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あ~か行


青唐
韓国産の青唐辛子はとても辛い。しかし客席から見て分かりづらいのが難点である。
アクション
動作によるギャグ・ネタのこと。壁を破壊したり、人間が机になったり、窓からとびだしていったり、等を含む。総務理事の得意分野でもある。
アトリエ劇研
左京区下鴨にある小劇場。一応商業劇場なのに演劇祭にやみいちを招いてくれたりする、遊び心を忘れない劇場。総帥はオーナーH氏と偶然会ったことがあるが、劇研に出演したことは黙っていた。「舞台上でご飯を炊いたりカレーを煮たりした奴ら」であることがバレるとよくないと思ったからだ。
アマチュア
無料で公演をするのは我々がアマチュアであり、やっていることが、色々な意味でお金をとれる代物ではないからである。
アレ
第9回・「八つ橋村」のネタ。多治見家の人々に恐慌を巻き起こす、京都土産の定番菓子。薄く延ばした正方形の餅状のものを対角線にそって三角形に折りたたみ、アンコを包んでいる。
インタラクティヴ
お客さんにパイをぶつけてもらったり、蕎麦を食べてもらったりするのはステキなことである。
Lマガ
情報誌、京阪神Lマガジン。商業誌なのにやみいちの記事を載せてくれたりする。
L喫茶
やみいち行動の行われるときに、隅の方で行われている飲食販売スペース。違法なものは売っていない。本来、L喫茶はやみいちの内部団体でもなんでもなく、ブンピカで昔から断続的にいろいろな人によって行われてきたもの。(いつから始まったかは不明。95年夏ぐらいから一時中断、99年に長谷治郎氏によって再開されるが、またしばらくして中断。)下手をするとやみいちよりも歴史が長いかも。ちなみにLマガとは関係ない。
大入り
50人くらい。
面白い
パネルや鉄パイプなどを立てるとき、それらが曲がっていたり、反っていたりすること。旧その1時代の日清劇歩の動きに由来する。例)「どう、このパネル、面白い?」「うーん、ちょっと面白い」
音楽ネタ
音楽・楽器演奏などを用いたネタのこと。「転換音、ビックリジングルを自分で演奏」「ピアニカのメロディーで人を操る(アンコく街)」等、池田一平の得意分野である。他に鬼豚馬の「断末魔サンバホィッスル(八つ橋)」、総務理事の「威風堂々に合わせて洗濯機の中で回転(アンコロイド)」「ツァラトゥストラに合わせてコーラをシェイク(路傍コップ)」等。
紙ガム劇場
下鴨劇場でやみいち的な番外部隊を作るのならば、是非その名は紙ガム劇場にしろと私は言っているのだが、中村は嫌がっている。
キャットウォーク
「にゃんこにゃんこ」と言いながら歩くこと。
ギャグ芝居
どうもコメディと言うとオシャレな感じがしてしまって似合わないので、こう言っているのだが。何か良い呼称はないものか。
境界線
何処までが事前に決められていたことで、どこからがその都度の即興であるのか、は、秘密事項であって教えられない。何処までがミスでどこからが故意になしたことか、も秘密事項であって教えられない。対外的には、「全て故意である」と言っておく。
下らない
ステキであること。やみいち関連で下らないは褒めことばである。
くろいはりがね
人間の向上心にとって一番の敵は、いつしか忍び寄ってくる満足感、達成感という感情である。演劇を始めて3年も経てば、あらゆる用語も分かるようになり、あんまり実力がなくても初心者にでかいツラも出来る。そして、ある時、現状に満足している自分というものに気づき、「これじゃあいかん」と思い立った演劇歴10年の達人はあくまでも自分に厳しく、初心に戻るべく叫ぶのである。「そこのくろいはりがね取ってちょんまげ!」
言語ネタ
言葉あそびによるネタのこと。駄洒落、「言葉の切り方がヘン」等。
小道具ネタ
小道具を用いたネタのこと。鬼豚馬のジンサンシバンムシエキス、プリンのカップと受話器がケーブルで繋がった聴診器状の物体、総務理事の電気工具類、等。
コンパネ
コンビネーション・パネルの略。日清劇歩氏の珠玉の掌編「祝公演」と言う作品の中で、この解説は使われる。ベニヤ板を張り合わせて、厚みと強度を持たせたもの。平台などを作るのに使う。これをぜいたくに使った舞台を作りたいというのが一時期夢でした。因みに、銀河鉄道には乗っていないので注意。