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645 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/07/25(火) 02:43:18 [ nyEYPaYs ]

もの凄い消失感で胸が痛くなる夢を見た。

俺、中学の頃に剣道やってたんよ。
で、ウチのクラスにマネージャーがいるんだけど、3学期の席替えで隣の席になった訳。
お互い気が合うのか、休み時間とか掃除当番の時は結構ダベってた。まあ俺の初恋の相手だ。
3年になってからクラスも別々になったけど、どのみち部活で顔を合わせることになる。

ところが、新学期早々に体育の授業(サッカー)で怪我して、検査入院するハメになった訳。
それでも普通に歩くことは何とか出来たし、顧問に頼んでマネージャーの仕事を手伝うことにした。
(別に女子マネに気があって、理由付けてお近づきになろうなんてどう見ても思ってます本当にry)
マネの子も足のこと気にしてくれて、仕事が無い時はダベりまくって顧問に竹刀で叩かれたもんだ。

ここまでアニメの回想みたいにテンポよく時間が流れて、次のシーンでは翌日の放課後まで時間が流れていた。
この日もいつものように道場に向かっていたら、道場の入り口に慧音?(白沢化してるけど服の色は青)が立ってる。
前にも何度か夢の中に出てきたけど、何の脈拍も無く現れたんで、どうしたのかと尋ねたら、
「お前は最近部活ばかりで私に構ってくれない。だから部活の歴史を無かったことにした。
 部員が誰かの存在が足りない事に気付いた時にお前の存在を思い出した瞬間、その部員の記憶からお前の存在は消える」
みたいなことを言われてギョッとした。事実、俺のことを思い出そうとした部員は次々と記憶が砂のように吹き飛ばされていく。
そして女子マネも道場にやって来て(どうやら俺と慧音の存在は世界から切り離されているっぽい)、誰か足りないって言う訳。
頼むから思い出さないでくれって祈ったけども、その子の記憶から俺の思い出が徐々に消えて行くのが精神的にシンクロして
咲夜さんが時計の針を逆回転させているかの如くに、鮮明に伝わってくる訳。

で、その子の記憶から俺との思い出が完全に失われた所で目が覚めた。
何だかよく分からない現実みたいな夢だった。未だに慧音に大して恐怖心を感じてる。

やっぱり寝る前に某「えいえんの世界」のゲームをやったのが尾を引いてるのかな……

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