ゴガダンバ 4e蛙


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巨大な蛙のクリーチャーは、目についた動くものに対して舌を伸ばし、何でも飲み込んでしまおうとする。冒険をはじめて間もない英雄たちにとっては脅威の存在となりうる。


【ジャイアント・トード】

ジャイアント・トード(大ヒキガエル)は通常のヒキガエルがそのまま大きくなったクリーチャーである。体色は茶色から赤色で、皮膚は乾いていて、でこぼこがある。動作は鈍く、飛び跳ねることも無いが、獲物が近づくと素早く舌を伸ばして絡めとる。

レベル1 暴れ役
中型・自然・野獣(水棲)
XP100

イニシアチブ +1
感覚 〈知覚〉+0;夜目
hp: 32 ; 重傷値: 16
AC 13; 頑健 13、 反応 12、 意志 11
移動速度: 4、水泳4

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)
1d20+6 対AC
1d10+3 ダメージ、サイズ分類が小型以下の目標はつかまれる(脱出するまで)。つかまれた目標に対してもバイト攻撃を行なうことができる。

[近接]スワロウ/飲み込み (標準;無限回)
このジャイアント・トードは、自分がつかんでいるサイズ分類が中型以下のクリーチャー1体を飲み込もうとする事ができる。
1d20+4 対頑健
ヒット:目標は飲み込まれる。飲み込まれた目標はジャイアント・トードの接敵面の中に入り、体の外に出るまでは拘束状態かつ幻惑状態となる(セーブ・終了)。
飲み込まれた目標はジャイアント・トード以外のクリーチャーに視線や効果線を通すことはできない。
また、いかなるクリーチャーも飲み込まれた目標に対して視線や効果線を通すことはできない。
以後のジャイアント・トードのターン開始ごとに5[酸]ダメージを受ける。
飲み込まれた目標は、ジャイアント・トードのhpが0になるか、セーヴに成功した時点で、ジャイアント・トードが占めていたマスにもっとも近いいずれかのマスに出現する。

[近接]タン/舌 (マイナー、1ラウンドに1回まで;再チャージ4-6)
1d20+4 対反応;間合い5
ヒット:目標は4マス引きよせられる。

属性: 無属性
言語: なし
技能: 〈隠密〉+6
【筋】14(+2)【敏】12(+1)【判】10(+0)
【耐】12(+1)【知】2(-4) 【魅】4(-3)

■ジャイアント・トードの戦術
ジャイアント・トードはじっと動かず、周囲の地形にとけこむように〈隠密〉を行い、獲物が近づくと タン で引き寄せて バイト で噛み付く。小型以下の目標ならばつかんだ後に スワロウ で飲み込む事を狙う。



【ポイゾネス・トード】

ポイゾネス・トード(毒ヒキガエル)は強力な毒を持ったジャイアント・トードの種である。後頭部にある大きな耳腺から強力な毒液を出し、背面のイボからも白い有毒の粘液を分泌する。

レベル2 制御役
中型・自然・野獣(水棲)
XP125

イニシアチブ +1
感覚 〈知覚〉+1;夜目
hp: 37 ; 重傷値: 18
AC 16; 頑健 13、 反応 12、 意志 11
移動速度: 4、水泳4

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)◆[毒]
1d20+7 対AC
1d10+2 ダメージ さらに同じ目標に対して1回の二次攻撃を行なう。
二次攻撃:
1d20+6 対頑健
ヒット:目標は継続的[毒]ダメージ5を受ける(セーヴ・終了)。

[近接]タン/舌 (マイナー、1ラウンドに1回まで;再チャージ4-6)
 間合い5;+6対反応;目標はポイゾネス・トードの隣接するマスまで引きよせられる。

[近接範囲]ポイズン・スプラッシュ/毒まき散らし (即応・対応、ポイゾネス・トードに隣接するクリーチャーがポイゾネス・トードに攻撃をヒットさせたとき;再チャージ4-6)
 毒をまき散らす。
 近接範囲・爆発1;+6対反応;1d6+1の[毒]ダメージ、目標は継続的[毒]ダメージを受ける(セーヴ・終了)。

属性: 無属性
言語: なし
技能: 〈隠密〉+7
【筋】15(+3)【敏】12(+2)【判】10(+1)
【耐】13(+2)【知】2(-3) 【魅】4(-2)

