アクエリアンエイジオルタナティブ@Wiki “ゴモリー”対策


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《魔王“ゴモリー”》


カードの種類:キャラクター
属性:Darklore/コスト:1/攻撃力:2/移動速度:1

スキル:「呪いの槍」
相手に軽減不可能なダメージを与える。
ダメージはこのキャラクターのパワーで上下する。

ダメージが軽減不可能という部分とスキルの連続使用が2カウントという早い間隔で可能という2点がこのカードの強みになっている。
しかしノックバックはあまり大きくないため速度2以上なら真正面から殴りに行っても再使用までの間に普通に殴れる。
単体ではたいしたことないが特定のカードと組み合わさった時の攻防一体の性能は1コストキャラの中でも高く、操作に不慣れなうちはゴモリーの汎用性に翻弄されることもある。
緑ルシフェルはゴモリーよりさらに射程が長いが、
コスト1の差とパワーによって軽減されてしまうという2点から高パワーキャラに押しきられることがありゴモリーの方が多く使用される。

ゴモリー+パワー上昇系効果

セドナや乙姫の効果で約2~3カウントに2ずつパワーが上がるためこれらと組むと5カウントほどで即死槍が完成する。
これは軽減不可の効果と相まって完璧な守りとなってしまい槍で光弾も消してしまうのでこちらから攻める手段は非常に限られてしまう。

対策カード

《E.G.O.》
【和泉はるか】
 何でも消すはるかっかでスキルを消す。(【強化】は消せません)
【遠藤 璃莉夢】
 睡眠でロックしてあとは煮るなり焼くなり。
【サイコブレード】+【日比野 凛】
 スキル封じてから日比野のスキルで移動を封じ軽減不可のダメージで削っていく。

《阿羅耶識》
【沖田総司】
 沖田バリアで崩す、こちらが近づくきっかけにはなる。
 沖田で崩して作った時間に光弾をねじ込むことでさらに相手を無力化するきっかけを作ることができる。
【御子上 ゆたか】
 射程が長いので普通にゴモリーの射程外から攻撃可能。
 相手が緑ルシフェルだったとしても最初のスキル使用はこちらの方が1カウント早くスキル使用後にすぐ動けるため簡単にヒット&ウェイが可能。

《WIZ-DOM》
【ステラ・ブラヴァツキ】【ミナ・アグリッパ】【ソニア・ホノリウス】【コロナ】【マクスウェル・マグヌス】
 07/11/06の修正でかき消されなくなったので普通にスキルで攻撃していけば良い。
【クリス・クレアモンド】
 適当な位置で光弾を爆発させておけば強制的に歩かせて妨害することが可能。
【ヴィヴィアン・レイン】
 まとめて眠らせて永久ロックしてしまえば煮るなり焼くなり好きにできる。
【ダークベイン】
 スキルが凶悪なキャラ全般に有効。

《Darklore》
【緑ルシフェル】
 ゴモリーより射程が長い。
【ジル・リンクス】
 槍投げでチクチク刺して攻撃できる。
【日下部 要】
 ゴモリーより射程が長い。
【パイモン】
 引き寄せ結界で崩して他キャラでぶん殴る。

《極星帝国》
【次元斬】
 篭り対策の定番。
【エルジェベート】
 【緑ルシフェル】と同様。
【ティタニア】
 永久ロックしてしまえば煮るなり焼くなり好きにできる。
【バハムート】
 スキルを封じてしまえばただのスピード1キャラになる。
【ランスロット】
 毒絨毯で爆撃して倒す。

《イレイザー》
【メタトロン】
 慣性制御で妨害、修正で設置数が減ったがまだ現役で使える。
【ガブリエル】
 ガード不可ってやつだ。

《共通》
スキルで出現する槍はカード操作で自由に方向を変えられるものの槍そのものはずっと出ているわけではないので2方向から光弾を撃てば片方しか消せず、もう片方は確実にHITするので複数の方向から同時に光弾を打ち込むことでも対処できる。
またスキル使用中を含めると純粋な連続使用は2カウントより遅くなるので2方向から攻めれば速度1でも殴ることができる。
何よりスピード2以上ならば真っ直ぐ向かって言っても殴り合いに持ち込むことができるので日見呼で普通に殴っても良い。
速度が1なので囲むことも容易く、1キャラで正面から殴り動きを止めている間にもう一方のキャラで背後をとってしまえば数カウントで溶かすことも出来る。
殴り合いに慣れた人なら対策を意識しなくても問題ない相手だろう。
それでも苦手だというのなら上記の対策カードを使ってみることをオススメする。

パワー上昇系の他にもルミ・フラメル御子上 ゆたかメタトロンシヴァといったキャラと組み合わされることが多い。
その場合は向こうから攻めて来ることは稀なので基本的には放置して後半の相手の切り札対策を用意する方が重要となる。
相手がブレイク枠を確保するために篭りを解いて不要なキャラを捨てに来てからが本番だ。