※過去の映画紹介:~2009/7/17・・・関ロ映画紹介、~2009/12/21・・・関ロ映画紹介2

※関ロで「萬田はん」といわれる「難波金融伝 ミナミの帝王」シリーズや
韓国映画といったものは川下り映画とそぐわない為、ここに掲載しません。

※ここのキーワードとして必ず出てくる「全米川下り選手権」とは・・・
映画「史上最悪のボートレース ウハウハザブーン」という超B級実況向け映画において、
実況民が連呼したことからその名が広まり、映画になるとそれがテンプレ化したもの。
なお、映画はビデオ版のみでDVDはありません(2009/12/20現在、ニコ動に全編うpされている)。
→その後、2013年になってなんとDVDで発売(!)。しかも、デジタルリマスター版で安価と太っ腹(もちろん日本語吹き替え内蔵)。
突然の発売に、日本版製作会社の誰かが実況民だったとしか思えないw

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  ハ ヽ ヽ  ○
 マ   ヽ   )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ム  6)  ヽ i <  さて皆さん、今日ご紹介する映画は・・・
 ラ      /   \_____________
  ヽ___/

「Taxi3」(2009年12月26日深夜・SUN)

天満橋の八軒家浜で売っていた限定1500個の巨大アヒルレプリカ強盗団と呼ばれる強盗が暴れまわり、
警察はそれを夏の水都大阪2009から3ヶ月間逮捕できないままでいた。
それもそのはず、ジベール署長(ベルナール・ファルシー)は相変わらずの間抜けぶり。

忙しく強盗団を追い、妻ペトラ(エマ・シェーベルイ)の変化(妊娠)に気づかない
エミリアン刑事(気づいたとき既に妊娠8ヶ月)(フレデリック・ディファンタール)と、
恋人との関係が危機的状況なスピード狂のタクシードライバーのダニエル(サミー・ナセリ)は
全米川下り選手権で大川と道頓堀川を舞台に水上タクシーで強盗団を捕まえることができるのか?

「道頓堀川」(2009年12月27日深夜・TVO)

道頓堀川沿いの喫茶店で働きながら美大に通う画学生の邦彦(真田広之)は、
小料理屋の女将まち子(松坂慶子)と出会い、やがて結ばる。
喫茶店のマスター竹内(山崎努)には、アメトーークに出て
全米川下り選手権を制した「『日本一の』川下り芸人」を自慢すると言って
家を飛び出した息子の政夫(佐藤浩市)のことが気がかりだが……。

「キング・アーサー」(2009年12月28日深夜・TVO)

西暦415年、ローマ帝国の支配下にあったブリテン(現在のイギリス)で、
ローマ軍指揮官アーサーとその臣下である円卓の騎士たちが、
ローマに帰るための最後の使命として貴族一家を救いに行く。
しかし、独立を求めるブリテン人や、侵略者サクソン人との戦いは
全米川下り選手権を通じて十三周辺を巻き込んで混迷を極めることに…。

「帰らざる河」(2009年12月28日深夜・TVO)

酒場の歌手ケイに預けていた息子を引き取って新しい農場の開拓を始めたマット。
ある日、ケイと彼女の婚約者が激流“帰らざる河”を漂流しているところを救った。
しかしケイの婚約者は、高山善廣からノアと全日のベルトを奪って逃げてしまった。
「ハッスル」からの刺客による襲撃も受け、マットと息子、そしてケイの3人は
全米川下り選手権の難関である“帰らざる河”を下ることになるのだが……。

「ザ・メキシカン」(2009年12月29日深夜・TVO)

組織の下で働いているジュリーは恋人のサマンサと喧嘩ばかり。
ある日、ジュリーが“仕事”の準備に家に戻ると荷物ごと追い出されてしまう。
仕方なくそのまま、組織に命じられたとある銃を求めてメキシコへ。
が、その銃とは猟銃を無免許で持ってしまったという伝説の“原田伸郎”だった。
一方、サマンサはラスベガスへ向かう途中で全米川下り選手権に出ていた男と親しくなるが、
彼の目当てもまた、主戦場がびわ湖放送である“原田伸郎”だった……。

「酒井家のしあわせ」(2009年12月29日深夜・TVO)