■ポイゾネス・トードの戦術
基本的に動かず〈隠密〉を行い、獲物が近づくのを待つ。 タン で敵を絡めとり、 バイト の毒で敵を倒そうとする。危険を感じると毒液を体表に染み出させ、攻撃を受けると、それを周囲に撒き散らす。


【ファイアー・トード】

ファイアー・トード(火炎ヒキガエル)は元素の混沌由来のクリーチャーで、口から小さな火の玉を吐く。明るい赤色の肌と紫色のイボを持つ。

レベル3 砲撃役
小型・元素・野獣(火)
XP150

イニシアチブ +5
感覚 〈知覚〉+8;夜目
hp: 32 ; 重傷値: 16
AC 17; 頑健 14、 反応 16、 意志 14
抵抗: [火]20、; 脆弱性: [冷気]10
移動速度:

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)◆[火]
 +10対AC;1d4+2の[火]ダメージ。

[遠隔範囲]ファイアー・ボール/火の玉 (標準;無限回)◆[火]
 遠隔範囲・爆発1・10マス;+8対反応;1d6+4の[火]ダメージ。
  ミス: 半減ダメージ。

属性: 無属性
言語: なし
【筋】14(+3)【敏】18(+5)【判】14(+3)
【耐】8(+0) 【知】5(-3) 【魅】4(-3)

■ファイアー・トードの戦術
ファイアー・トードは口から小さな ファイアー・ボール を放つ。 バイト 攻撃も接触した時点で目標に着火する攻撃となる。彼らは若干頭が良く、敵から離れつつ、効果的に砲撃を繰り返す。



【ジャイアント・フロッグ】

ジャイアント・フロッグ(巨大ガエル)は水辺に棲む大きな緑色の蛙である。小さな蛙と異なり、ジャイアント・フロッグの口の中には大きな鋭い歯が生えている。

レベル4 遊撃役
中型・自然・野獣(水棲)
XP175

イニシアチブ +8
感覚 〈知覚〉+4;夜目
hp: 55 ; 重傷値: 27
AC 20; 頑健 17、 反応 18、 意志 16
移動速度: 6、水泳6;プロディシャス・リープも参照のこと

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)
 +9対AC;2d6+3ダメージ、サイズ分類が小型以下の目標はつかまれる(脱出するまで)。つかまれた目標に対してもバイト攻撃を行なうことができる。

[近接]スワロウ/飲み込み (標準;無限回)
 このジャイアント・フロッグは、自分がつかんでいるサイズ分類が小型以下の重傷のクリーチャー1体を飲み込もうとする事ができる。;+7対頑健;目標は飲み込まれる。飲み込まれた目標はジャイアント・フロッグの体の中に入り、体の外に出るまでは拘束状態かつ幻惑状態となる。飲み込まれた目標はジャイアント・フロッグ以外のクリーチャーに視線や効果線を通すことはできない。またいかなるクリーチャーも飲み込まれた目標に対して視線や効果線を通すことはできない。飲み込まれた目標が行える攻撃は基礎攻撃のみである。以後のジャイアント・フロッグのターン開始ごとに5[酸]ダメージを受ける。ジャイアント・フロッグが死亡した時点で、飲み込まれていた目標は体の外に出ることができるようになり、1回の移動アクションによって、それまでジャイアント・フロッグが占めていたマスのいずれかに脱出できる。

[近接]タン/舌 (マイナー、1ラウンドに1回まで;再チャージ4-6)
 間合い5;+7対反応;目標はジャイアント・フロッグの次のターンの終了時まで拘束状態となり、ジャイアント・フロッグに隣接するマスまで引きよせられる。

●ストライク・フロム・アバウ/頭上からの衝撃 (標準;無限回)
 ジャイアント・フロッグは獲物に跳びかかり、6マスまでのシフトを行った後に1回の バイト 攻撃を行なう。ヒットした場合+1d6のダメージを与え、目標は伏せ状態になる。

●プロディシャス・リープ/超跳躍 (移動;遭遇毎)
 ジャイアント・フロッグは10マスのシフトを行なう。

属性: 無属性
言語: なし
技能: 〈運動〉+10(跳躍の際は+15)、〈隠密〉+11
【筋】17(+5)【敏】18(+6)【判】14(+4)
【耐】15(+4)【知】2(-2) 【魅】8(+1)

