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581 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/19(木) 22:19:38 [ /HRq6Wfc ]
香霖?の部下として、異世界で働いていた。
自分は魂魄家を補佐する役目を負った家の者で、
異世界に一時的に修行に来ていた。
香霖は修行のための荒事を斡旋してくれる上司。

香霖から呼び出しを受けて、ショッピングモールの噴水広場に行くと、
「××、僕と一緒に来い。
既にあの会社は誰々と誰と某の手によって危機に瀕している」
勧誘してきた。
眼鏡が妖しく光っている。
「すぐには答えかねます。私は妖夢様に仕えなくてはならないのです」
応えた瞬間、モールにアナウンス。
「これからモール最上階にて、バトルロイヤルを行います。
景品は退魔の剣××(聞き取れなかった)、それでは始めます」
香霖が「最上階には間違いなく妖夢も来る、行きたまえ」と言うので、
二刀流で参加者を蹴散らしながら行くと、最上階の鳳凰の間というところに
パチュリー妖夢が構えてこちらを見ていた。
何かウィンドウが出てくる。
「レベル136 パチュリー HP2368(オートヒール・毎秒5%) SP17658(オートヒール・毎秒15%)」
「レベル98 魂魄妖夢 HP9840(5秒以上ダメージを食らわなかったらHP全快)」 SP3400」
こっちはレベル34。何このステータス差。

妖夢は必死な顔で説得してくる。
「まさか異世界にいたなんて……戻りなさい××!
あなたは弱いのに、こんなところにいるべきではありません!
あなたがいなければ、私は……!!」
何を言われるのか期待しかけたが、
「幽々子さまの食事をひとりで用意するのですよ?!」
この返事には色気のイの字もなかった。
それから冥界に帰って妖夢の補佐をした。
一日6回、あと妖夢への差し入れとして2回食事を作った。
修行意味ナサス

非現実
カオス

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