ゴガダンバ 4eヘカトンケイレス

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アボミネーション、ヘカトンケイレス(HECATONCHEIRES)


ヘカトンケイレスはプライモーディアルによって作られた、最も古いアボミネイションのひとつである。
完全に戦争のために作られた存在であり、彼らに対抗できる存在は僅かしかいなかった。
ヘカトンケイレスは膨らんだこぶ状の幹を持った、生きている木に似たシルエットの巨人である。彼らは100本の腕と、50の頭を持つ。
彼らの奇怪な姿、その顔立ちの残忍性を表現する言葉は無い。常に武装しており、グレートソード、巨岩をそれぞれの手に持ち、魔法の鎧を着込んでいる。


レベル32 精鋭 暴れ役
超大型・元素・人型
XP54000

イニシアチブ +23
感覚 〈知覚〉+20;暗視、全周囲視覚
hp: 724 ; 重傷値: 362
再生: 50
AC 44; 頑健 53、 反応 40、 意志 38
完全耐性: 弱体化状態、伏せ状態、強制移動
セーヴィング・スロー: +2
移動速度: 12
アクション・ポイント:

[近接基礎]グレートソード(標準;無限回) ◆[武器]
 間合い3;+35対AC;2d12+20ダメージ。この攻撃は17-20でクリティカル・ヒットとなる。

[遠隔基礎]ボールダー・スロー/巨石投げ (標準;無限回)
 遠隔20;+35体AC;2d10+20ダメージ。

●ハンドレット・ハンデッド/百手のもの (標準;無限回)
 ヘカトンケイレスは100本の腕に剣か巨石を持ち、それぞれ基礎攻撃を行なうことができる。
 1体の目標に対して何本分の腕を使用しても問題ないが、攻撃ロールは1体の目標に対して1回だけしか行えない。
 余分に使用した腕の数だけ、ヒット時のダメージが+1される。
 (100本の腕を使用して、1体の目標を攻撃した場合は、ダメージ+99である。)

●スレトニング・リーチ/機会攻撃の間合い
 ヘカトンケイレスは自分の間合い(3マス)内にいる敵すべてに対して機会攻撃を行える。

●インパクト・ショック/衝撃
 ヘカトンケイレスによるあらゆる攻撃は、ミスした場合でも、半減ダメージをもたらす。

●メニーヘッデッド/多頭
 ヘカトンケイレスが、盲目状態、幻惑状態、朦朧状態、支配状態、気絶状態、その他の[精神][魅了][幻][催眠]の効果を受けた場合、それらの状態になる代わりに、次のターンのヘカトンケイレスの使用できる腕の数が2回分減少する。これらの効果を複数回受けたなら、それらの効果は累積する。すなわち、最大の攻撃回数はそういった効果を受けた回数だけ減少する。

属性: 混沌にして悪
言語: 巨人語、始原語
【筋】50(+36)【敏】25(+23)【判】8(+15)
【耐】32(+27)【知】10(+16)【魅】20(+21)
装備: グレートソード×100、巨石×3000個入った魔法の袋、プレート・アーマー

■ヘカトンケイレスの戦術
ヘカトンケイレスはその100本の腕に頼り、敵に向かって巨石を投げ、近づけば グレートソード で敵を切り刻む。
ハンドレット・ハンデッド の力で、恐るべき破壊力を生み出す。 インパクト・ショック により、命中しなくても敵に確実にダメージを与えていく。


■ヘカトンケイレスに関する知識
〈魔法学〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度28: ヘカトンケイレスはプライモーディアルが神々に対抗するために作り出した破壊兵器である。あまりにも力が強いため、普段は封印されており、必要に応じて解放された。だが、神々がその封印を開く力を持ったプライモーディアルを素早く殺害したため、多くのヘカトンケイレスは解放されることが無かったという。
難易度33: 危険な思考を持つティタンや、堕落した神は、封印された多くのヘカトンケイレスの鍵を探している。この封印を開放し、多くのヘカトンケイレスを味方にする事ができれば、世界を揺るがす大きな事ができると信じているのである。


■遭遇グループ
ヘカトンケイレスは個体名ではなく、種族名である。彼らは同族や強力なティタンやプライモーディアルの勢力と共に活動する。

レベル31遭遇(XP108000)
◆ヘカトンケイレス(レベル32 精鋭 暴れ役)2体


■制作イメージ
3版エピックレベル・ハンドブック掲載のアボミネーションのヘカトンケイレスです。アボミネーションの中でも最強の存在で、脅威度57でした。
流石にそのままレベルに置き換えることはできないので、現在のレベルにしております。
3版の頃は本当に100回攻撃できましたが(敵の大きさによって回数制限あり)、コンバートにあたりダメージ変更のみとしております。
【筋力】とか与えるダメージは少々壊れたものにしておりますが、原作のイメージを残した感じです。
またメニーヘッデッド/多頭により、厄介な能力がだいたい効かないようになっています。
作成の際にはダゴンの能力値を参照しております。
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