■ジャイアント・フロッグの戦術
ジャイアント・フロッグは水辺か水中に潜み、獲物が近寄ると高い跳躍で ストライク・フロム・アバウ で上から襲いかかる。獲物が小型以下ならばそのまま噛みつき続け、 スワロウ で飲み込もうとする。


【ダイア・トード】

ダイア・トード(巨大ヒキガエル)は巨大なトードであるが、臆病で攻撃的ではない。ただし毒を持っている。

レベル5 暴れ役
中型・自然・野獣(水棲)
XP200

イニシアチブ +3
感覚 〈知覚〉+3;暗視
hp: 75 ; 重傷値: 37
AC 17; 頑健 16、 反応 18、 意志 16
移動速度: 6、水泳6

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)◆[毒]
 +8対AC;1d8+4ダメージ、小型以下の目標はつかまれる。
 さらに同じ目標に対して1回の二次攻撃を行なう。
  二次攻撃: +6対頑健;目標は1d8+2の[毒]ダメージを受け、継続的[毒]ダメージ5を受ける(セーヴ・終了)。

[近接]スワロウ/飲み込み (標準;無限回)
 このダイア・トードは、自分がつかんでいるサイズ分類が小型以下の重傷のクリーチャー1体を飲み込もうとする事ができる。;+6対頑健;目標は飲み込まれる。飲み込まれた目標はダイア・トードの体の中に入り、体の外に出るまでは拘束状態かつ幻惑状態となる。飲み込まれた目標はダイア・トード以外のクリーチャーに視線や効果線を通すことはできない。またいかなるクリーチャーも飲み込まれた目標に対して視線や効果線を通すことはできない。飲み込まれた目標が行える攻撃は基礎攻撃のみである。以後のダイア・トードのターン開始ごとに5のダメージと、5[酸]ダメージを受ける。ダイア・トードが死亡した時点で、飲み込まれていた目標は体の外に出ることができるようになり、1回の移動アクションによって、それまでダイア・トードが占めていたマスのいずれかに脱出できる。

[近接]タン/舌 (マイナー、1ラウンドに1回まで;再チャージ4-6)
 間合い5;+6対反応;目標はアイス・トードの次のターンの終了時まで拘束状態となり、ダイア・トードに隣接するマスまで引きよせられる。

属性:無属性
言語:なし
【筋】12(+3)【敏】19(+6)【判】13(+2)
【耐】15(+4)【知】2(-2) 【魅】14(+4)

■ダイア・トードの戦術
ダイア・トードは戦いを好まないが、邪魔されればタンで絡めとって、バイト攻撃をしてくる。


【アイス・トード】

アイス・トード(氷のヒキガエル)は白い肌に青いイボを持った大型のクリーチャーで、極寒の地域に好んで棲む。
この蛙には若干の知性があり、きらきらしたものや、宝石(特にダイアモンド)を集めようとする。

レベル5 暴れ役
大型・元素・野獣(冷気)
XP200

イニシアチブ +3
感覚 〈知覚〉+3;暗視
hp: 77 ; 重傷値: 38
AC 17; 頑健 17、 反応 15、 意志 15
抵抗: [冷気]20、; 脆弱性: [火]10
移動速度: 6(氷渡り)

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)◆[冷気]
 +8対AC;1d8+4ダメージ、1d8の[冷気]ダメージ、サイズ分類が中型以下の目標はつかまれる(脱出するまで)。つかまれた目標は、アイス・トードのターンの開始時に[冷気]5点のダメージを受ける。

[近接]スワロウ/飲み込み (標準;無限回)◆[冷気]
 このアイス・トードは、自分がつかんでいるサイズ分類が中型以下の重傷のクリーチャー1体を飲み込もうとする事ができる。;+6対頑健;目標は飲み込まれる。飲み込まれた目標はアイス・トードの体の中に入り、体の外に出るまでは拘束状態かつ幻惑状態となる。飲み込まれた目標はアイス・トード以外のクリーチャーに視線や効果線を通すことはできない。またいかなるクリーチャーも飲み込まれた目標に対して視線や効果線を通すことはできない。飲み込まれた目標が行える攻撃は基礎攻撃のみである。以後のアイス・トードのターン開始ごとに5のダメージと、5[冷気]ダメージを受ける。アイス・トードが死亡した時点で、飲み込まれていた目標は体の外に出ることができるようになり、1回の移動アクションによって、それまでアイス・トードが占めていたマスのいずれかに脱出できる。