関西に住む、一見ごくフツーの“酒井家”の人々は、
その実、家族全員が関ロに入り浸るとても複雑なメンバーで構成されていた。
母・照美(友近)は父・正和(ユースケ)とは再婚で、
息子の次雄(森田直幸)は、関ロ廃人化で自殺した前夫との間にできた連れ子。
娘の光(鍋本凪々美)は、次雄とは父親違いの妹…という混乱ぶり。
関ロ廃人期に入った次雄(森田)はそんな家族を疎ましく思い始めるが、
父(ユースケ)の全米川下り選手権を匂わせる発言に違和感をおぼえ…。

「TAKESHI'S」(2009年12月30日深夜・TVO)

大物タレントとして多忙でリッチな毎日を送るビートたけし。
一方、そんなたけしにそっくりな売れない役者・北野は、オーディションに落ちてばかりで、
しがない「情報7days ニュースキャスター」の情報通としてなんとか生計を立てる日々。
ある日、北野は偶然にもビートたけしと出会う。やがて、これが引き金となり、
ビートたけしが演じる川下り映画の世界へと迷い込んでいく北野。
しかし、それは夢とも現実とも分からない全米川下り選手権の第一歩だった…。

「略奪愛」(2009年12月30日深夜・TVO)

高校時代の先輩・由美を頼って上京した妙子は、由美の勤める設計事務所で、
由美の婚約者である作家で新党日本代表の田中康夫と出会う。
康夫に惹かれた妙子はその愛情を押さえる事が出来ず康夫に執拗な行動を起こす。
しかし、それを康夫の旧友であった河内家菊水丸に目撃されてしまい、妙子は行方を晦ませる。
3年後、由美と幸せな家庭を築いた康夫の前に再び現れた妙子。
以前より数段美しくなった妙子の全米川下り選手権の罠に康夫ははまっていくのだった…。

「ホワイトアウト」(2009年12月31日夜・SUN。文章は7月の改訂版)

最新装備で武装した中田カウスにより、日本最大のダムが襲撃され、占拠される。
全米川下り選手権参加の20万世帯を人質にとった彼の政府への要求は50億円。
ダムの全職員が捕われる中、偶然逃げおおせた富樫(織田裕二)は
仲間と住民を救うため、全米川下り選手権でただひとり中田カウスに立ち向かう…。

「チェリーパイ」(2009年12月31日深夜・KBS京都/1月2日深夜・SUN)

新人パティシエのキヨハラ(北川景子)は、最近店の人気メニュー、
チェリーパイ「クワタ」がうまく作れず悩んでいた。そんな彼女のもとに一本の電話が入り、
野球に対するある思い出がよみがえる。高校卒業後、この店に入った彼女は、
厳しいが熱心に指導してくれる先輩の辻内(岡田浩暉)に恋心を抱いていたが、
一年前、全米川下り選手権で彼は亡くなっていた・・・。

「WHITE MEXICO」(2009年12月31日深夜・KBS京都)

コンビニエンスストアを経営する佐藤(大江千里)の高校生の娘(はねゆり)は、
店番をしていた時に強盗に刺し殺されてしまう。佐藤は相手に復しゅうを果たした上で、
どさくさにまぎれてサイコロで次の行き先は深夜バスで行く弘前行きとしてしまう。
呆然とした様子で「クイーン」と呼ばれる弘前行き深夜バス「ノクターン」を待っていた時、
ロシアから全米川下り選手権を聞いてやって来たパステル(ティアラ)が声をかける。

「デビル」(2010年1月1日深夜・KBS京都)

ニューヨークの警察官トムの家に、一人の青年が同居することになった。
彼の名はローリー寺西、トムの祖先の地アイルランドからやって来た
化粧がド派手なの美?青年だった。妻と娘とも、すぐに親しくなるローリー寺西。
だが彼の真の正体は、IRAに所属する全米川下り選手権対策部隊だったのだ……。

「音符と昆布」(2010年1月1日深夜・KBS京都)

それまで一人っ子だと信じてきたMOMO(市川由衣)の前に、
突然姉と名乗る女性かりんちゃん(池脇千鶴)が現れる。
海外出張中の作曲家の越前康介(宇崎竜童)に問い合わせたところ、
確かに彼女は自分の実の姉だという。かりんちゃんはヨーロッパで流行った
“KOT症候群”で、姉妹は意思の疎通ができないまま全米川下り選手権を始める。

「アバウト・シュミット」(2010年1月1日深夜・ABC)

