ゴガダンバ 4eアルゴス


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アルゴス(ARGOS)


アルゴスは半透明の青か紫色の巨大なアメーバに似た形状のクリーチャーで、3つに裂けた大きな中央眼と、100の小さな眼と多くの鋭い歯を持った口がついている。いくつかの偽足を伸ばし、その先についた口を手のように使用して武器や道具を使用する事もできる。
その知性にも関わらず、飢えによって行動する貪欲なクリーチャーである。


レベル22 精鋭 兵士役
超大型・異形・魔獣
XP8300

イニシアチブ +19
感覚 〈知覚〉+22;暗視、全周囲視覚
hp: 418; 重傷値: 209
AC 38; 頑健 35、 反応 32、 意志 34
セーヴィング・スロー: +2
移動速度: 6、飛行2(ホバリング)
アクション・ポイント:

[近接基礎]スピアー(標準;無限回) ◆[武器]
 間合い3;+29対AC;2d12+9ダメージ。

[近接基礎]バイト/噛みつき (標準;無限回)
 間合い2;+29対AC;2d8+9ダメージ、命中した場合、同じ目標に1回のエンガルフ攻撃を行なう事ができる。

[近接]マルチアタック/複数回攻撃 (標準;無限回)
 アルゴスは2回の近接基礎攻撃を行なう。アルゴスが重傷の場合は3回の近接基礎攻撃を行なう。

[近接]エンガルフ/包み込み (標準;無限回)◆[酸]
 +27対頑健;目標を飲み込む(セーヴ・終了)。目標はアルゴスの体内に包み込まれ、アルゴスの接敵面の中に入る。
 目標は幻惑状態かつ拘束状態となり、継続的[酸]ダメージ20を受ける。
 アルゴスは目標を体内に抱えたまま通常通り移動や攻撃を行なう事ができるが、別な目標をエンガルフする事はできない。
 このセーヴィング・スローには-2のペナルティが入る。
 目標は脱出時にアルゴスの接敵面に隣接する任意のマスに出ることができる。

[遠隔]セントラル・アイ/中央眼 (マイナー;無限回)◆[精神][凝視]
 遠隔10;+27対意志;目標はアルゴスの次のターン終了時まですべての防御値に-2のペナルティを受ける。

[遠隔]ハンドレッド・アイズ/百目 (フリー、1体の敵が自身のターンをこのアルゴスから5マス以内で開始したとき;無限回)
 アルゴスはトリガーとなった敵に対して、ランダムに選択した1種類の アイ・パワー を使用する。

[遠隔]アイ・パワーズ/目の力 (標準;無限回)◆本文参照
 アルゴスは以下のリストから選択した2つの アイ・パワー/目の力を使用する。各 アイ・パワー は別々のクリーチャーを目標とせねばならない。 アイ・パワー の使用は機会攻撃を誘発しない。

 1-フラッシュ・アイ/輝きの眼([光輝]): 遠隔10;+27対意志;1d6+9の[光輝]ダメージ。目標はアルゴスの次のターン終了時まで盲目状態となる。
 2-バーニング・アイズ/燃える眼([火]): 遠隔10;+27対反応;3d8+8の[火]ダメージ。
 3-コンフュージョン・アイ/混乱の眼 ([精神][魅了]): 遠隔10;+27対意志;1d6+9の[精神]ダメージ。目標は1回のフリー・アクションとして最も近くにいる味方に対して1回の基礎攻撃を行わなければならない。
 4-ヒート・メタル/金属熱([火]): 遠隔10;金属製の鎧か武器を装備しているクリーチャー1体を目標とする;+27対頑健;目標の装備している金属を熱する。目標は継続的[火]ダメージ20を受ける。
目標が該当アイテムを手放せばダメージを受けない。この効果は装備者がセーヴに成功するか、遭遇終了時まで継続する。
 5-ディスペル・アイ/解呪の眼 : 遠隔10、1つの創造物または区域を目標とする;+27対意志;目標の創造物または区域は破壊される。目標が発生させた効果は、通常はその効果の目標がセーヴに成功するまで持続するものを含め、すべて終了する。 
 6-ホールド・アイ/金縛の眼([精神]) : 遠隔10;+27対反応;1d6+9の[精神]ダメージ。目標はアルゴスの次のターン終了時まで動けない状態となる。
 7-イリテイション・アイ/炎症の眼: 遠隔10;+27対頑健;目標は全てに対する脆弱性10を得る(セーヴ・終了)。
 8-エンフィーブルメント・アイ/弱体化の眼 : 遠隔10;+27対頑健;1d6+9の[死霊]ダメージ、目標はアルゴスの次のターン終了時まで弱体化状態となる。
 9-ファンブル・アイ/大失敗の眼([精神]): 遠隔10;+27対意志;1d6+9の[精神]ダメージ、目標は攻撃ロールをする際、d20を2回振り、低い方の出目を採用する状態となる(セーヴ・終了)。
10-ストーン・アイ/石の目: 遠隔10;+27対頑健;目標は減速状態となる(セーヴ・終了)。
  セーヴ失敗・1回目: 目標は減速状態の代わりに動けない状態となる(セーヴ・終了)。
  セーヴ失敗・2回目: 目標は動けない状態の石化状態となる。

属性:
言語: 深淵語
【筋】28(+20)【敏】22(+17)【判】22(+17)
【耐】25(+18)【知】14(+13)【魅】26(+19)
装備品: スピアー3本

■アルゴスの戦術
アルゴスは幾多の武器と、牙と、目を用いて戦う。
最初に セントラル・アイ を使用して最も危険そうな敵の防御値を下げ、その後、 アイ・パワーズ を用いて防御力を下げた敵を含めて攻撃を行なう。
敵に接近された場合は、 マルチアタック から バイト 攻撃を行い、敵を1体 エンガルフ で包み込んでしまおうとする。こうして敵の戦える人数を減らしていきながら戦うようにする。


■アルゴスに関する知識
〈地下探検〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度23: アルゴスはビホルダーと同じく“彼方の領域”から来た存在である。ビホルダーや他の強力な異形クリーチャーの護衛を務める事がある。邪悪な知性を持つが、彼ら自身が何かを計画することは少なく、もっぱら食欲によって動くことが多い。
彼らは器用に武器や道具を使用する事ができる。体内に空洞を作ることでアイテムをそこにしまっておく事ができるが、あまり長時間入れておくと酸で壊れてしまう。


■遭遇グループ
アルゴスは他の異形クリーチャーやその他の邪悪な存在の護衛を務める場合がある。それ以外では基本的に単体か、そのおこぼれを狙うクリーチャーと一緒にいる事がある。

レベル21遭遇(XP16600)
◆アルゴス(レベル22 精鋭 兵士役)2体


■制作イメージ
ADD2ndより、アルゴスです。元ネタはギリシア神話の百目巨人だと思います。
スペルジャマーというスペースオペラっぽいキャンペーンセッティングで登場しました。ビホルダーと同じ船に乗って護衛している事があるとか。
D&Dでは巨人ではなく、ジバリング・マウザーに近い感じですね。日本や中国の妖怪の影響を受けたのかもしれません。
ビホルダーめいた力を持っています。そのうえ近接戦闘もこなします。
チェイン・ゴーレムのデータを参照して作成。
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