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597 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/20(金) 22:15:34 [ FG50DIPs ]
昼寝した時に見た夢

海岸で幼夢(誤字にあらず)型ロボットに遭遇。
何となく拾うが、動かし方がわからない。
仕方ないので適当に弄り回しているとヘソ辺りにスイッチを発見。

ポチッとな

すると、幼夢ロボ(以下幼夢)が動き出した。ロボと言っても肌触りとかは人間に
近く、何か人工知能やらなんやらで感情とかも再現してた。

幼「おにいちゃん、何してあそぶ?」
俺「ナニして」
こんな事を言う俺は死ねばいいと思う。
幼夢は?マークを三つ頭の上に浮かべていた。
自分の汚れ具合を再確認して鬱になった。
幼夢がもう一度、何をして遊ぶか聞いて来た。
俺「フランシスコンザビエロごっこ」
何だそれは。
訳がわからんまま暗転

ここからフランシスコンザ(ryの断片みたいな映像がチラホラと

幼夢とのネチョやら、暴力シーンやら、猟奇的な幼夢やらが多数。

で、フラ(ryが終わった辺りから、また続いていく。散々遊んだ帰り道に、誤って
三十センチぐらいのごつごつした石を幼夢の顔面に落としてしまう。
まぁ、当たり前かどうかは知らないが顔面が凹み動かなくなった。
泣きながら俺は手を合わせる。
すると手から紫電が走り、幼夢の凹んだ顔面を修復した。
錬金術を使えた事に驚く事なく、呼び掛けると幼夢はムクリ起き上がった。

幼「いたかったよ」
俺は素直に頭を下げて謝る。
俺「ごめん。何でもするから許してくれ」
幼「んー……。うん、いいよ」

俺は顔を上げる。
幼「おにいちゃんも同じ状態から元に戻れたら許してあげる!」

幼夢の手にはさっきの石。それを、ロボの全力で投げ

――グシャリ

視界が黒く染まった


黒い中にゆゆ様とゆかりんが登場
ゆゆ「約3589回目のでっどえんど、おめでと~♪」
ゆか「いえー♪」
ゆゆ「今回の原因は『なんでもする』って、言ってしまったからよ」
ゆか「『なんでもする』って事は、常識を知らない子供からは『何でも出来る』
って取られるかもしれないからね」
ゆゆ&ゆか
「「それでは、また死んだときに会いましょう」」

また死ねと?
つーか、いきなり雰囲気変わるな、オイ

暗転

ここから第三者の視点

頭の潰れた男(俺)の側で、じっとしている幼夢。
死んだということが解らないのか、何日も何日もそれに話し掛けていた

俺が起きるまで、延々と。

カオス

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