ゴガダンバ 4eミルミキシキュス


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■ミルミキシキュス(MYRMYXICUS)

ミルミキシキュスは水域に住む、最強クラスのデーモンのひとつである。
ウナギのような胴体を持った超大型の人魚のような形状で、長い尾の先にはヤツメウナギのような口がついている。上半身には胸に4本の腕が周回するように生えている。腰のあたりからは6本のタコに似た触手が生えている。その頭は魚竜(原始水棲爬虫類)に似ていて、鋭い牙と3対もの羊の角を持つ。


レベル27 単独 暴れ役
超大型・元素・人型(デーモン、水棲)
XP55000

イニシアチブ +16
感覚〈知覚〉+23;暗視、振動感知5
アビサル・タイド/アビスの潮流 ([酸][死霊]):オーラ5;オーラの範囲内はあたかも水中であるかのような不気味な潮流が発生する。
オーラに入ったり、オーラの範囲内で自分のターンを開始したクリーチャーは15[酸]かつ[死霊]ダメージを受ける(ミルミキシキュスが重傷の時は20[酸]かつ[死霊]ダメージ)。
“水泳”移動速度を持たないクリーチャーは、オーラ内を移動する際、移動困難な地形として扱われ(飛行クリーチャーも半分の速度でしか移動できない)、ACに-4のペナルティを受ける。
hp :1024  重傷値 :512
AC 40 ; 頑健 44、 反応 38、 意志 38
セーヴィング・スロー: +5
抵抗: [酸]20、[死霊]20、選択式20(1遭遇に3回まで)
移動速度: 4、飛行8(ホバリング)、水泳12
アクション・ポイント:

[近接基礎]アンホーリィー・シックル/不浄のシックル (標準;無限回)◆[死霊][武器]
 間合い3;シックルが必要;+30対AC;2d10+13ダメージ(クリティカル4d10+33[死霊]ダメージ)。この攻撃は18-20でクリティカル・ヒットする。

[近接範囲]テンタクル・レイク/触手でひっかき (標準;無限回)
 近接範囲・爆発2;敵のみ;+30対AC;2d12+13ダメージにくわえ1マス横滑りさせる。

[近接]テイル・バイト/尾の噛み付き (マイナー;無限回)
 間合い5;+30対AC;4d6+13ダメージ。目標は拘束状態かつ幻惑状態となる(セーヴ・終了)。

●フルアタック/全力攻撃(標準;無限回)
 ミルミキシキュスはアンホーリー・シックルをそれぞれ別の目標に4回と、テンタクル・レイクを使用できる。

[近接]アンホーリィー・イコル/不浄のウミ (即応・対応、ミルミキシキュスに対して近接攻撃がヒットしたとき;無限回)◆[酸]
 トリガーとなった対象に下記の攻撃を行なう。
 +28対反応;4d6+13[酸]ダメージ。弱体化状態となり継続的20[酸]ダメージをうける(セーヴ・両方とも終了)。 

[近接範囲]アビサル・ワールプール/アビスの大渦 (即応・割込、ミルミキシキュスに対して攻撃がヒットしたとき;再チャージ5-6)
 オーラ内にいる任意のクリーチャーとミルミキシキュスの位置を入れ替える。
 攻撃は入れ替えたクリーチャーに命中する。範囲攻撃の場合は、結果的に範囲から出るように位置を変えれば攻撃を回避できる。
 ミルミキシキュスが新しい位置に移動することで、そのマス内に入ってしまったクリーチャーはミルミキシキュスに最も近い隣接するマスまで移動する。
 このパワーを使用するとミルミキシキュスの次のターン開始時までオーラが消える。

[近接範囲]ブレス・ウェポン/ブレス攻撃 (標準;再チャージ5-6)◆[死霊]
 口から黒い蒸気を吹き出す。
 近接範囲・噴射7;敵のみ;+28対反応;5d10+9[死霊]ダメージ。目標は継続的[死霊]20ダメージかつ弱体化状態となる(セーヴ・両方とも終了)。

●デモニック・フューリィー/デーモンの怒り (フリー、最初に重傷になった時点;遭遇毎)
 ミルミキシキュスは8マス瞬間移動し、アビサル・ワールプールとブレス・ウェポンを再チャージし、さらに即座にブレス・ウェポンを使用する。

属性: 混沌にして悪
言語: 共通語、奈落語
【筋】36(+29)【敏】17(+16)【判】21(+18)
【耐】32(+24)【知】12(+14)【魅】12(+14)
装備: アンホーリィー・シックル×4(ミルミキシキュスが死亡すると魔法の力を失う)


■ミルミキシキュスの戦術
ミルミキシキュスは最初のラウンドに敵に移動して、できるだけ多くの敵を巻き込んで ブレス・ウェポン を使用し、その後アクション・ポイントを使用して フルアタック を行なう。基本的に以降はオーラに敵を入れるようにしながら フルアタック を繰り返す。
敵の近接攻撃に対しては アンホーリィー・イコル で返す。 アビサル・ワールプール は敵の大技が来た時に狙って使用する。


■ミルミキシキュスに関する知識
〈魔法学〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度30: ミルミキシキュスは無数の魚の骨と鋭いカラでできた浮遊要塞に住み、付近のアビスの水域を支配しているという。彼らは基本的に他者に仕える事はない。彼らを従える事ができる者は強力なデーモン・ロードぐらいである。


■遭遇グループ
この世界で遭遇する場合は、何者かに召喚されたケースがほとんどである。故に単独で出現する場合が多い。時々浮遊要塞ごとこの世界に移動してくる場合がある、この場合は多くの配下のデーモン、水棲クリーチャーと共に出現する。

レベル29遭遇(XP73000)
◆ミルミキシキュス(デーモン)(レベル27 単独 暴れ役)1体
◆アビサル・ロットフィーンド(MM2 レベル26 制御役)2体


■制作イメージ
3版「フィーンド・フォリオ」より、ミルミキシキュスです。
「魔物の書Ⅰ」が出るまで読み方が全く不明でした。
最強クラスのデーモンのひとつですが、でかくて、大雑把そうなので単独モンスターにしてみました。レベルはバロールと同じ27です。
データもバロールを元にして単独化させました。
元データの通り多彩な近接戦闘能力と、継続ダメージを与えるブレス&ウミの噴出しを再現してみました。
さらに強めのオーラと回避能力を持たせました。
神話レベルの単独モンスターは、これぐらいしないと制御されまくってサンドバッグ状態になるので、かなり調整をいれています。
これでもシナリオのボスとしては弱すぎるかもしれません。今度実際に出してみて、確認してみます。
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