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【登場兵器一覧 其の二】



〈さ行〉


サーペント

型式 MS
形式番号 MMS-01
生産形態 量産機
全高 16.6m
本体重量 8.6t
装甲材質 ネオ・チタニュウム合金
武装 肩部8連装ミサイルランチャー×2(ミサイル×16)、ダブルガトリングガン×1、ビームキャノン×1、実体弾式バズーカ×1
【解説】
旧双葉連合軍(フタバビロニア)がリーオーの後継機として開発した最新鋭量産型MS。
量産機でありながら非常に高性能であり、多数の火器を装備し、強力な攻撃力を持っており、MDにも匹敵するMSといえる。
装甲はネオ・チタニュウム合金を使用しており、バズーカ、ミサイル、ビームキャノン、ダブルガトリングガン等であり、接近戦対応のためにビームサーベルを装備している機体もいくつか存在している。
バックパックの交換が容易で、様々な任務に対応可能であるが、この機体の開発のためにあるガンダムタイプが参考になったといわれているが定かではない。
このような重火器装備型MSになった背景には、アクシズのザクIIIやドーベン・ウルフ等の重MSの台頭や新双葉の部隊の質の恐ろしさを知った技術陣の思惑があったと推測される。
現在、旧双葉宇宙艦隊でも配備が進んでいるようである。

ザク

型式 MS
型式番号 MS-06等
生産形態 量産機
全高 --m
本体重量 --t
装甲素材 超硬スチール合金
主武装 ヒートホーク、ザクマシンガン、ザクバズーカ、ショルダーアーマー(その他バリエーションによる)
所属 アクシズ
出典 機動戦士ガンダム等
【解説】
アクシズの量産型MS。この機体は非常に汎用性が高く、オプション武器や装備も多彩で、狙撃型、砲戦型、格闘型、偵察型等の様々な作戦環境に合わせてカスタマイズされ機体のバリエーションも多く作られている。それら一連の機体を総称して"ザク"と呼ばれている。
パイロットからも評判が良い機体であり、専用機やザク編成による特殊部隊も作られるほど。またザクのパーツを一部MSやMAに用いて運用している機体も存在している。
すでに後継機が幾つか開発されているが、それでも尚この機体を好んで使用するパイロットが多い。
生産数も他勢力の量産機体を凌駕しており、幾度とマイナーチェンジを施し現在も主力として運用されている。
尚、指揮官機には頭部センサー部分に角の形をした飾りが付いている。

サザーランド

型式 KMF
形式番号 RPI-13
生産形態 量産機
全高 4.39m
全備重量 7480kg
推進機関 ランドスピナー
動力源 ユグドラシルドライブ
燃料 エナジーフィラー
固定武装 スタントンファー、スタンガン、内蔵式対人機銃×1、ケイオス機雷
携帯武装 アサルトライフル×1、対ナイトメア戦闘用大型ランス
原作 アニメ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』
【解説】
フタバビロニア軍の主力KMF。
コックピットの居住性の向上やランドスピナーの改良などによって、第四世代のグラスゴー以上のスペックを有するが、武装はグラスゴーと同等である。

サダラーン級機動戦艦サダラーン

型式 戦艦
形式番号 -
所属 アクシズ
生産形態 艦艇
武装 大型メガ粒子砲:2門 2連装メガ粒子砲:6門 対空レーザー砲:30門 対艦ミサイルランチャー:6門 対空機銃:15門
主な搭乗者 ハマーン・カーン
原作 アニメ 『機動戦士ZZガンダム』
【解説】
ハマーン・カーンが搭乗するアクシズの総旗艦。
グワジン級の流れを汲みながらバリュートパックを使用しての大気圏突入が可能になっており、ミノフスキー・クラフトによる大気圏内巡航能力も備えている。
単純な火力とMS搭載能力ではグワダンに劣っているものの、機動力を含めた総合のバランスの良さから総合的な戦闘力はかつての旗艦に比肩している。
ホロスコープが搭載されており、ハマーンの姿を宇宙空間に映し出すために使用されている。
また、艦最上部にあるブリッジはダミーで、メインブリッジはモビルスーツデッキの上にある。
MS搭載数は30。

