のエピソードを持つ盲目の少女エトワールとは、あまりにキャラクターや世界観が懸け離れており、どう繋がるかについて、ファンの間で定説は無い。
両曲の間にもう一曲は入るのではないかという期待の声もある。
ちなみに、「強風で紐を手放した」の部分の歌詞は解釈が分かれており、文字通り手放したのではなく、もっと象徴的な意味として捉える説もある(いわゆるエトワール死亡説)