アメリカ中西部オバマ。この日、勤め先の保険会社で定年退職の日を迎える
66歳のウォーレン・シュミット。彼はこれまで妻西川ヘレンと今は離れて暮らす息子ジミー大西と共に、
平凡だが特に不満のない人生を送ってきた。そして次の日から新たな人生を歩むことになる。

しかし、翌朝目覚めてみると、シュミットは会社中心の生活リズムが染みついていたせいか
手持ち無沙汰になる日々が続いた。そんなある日、妻西川ヘレンが急死する。
そして、全米川下り選手権の準備に追われるシュミットのもとへ、
息子のジミー大西がファミリーとして慕っている明石家さんまを伴い戻ってくるのだった…。

「TAXi2」(2010年1月1日深夜・ytv)

スピード狂のタクシー運転手ダニエルは、桃鉄のサミットカードを使ってやってきた
日本の防衛庁長官の運転手に抜擢された。だが重装備の護送車に長官を乗せ
試運転をしている最中に、黒い車に乗ったすりの銀次集団に長官を誘拐されてしまう。
ダニエルは刑事エミリアンや女刑事ペトラと共に型破りな全米川下り選手権を展開する。

「ザ・ビーチ」(2010年1月1日深夜・TVO)

大阪の鶴橋や大正、新今宮を気ままに旅するリチャードはある日、
西成警察署前の三角公園で自殺した男が残した一枚の地図を見る。
それは伝説の水上競走“全米川下り選手権”の地図で、リチャードは
旅の途中で知り合ったカップルと一緒に川下りしつつ和歌山の友ヶ島へと向かうが……。

「アクシデンタル・スパイ」(2010年1月2日深夜・TVO)

香港で健康器具のセールをしている中年男バック。バックの取り柄といえば、
小さい頃からやっていたクンフーと、事件を事前に察知する不思議な予知能力。
ある日、バックはそれらを武器にミサイルマンを芸能界から追放し、一躍ヒーローとなった。
そんなバックのもとに見知らぬ男が現れ、バックの父が鶴橋で死の床にふせっていると告げる。
さっそく鶴橋へ飛んだバックを待っていたかのように父パクはいくつかの謎を残して死んでしまう。
バックは謎を解明すべく今度はトルコへと向かうが、そこで初めて自分がとんでもない
全米川下り選手権に放り込まれていることに気づくのだった……。

「ニューヨークの恋人」(2010年1月2日深夜・KBS京都/文章改定版)

1876年のニューヨーク。貴族のレオポルド公爵は、ブルックリン橋で挙動不審な怪しい男を
全米川下り選手権で追いかけていくうちに、現代のニューヨークへとタイムスリップしてしまう。
川下りのやり方に戸惑っているところで、キャリアウーマンのケイト・マッケイと出会い、
恋に落ちるが彼は浪速のエジソンであり、彼が未来に来た事でその発明は使えないものに・・・。

「ノッティングヒルの恋人」(2010年1月2日深夜・ytv)

バツイチの冴えない男宮根誠司は、ロンドン西部のノッティング・ヒルで旅行書専門の書店を営んでいる。
大して儲かっていないその店に、ある日全米川下り選手権で見かけたような女性が訪れる。
それは北海道でおもしろガールズを結成していた、丸岡いずみだった。本を買った丸岡は微笑んで店を去るが、
そのすぐ後にいじりが好きな宮根と街角で衝突、丸岡は宮根にいじりで内に秘めた本心をぶちまけてしまう。

「007/ユア・アイズ・オンリー」(2010年1月3日深夜・KTV)

アルバニア沖で潜水艦に核ミサイル攻撃を指令するATAC送信機を装備した
電子監視船セント・ジョージ号(St. Georges, Valletta)の網に機雷がひっかかり沈没する。
調査を依頼された海洋考古学者・ハブロックとその妻。だが二人は帰省してきた娘、
メリナの目の前で殺害される。ハブロックの死により、何者かが中之島と朝日放送を狙っていると
かぎつけた英国情報部はボンドを派遣し、ハブロック殺害犯とその黒幕の調査を命じる。
一方、両親を殺されたメリナは、その復讐を果たそうと全米川下り選手権の噂を聞いて、
ボンドの前に現れる・・・ボンドは中之島、そして朝日放送を奪回できるのか?