本スレ42スレ目の第2次ラプチャー攻防戦で初登場。
以降、グワダンに替わりアクシズ宇宙艦隊総旗艦として幾多の戦場を駆けることになる。

サラミス級巡洋艦

型式 宇宙巡洋艦
兵装 連装メガ粒子砲×6、連装機銃×6、6連装ミサイルランチャー×2
所属 (新双葉連合、旧双葉連合)双葉連合軍、フタバビロニア
出典 機動戦士ガンダムシリーズ
【解説】
元々は前双葉連合で開発された宇宙巡洋艦。
その為、新双葉連合と旧双葉連合の両方で使用されている。
当初はMS搭載能力は無かったが、後に増強されMS搭載能力が加わった。
速射性能の高い中口径単装メガ粒子砲とファランクスシステムによって制御される対宙ミサイルにより戦闘艦としての優れたポテンシャルを持つ。
双葉連合分裂時などの戦闘で多数撃沈されたが、それでも余りある艦が生き残っており、その後様々な改良が続けられ現在も戦線に投入されている。

ジェガン

型式 MS
型式番号 RGM-89
生産形態 量産機
全高 20.4m
本体重量 21.3t
装甲素材 チタン合金セラミック複合材
主武装 ビームサーベル、ビームライフル、頭部バルカン砲、ミサイルランチャー、グレネードランチャー、シールド
所属 双葉連合軍
出典 機動戦士ガンダム逆襲のシャア、機動戦士ガンダムF91
【解説】
ジムシリーズの後継機量産型MS。後継機とはいっても本機も前双葉連合設立時から使用されている機体である。
そして運動性と機動性は優秀で操縦性と整備性にも優れており、量産機としては申し分無い性能を持っている。
また幾つかのバリエーションも存在する。コスト重視の機体であり、装甲にガンダリウム合金は使用されていない。
宇宙と地上両方での運用が可能だが現在は宇宙での運用が目立つ。
ちなみにカタログスペック上ではガンダムタイプと同等以上の性能を持つらしいが、そこまでの性能を引き出せる技量を持つパイロットが居ないのが現状である。
フタバビロニア決起時に幾つかのジェガン隊が迎撃に出てFB製MSと交戦しているらしくその殆どが壊滅させられた、と言われているが詳しい事はわからない。

ジム

型式 MS
型式番号 RGM-79等
生産形態 量産機
全高 --m
本体重量 --t
装甲素材 チタン系合金
主武装 ビームサーベル、ビームライフル、頭部バルカン砲、シールド(その他バリエーションによる)
所属 双葉連合軍
出典 機動戦士ガンダム等
【解説】
前双葉連合設立時より使用されている量産型MS。
現新双葉連合軍の主力量産型MS。地球、宇宙の各基地拠点に配備されている。
標準機を初め、狙撃型、砲戦型、格闘型、偵察型等の様々なバリエーションが存在し生産機数も多く、また様々な改修機も多く生産されており、それら一連のバリエーションを総称して"ジム"と呼ばれる。装甲材がチタン系合金という事もあり装甲はそれ程強固ではないが、コストパフォーマンスの良さや様々な任務に対応できる汎用性によりパイロットからの信頼性は高い。
また運動性と機動性は優秀で操縦性と整備性にも優れており、量産機としては申し分無い性能を持っている。しかし一部の機体は旧式化しており他勢力の機動兵器との差も広がってきている。
その為か最近では戦線に投入される機会が減少してきている。
民間へ払い下げられスポーツ・レジャー用や工業用にされた例も数多い。
だがその使い勝手の良さからアップデートにより今尚現役の機体も多く存在する。
そしてジムの設計思想を受継いだ発展機や後継機が幾つか開発生産されている。
相当の年月が経過しても尚本機が現役で運用され続けている事実は、本機の信頼性の高さを証明している反面、新型機導入に消極的な軍上層部の意向を反映していると共に、新双葉側のMSによる作戦運用の軽視があるものと思われる。
更に人員不足も相まって機体性能を十分に引き出せないまま使用されている事も挙げられる。
その為過去には宇宙に点在した新双葉軍の拠点を次々と落とされる経緯がある程
(宇宙戦の主力であるMSを活かしきれていなかったという事も)。
また北アメリカ反攻作戦においては作戦内容にMSの作戦使用は含まれていなかった(一部の小隊が出撃しているが詳細は不明)。
日本本土にも部隊派遣されたが殆ど戦闘は行っておらず、復興作業目的で派遣されている(一部エース部隊が派遣されたらしいが定かではない)。
尚、ジムという名称は(GM: Gundam type Mass-production model)の略である。

