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863 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 21:31:06 [ 2qZcYEgs ]
久しぶりに東方夢。

夢の中でMTGのトーナメントに出ていた。レギュレーションは自分が以前大会で優勝した当時のもの。
場所もその時と同じ地元の公民館。
残り2戦でここまで全勝。対戦相手は…八雲紫。永夜抄の道士服姿だった。
(変な格好の金髪美女がむさいヲタの只中にいるのに誰も気にも留めていなかったのが不思議)

向こうのデッキはネクロポーテンスでドロー加速する奇妙な動きの5色デッキ。対する自分は使い慣れた
白青のカウンターポスト。(ネクロファンタジアだからネクロポーテンスだったのだろうか)
展開が遅くて破壊力に欠けるデッキ相手なのをいいことにライフと引き換えのカードアドバンテージで押し
切るつもりのゆかりんと大量除去とカウンターで攻撃の芽を摘みつつマナ加速とライブラリ圧縮で優位な
展開に持ち込もうとする自分。
優位に立ってもしかめ面の自分と追い込まれても半笑いのゆかりん、お互い一言も無駄口を叩かず、ただ
ひたすら場に集中していた。

長い膠着の末、骨まで切らせてこちらを潰しにきたゆかりんの術中に嵌ってこちらが投了。
一戦目なのに40分以上使ってしまい、結局1-0で負けてしまった。
終わった後、「あの一枚を潰されてたら私の負けでした」と微笑むゆかりんと握手して次の試合に。
気力体力を使い果たして次は速攻で惨敗、結局2敗で入賞ならず。ゆかりんは次も勝って優勝していた。

柄にもない満面の笑みでショボい優勝商品を掲げてカメラに収まっていたのが妙に可愛らしかった。

現実
のんびり

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