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964 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/09/04(月) 19:52:55 [ DnM.4nVs ]

久しぶりに妖夢になる夢を見た。


何故か香霖堂にいて、霖之助?が古い変な本を見つけて読んでいた。
横から本を覗いていると、霖之助が読むたびに知らない女の声が内容を読み上げ
る。
本に書いてある笑い声のような部分に差し掛かると急に女の声が止まる。

どうしたんだろう?と思ってみていると、開いた本から女の頭が出て来た。
そして、大声で笑い始めた。
なんか狂った感じの笑い声で半霊と一緒に震えてた。
でもガシッとその女の頭を掴んで、原型がなくなるまで何度も壁に打ち付けたこ
ーりんの方が怖かった。
一撃毎に飛び散る色んなモノ、女の頭の方が泣きながら助けてと叫んでいるんだ
が無視して何度も、何度も……

色んなモノが飛び散る光景が妙にリアルだった。
その最中にゆかりんが出て来た。
紫「あーあ。またやっちゃったみたいね」

妖「『また』?」

どうやらこーりんは、本に何かが憑いている場合はそれを力付くで排除するとか
ゆかりんが言ってた


起きた時、嫌な汗をかいていた。

こーりんコワイヨこーりん

幻想郷
不思議・ホラー

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