アクエリアンエイジオルタナティブ@Wiki 《ラーの光》


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《ラーの光》

オルタレーション
属性:WIZ-DOM/コスト:X

味方マインドブレイカーのWIZ-DOMのエナジーを全て使用して範囲内の相手にダメージを与える光線を放つ。
消費したエナジー量が多いほど、光線を放つ回数が増加する。


いわば連続ミストルティン。発動は3カウントとミストルティンより短めで、
発動準備中に方向を修正できるのはミストルティンと同じ。

エナジーがどれだけ溜まっていようがいなかろうが、そのすべてを消費して、消費したエナジー2個につき
1本の光線が指定方向に発射される。エナジーが奇数の場合、そのひとつ下の偶数として扱われる。
2本目以降の方向修正は効かないので、よく場所を考えて発動すること。
2本目以降の光線の発射間隔は、約3カウント。

ガブのスキルと同じように、光線のエフェクトは長く出ているものの、ダメージ判定があるのは最初の一瞬だけ。
とはいえ最初の一発ならほぼ避けることは不可能

ミストルティンに比べて一発のパワーは若干低いが、2本もあたれば相手MBのHPの半分近くは持っていける。光線は見た目ミストルティンの2倍はあるものの、ダメージ判定がある範囲はミストルティンと変わらないので注意。
こちらだとコストが定められていないため、接戦の時に3コス以下しか溜まっていなくても使うことができる。
その為相手がバトルセンスで回避できないときにうつこともできる
もちろん溜まりすぎているとそのすべてを消費してしまうので、何も考えずに発動させると後続キャラが出せなくなることもあるので
発動するタイミングをよく考えてから使うこと(普通にキャラを出していれば起こりにくい事態だとは思うが)

美鈴等でフィールドの角っこ付近にMBを止めて、これで狙うと角ハメラーみたいなことができる。
四本も当てればHP満タンのMBも確殺。だがエナジーがそこまで溜まっているかが問題。角ハメラー実現はやや難しいか。
だが、キャラクターには実現可能かも。無傷の黒ルシが2発で溶けたのを確認。

接戦の決め手として使うことが多いかもしれないが、途中から出して牽制に使うのもアリ。準備さえ整えれば角ハメも可能だし、
用途一つ一つを見てまとめると、ミストルティンとデスルーンとダークベインを足して3で割った物みたいになる。
1コストの時に使えばペンダントカウンターがほぼ出来ないのも強みか

ちなみに、発動中に調理実習を使われてもちゃんと消費した分だけ光線を放つ。
はるかにも鷺沢にももちろん消されない

(鷲沢のカーテンで防いだのを確認?どなたか検証願います。)

↑光線系スキル、オルタは鷺沢のカーテンでは消えない。おそらく数ドット、ラーの射程範囲外にいたためにそう見えたものだと思われる。

プラクティスで使用した場合、撃ち終わるまでにパワーが10まで回復するので撃ちまくりたい人は安心してほしい。
ただし、全弾ヒットすると倒してしまうし、発射間隔が長く、設置してから発動までの時間も長いので連射の楽しさはあまりないかもしれない。
威力も微妙に高い為、キャラクター相手に撃つと殺害してしまい3発目あたりからは宙を切るのみ。
上記の通り調理実習で消す事も出来ない。
論外のソドムにわざわざ全弾ヒット位置に配置されているミョルニールといい、青オルタはプラクティスで連射するには向いていない。