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273 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/09/24(日) 16:04:49 [ rDrunlyw ]
森に居たんだよ森に
いや、暇だったからね、遊びって言うかどちらかと言うと散歩
そしたら森の中に広場があったんだよ、広場がさ
んでね、そこにはね、一本の木があったの、広場の真ん中に、その根元にね、弁当箱帽子頭に乗っけた青い服の子がいたの
いや、けーね?だと思ったんだけどね、どうも若いんだよ、若いって言うかむしろ幼い
しばらくその子と遊んでたらね、いつの間にかその子は消えちゃったの、うん、木の後ろに隠れたと思ったら
不思議に思ったけど気にせずにね、先に進んだらね、川があったの、そう川
そしたら対岸に弁当帽子の子と金髪の子、巫女服の子と刀持った子がいたの
今、頭に思い浮かべたでしょ、その人(半分含む)たちかと俺も思ったけどね
やっぱり幼いの、その子たちともしばらく遊んだのよ、まぁ、結構楽しかったよ
そしたらその子達も消えたんだよ、目を離したらいつのまにか
そのまま進んだらベンチがあったんだよ、そこには弁当箱の子とメイド服を着た子がいたの
幼いんだよねやっぱり、しばらく言葉遊びをしてたら二人とも消えちゃったんだよ、目を放したらいつの間にか
そのまま進んでいくとね、五人ともいたんだよ、それでね、かくれんぼして遊んだわけ
んでね、隠れた子供たちを捜してる最中にね、桜が見えたんだよ、桜の木がさ
そしたらさ、その根元にね、宴会のシチュエーションで眠りこけてる
けーね、紅白白黒みょん咲夜さんがいたのよ
それで名前読んだら起き出してね、とりあえず何か話した後また子供たち探しに行ったのよ

でも見つかんないの

そうこうしてるとけーねがやってきてさ
「森で知らない子供たちに会ったんだな」って言ったのさ



まぁ、そこで起きたんだけどね
寝る前に読んだ本が影響してるんだよね…
まぁ、幼子は可愛かったからよし

幻想郷
不思議・ホラー

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