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985 :名前が無い程度の能力:2007/11/10(土) 20:38:23 ID:v9XlU2Ns0
台所でエビフライを作っていた。しかし、一本だけ。
油で揚げて、頃合を待っていると、
後ろから

「な~にしてるの?」

幽々子が言いながら背中についてきた。
両肩に両手を乗せ、右肩越しにフライパンを覗き込んでいる。
顔が近い。

「あら、エビフライ。おいしそうね~」

笑顔が近い。

しかし小生は、

「だが、これ一本だけなんだ」

と言うと、揚げてる最中のエビフライを菜ばしでつまみ上げ、
油をきる事もせず、そのまま食べる。
シャクシャクとエビフライを食べてる所を幽々子に見せる。

涙目な顔が近い。

すると幽々子が口付けしてきた。
突然の事に驚いている小生だが、
さらにそこで幽々子が舌を入れてくる。
そしてエビフライを持っていってしまった。

再び笑顔が近い。

「しょうがないなぁ・・・」
とエビフライをまた作り始める。今度は沢山揚げているので、
幽々子もテーブルでおとなしく待つようになった。

そして皿に盛り付けている所で目が覚める。




さて、おいしい思いをしたのは誰だ。

986 :名前が無い程度の能力:2007/11/11(日) 01:42:34 ID:Dl4dPMx.0
お前は後で抹殺するからゆゆ様だな

のんびり

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