[近接]タン/舌 (マイナー、1ラウンドに1回まで;再チャージ4-6)
 間合い5;+6対反応;目標はアイス・トードの次のターンの終了時まで拘束状態となり、アイス・トードに隣接するマスまで引きよせられる。

[近接範囲]スフィアー・オヴ・コールド/冷気の魔球 (標準;再チャージ5-6)◆[冷気]
 近接範囲・爆発2;+6対頑健;3d6+4の[冷気]ダメージ、目標は減速状態となる(セーヴ・終了)。
  ミス: 半減ダメージ。減速状態にならない。

属性: 無属性
言語: なし
【筋】19(+6)【敏】13(+3)【判】13(+3)
【耐】17(+5)【知】6(+0) 【魅】12(+3)

■アイス・トードの戦術
アイス・トードは他の野獣に比べて若干知性があるが、戦術的な行動を行なう程ではない。目に付くすべてのものに襲いかかり、果敢に戦う。最初にタンで獲物を絡めとり、 バイト で噛みついて、 スワロウ で飲み込む。敵の数が多いようならば、 スフィアー・オヴ・コールド で身体から極寒の冷気を放出する。


【ロック・トード】

ロック・トード(岩ヒキガエル)は、ケイヴ・トード(洞窟ヒキガエル)とも呼ばれ、高山や凍てついた砂漠、洞窟といった岩だらけの寒冷地に棲んでいる。
大型の犬ぐらいの大きさで、亀に似たでこぼこの硬い甲羅が背中についている。頭部からは蠅のような複眼が飛び出しており、そこから催眠作用のある光を放つ。口は尖ったクチバシ状になっている。

レベル6 制御役
中型・異形・野獣
XP250

イニシアチブ +7
感覚 〈知覚〉+8;暗視
hp: 66 ; 重傷値: 33
AC 20; 頑健 17、 反応 19、 意志 18
移動速度:

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)
 +11対AC;1d10+3ダメージ、目標は継続的ダメージ5を受ける(セーヴ・終了)。

[遠隔]ヒプノティック・ゲイズ/催眠の凝視 (マイナー;無限回)◆[凝視][催眠]
 +9対意思;目標は幻惑状態となる(セーヴ・終了)。
  セーヴ失敗・1回目: 目標は幻惑状態の代わりに朦朧状態となる。この効果はロック・トードの次のターンの終了時まで持続する。

●甲羅
 ロック・トードはたとえ挟撃されても、敵に戦術的有利を与えない。

属性: 無属性
言語: なし
【筋】15(+5)【敏】18(+7)【判】10(+3)
【耐】10(+3)【知】3(-1) 【魅】17(+6)

■ロック・トードの戦術
ロック・トードは獲物を見つけると ヒプノティック・ゲイズ で敵を朦朧状態にしようと試みる。その後はクチバシ状の口で バイト 攻撃を行う。


【アポカリプス・フロッグの大群】

アポカリプス・フロッグ(黙示録の蛙)は、丸々と太った両生類で、皮膚は光沢のある緑、目は黒で、背中には金色の星型の模様がついている。絶え間なくがあがあと鳴き、何マイルも先から聞くことができるほどである。神々によって破滅の前兆として送り込まれる。

レベル6 制御役
中型・永劫・野獣(大群)
XP250

イニシアチブ +8
感覚 〈知覚〉+6;暗視
スウォーム・アタック/群がり攻撃: オーラ1;アポカリプス・フロッグの大群に隣接して自分のターンを開始したそれぞれの敵に対して、フリー・アクションとして1回の近接基礎攻撃を行なう。
hp: 68 ; 重傷値: 34
AC 18; 頑健 15、 反応 18、 意志 17
抵抗: 近接および遠隔攻撃からは半減ダメージ。; 脆弱性: 近接範囲および遠隔範囲攻撃に対する脆弱性10
移動速度:

[近接基礎]スウォーム・オヴ・バイト/群れなす噛みつき (標準;無限回)
 +9対反応;1d10+4ダメージ、目標は「永遠の無気力」(後述)にかかる危険性が生じる。