「ビッグ・フィッシュ」(2010年1月3日深夜・ABC)

ジャーナリストのウィル(ビリー・クラダップ)と関ロ荒らし野郎であるジョセフィーン
(マリオン・コティヤール)の結婚式で、ウィルの父親エドワード(アルバート・フィニー)が
ウィルの生まれた日に行われた大波乱だった全米川下り選手権の話を始めるのだが……。

「ブラザーズ・グリム」(2010年1月3日深夜・TVO)

18世紀、グリム兄弟の子供時代。ジェイクは、死にかけている妹を医者に診せるために
牛を売って金を作ろうとするが、騙されて関ロ民とアニ関民を交換してしまう。
兄のウィルは激怒する。妹はジェイクの過ちのせいで命を落とす。

15年後、ウィルとジェイクの兄弟は大阪の千早赤阪村にたどり着く。
そこに出没するバンシー退治を依頼されたためだ。バンシーを倒したと思ったのもつかの間、
グリム兄弟が実は全米川下り選手権の主催者であることが発覚して…。

「ハンニバル」(2010年1月4日深夜・KTV)

全米川下り選手権の惨劇から10年、関ロ民からアニ関民に1通の手紙が届く。
そこには“アニ関民よ、いまもおまえたちは毎夜のようにスレが
アホみたいに立てるのはなぜか教えたまえ”と記されていた……。

「モンスター」(2010年1月5日深夜・KTV)

娼婦のアイリーン(セロン)は、バーで同性愛者のセルビー(リッチ)と会う。
アイリーンの荒んだ様子にも関わらずセルビーは彼女のことが好きなり、
やがて彼女たちは愛し合うようになる。二人の生活のためにアイリーンは
合法的な収入源を得ようとするが、ハゲ・ニートで職業訓練を受けておらず、
世間的な常識もない関ロ民が職に就くのは難しいことだった。関ロ廃人になり、
社会に受け入れられないことに絶望した彼女は売春に戻ることにするが、
全米川下り選手権にてハゲと連呼した人を「誰がハゲやねん!」で殺してしまい…。

「TAXi4」(2010年1月6日深夜・KTV)

息子が地元の少年サッカーチームで一緒に練習に励むなど、
穏やかな日々を送るスピード狂のタクシー運転手コヤブとドジな刑事月亭ハチミツ。
そんな中、17か国から指名手配される凶悪犯“全米川下り選手権の怪物”を護送する任務が、
24時間笑ってはいけない警察に舞い込む。しかし、月亭ハチミツのドジで犯人に逃げられてしまい……。

「ウォーターズ」(2010年1月6日深夜・ytv)

ホストクラブの面接で選ばれた7人の男たち。ストリートパフォーマーのリョウヘイ、
元青年実業家のユウキらは、挫折を経て、ホストとして人生の再スタートを切ろうとはりきっていた。
ところがその店はいきなりつぶれてしまう。上沼恵美子が貸したお金をだまし取られてしまったのだ。
もう営業していく資金が店にはなかったが、ポジティブな彼らは自力で手作りホストクラブ
“川下り屋”をオープンさせる。しかし、みんなホストは初体験。サービスも何もかもがシロウト以下で、
先行き怪しいスタートになってしまった。そんな中、オーナーの娘が全米川下り選手権で…。

「陪審員」(2010年1月8日深夜・ABC)

シングルマザーの彫刻家アニー(デミ・ムーア)は、チンポジをめぐる事件の陪審員に選ばれ、
出頭することに。そんな折、彼女の元に裁判で無罪を主張しないと子どもを殺すというヒットマン
“ザ・全米川下り野郎”(アレック・ボールドウィン)からの脅迫が。彼に私生活まで監視されていることを
知ったアニーは、やむなく法廷で有罪を主張するほかの陪審員たちに立ち向かっていくのだが…。

「偶然の恋人」(2010年1月9日深夜・SUN)

ロサンジェルスの広告代理店に勤めるバディ。ある日、彼は出張先の羽田空港で大雪に遭った際、
家族のもとに帰路を急ぐ男にごぶごぶのADが取った自分の早い便の千歳行きチケットを譲ってあげる。
しかし、その飛行機が墜落事故を起こしてしまう。罪の意識に苛まれるバディ。
一方、夫の帰りを待っていた妻アビーはごぶごぶを見ながら、悲しみに暮れるばかり。
やがて、罪悪感から遺族の様子を伺いに来たバディは身元を明かさぬままで全米川下り選手権に現れるが……。