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413 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/05/06(土) 10:37:57 [ lawp4EUg ]

夕暮れの中、公園のベンチに座っていると、すぐ隣で3人の話し声が
聞こえたような気がした。横を見ても姿も声もなかったが、なんとなく
そこに何かがいるという感じがした。手であたりを探っていると、
何もないところに何かの物体が手にあたった。熱くも冷たくもなく、
何の感触もなかったため、危うく見逃すところだった。
すると次第に女の子の姿が見えてきた。
女の子は嬉しそうにこっちを見ていた。どうやら頭を撫でていたらしい。
姿が見えると手から感触が得られるようになってきた。女の子の髪は普通の人間の髪と
違って、なんかパサパサとしてて軽かった。
女の子が俺に向かって何かを話していてようだった。そしてそれに答えようとしたら、
サニー? 見えてる見えてる」「あ、いけね」 といい、消えていった。

三月精読んだことないんだけどなぁ・・・ しかも何故かサニーが白髪だったし。
でもサニーかあいかったよ!!

現実
のんびり

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