[近接範囲]応報の一撃 (即応・対応、敵がアポカリプス・フロッグの大群にダメージを与えた時;無限回)
 近接範囲・爆発3;敵のみ;+9対頑健;アポカリプス・フロッグの大群に与えたダメージと同じダメージを与える。このダメージはすべての抵抗を無視する。
  ミス: 半減ダメージ。このダメージはすべての抵抗を無視する。

属性: 無属性
言語: なし
【筋】6(+1) 【敏】20(+8)【判】6(+1)
【耐】12(+4)【知】2(-1) 【魅】19(+7)

■アポカリプス・フロッグの大群の戦術
アポカリプス・フロッグは神によって送り込まれた場所で、無差別にクリーチャーを攻撃する。神の僕や、その神の聖地に対しては攻撃を行わない。
応報の一撃 の能力により、敵からのダメージをそのまま敵に返す事ができるため、非常に危険な存在となる。さらに「永遠の無気力」という名の聖なる病を持つ(後述)。


■永遠の無気力 6レベルの病気
「聖疫と呼ばれる神の僕が使用する病気の一種。患者は何事に置いても無気力になり、常にうとうとしてしまう。」
〈持久力〉: 好転難易度19、維持難易度14、13以下で悪化

目標は完治する。

 ↑

初期効果: 目標は意思防御値に-2のペナルティを受ける。

 ↓↑

初期効果に加え、目標は突撃、疾走ができない状態となる。

 ↓

最終段階: 目標は幻惑状態となる。



【タイタニック・トード】
4eタイタニック・クリーチャーを参照。



■蛙に関する知識
〈自然〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度12: ジャイアント・トードは大きなヒキガエルである。このクリーチャーは戦闘では影響ないものの有毒であるため、素手で触れたり食用にする時は注意が必要だ。
難易度14: ポイゾネス・トードは猛毒を持ったヒキガエルである。その毒は多くの暗殺者によって使用されている。1体のポイゾネス・トードから50gp分の毒素が取れるが、専門的な知識が無いと戦闘に使用できない。
難易度15: ジャイアント・フロッグはヒキガエルと異なり、高く飛び跳ねる事ができる。ほとんど水中で過ごす。
ダイア・トードは、名前とは裏腹に比較的おとなしい種である。ただし弱いとはいえ毒を持っている。

〈魔法学〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度15: ファイアー・トードは元素の混沌由来の小型のクリーチャーである。この世界で野生化しているが、ときどき術者や元素クリーチャーに使役されている。
難易度17: アイス・トードは元素の混沌由来の大型のクリーチャーである。極寒の地に住み、その中の生態系では上位に位置する。

〈地下探検〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度15: ロック・トードは蛙のような外見をしているが、“彼方の領域”から来たクリーチャーであると学者たちは推測している。その目は常に光っており、ロック・トードが死んでからも1d3時間の間たいまつと同じ明かりを提供する。

〈宗教〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度17: アポカリプス・フロッグの大群は悪意ある神やそのしもべが送り込むクリーチャーで、聖疫という名の病気をまき散らし、退治しようとする者を応報の一撃で逆に打ち倒す。非常に厄介な存在である。しかも物凄い音でがあがあ鳴く。放った側もその処理に困る場合があるという。


■遭遇グループ
蛙のクリーチャーは、基本的に待ち伏せし、敵を奇襲する戦法を得意とする。

レベル7遭遇(XP1550)
◆アポカリプス・フロッグの大群(レベル6 制御役)2体
◆エンジェル・オヴ・ヴァラー(MM レベル8 兵士役)1体
◆ホブゴブリンの“ベインの手”(MM レベル8 精鋭 兵士役)1体


■制作イメージ
蛙です。

3版オリエンタル・アドヴェンチャーから、ジャイアント・トード(データはファイアー・ビートル参照)、ポイゾネス・トード(データはクルーシクの子供参照)、ファイアー・トード(スピッティング・ドレイク参照)

3版「邪悪寺院再び」からジャイアント・フロッグ(デスジャンプ・スパイダー参照)

3版MM2からダイア・トード(デスラトル・ヴァイパー参照)

3.5版「Frostburn」からアイス・トード(レイジ・ドレイク参照)

旧版D&Dコンパニオンルールよりロック・トード(ハーフオークの死術士参照)

3.5版「高貴なる行いの書」からアポカリプス・トードの大群(マッド・レイス参照)

ジャイアント・トードだけ、ちょいと修正(20110324)
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