不知火(しらぬい)

型式 戦術機
形式番号 94式戦術歩行戦闘機(TSF-TYPE94)
所属 日本
生産形態 量産機
全高 約20m
本体重量 不明
装甲材質 耐熱耐弾複合装甲材・対レーザー蒸散塗膜
武装 近接戦闘短刀、近接戦闘長刀、87式突撃砲(36mmチェーンガン・120mm滑空砲)87式支援突撃砲(前記突撃砲から滑空砲を排除し銃身を延長したもの) オプション装備・多目的追加装甲、多目的自律誘導弾システム
原作 マブラヴオルタネイティヴ
【解説】
F-15を基に開発された第三世代戦術機。
新素材や複合素材を用い機動性や整備性が飛躍的に向上している
同じ第三世代機であるラプターと比べるとスペックは劣っているがパイロットの
錬度によってはそれを凌駕できる程の性能を秘めている優れた機体。

ジャベリン

【解説】
終戦後の機体。平和維持軍の量産型MSでジムの末裔。フタバビロニアのMS技術を取り入れ、
背部に大型のショットランサー(ジャベリンユニット)を背負っているのが特徴。
またショットランサーによる高い攻撃力も大いに評価されている。後に量産される。

巡航艦

型式 宇宙巡航艦
兵装 レーザー砲、ミサイルランチャー
所属 (新双葉連合、旧双葉連合)双葉連合軍、フタバビロニア
出典 銀河英雄伝シリーズ
【解説】
元々は前双葉連合で開発された宇宙巡航艦。
その為、新双葉連合と旧双葉連合の両方で使用されている。
艦のクラスは巡洋艦程度。艦載機能は無い。特徴として砲(ミサイル類も同様)は、全て埋め込み式で砲塔・砲身は無く、大半の砲が集中する艦首がほぼ主砲の砲身代わりとなっている。
そのため全体的に無骨なデザインの艦が多く、一部の艦が特殊な艦形をしている以外ほぼ単一艦種である。双葉連合分裂時などの戦闘で多数撃沈されたが、それでも余りある艦が生き残っており、その後様々な改良が続けられ現在も戦線に投入されている。

ジン

型式 MS
型式番号 ZGMF-1017
生産形態 量産機
全高 21.43m
重量 78.50t
装甲素材 --
武装 MMI-M8A3 76mm重突撃機銃MA-M3 重斬刀M69 バルルス改特火重粒子砲M68 キャットゥス500mm無反動砲M66 キャニス短距離誘導弾発射筒×2M68 パルデュス3連装短距離誘導弾発射筒×2
所属 ブルーコスモス
出典 機動戦士ガンダムSEED、機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【解説】
ブルーコスモスの量産汎用型MS。トサカ状の多機能センサーアレイや単眼(モノアイ)カメラ、翼の様な背部スラスターカバー等が装備されており、独特なシルエットを形作っている。
様々な兵装の保持と繊細な作業をこなすマニピュレータ、地形を問わぬ高い踏破性を備える両脚を併せ持ち人型機動兵器ならではの汎用性を体現している。
そしてその高い耐弾防御性能は既存の砲熕兵器では装甲貫通が甚だ困難である。
また宇宙仕様や砂漠仕様などの様々なバリエーションが開発されている。

ズゴック

型式 MS
型式番号 MSM-07
生産形態 量産機
全高 18.4m
本体重量 65.1t
装甲素材 チタンセラミック複合材
武装 頭部ミサイル、メガ粒子砲、クロー
所属 アクシズ
出典 機動戦士ガンダム等
【解説】
アクシズの水陸両用量産型MS。
アクシズが地球降下作戦を実施した時点ではまだザクとドム、それと戦闘機しかなかった。海洋での作戦に苦戦を強いられたアクシズは水中用MSの開発を進める。その結果生まれたのがズゴックである。
当初は応急に開発された機体だったが、その高い完成度はアクシズ製MSの中でもトップクラスであり後に水陸両用MSの主力となった。
そして背部には熱核ジェットと熱核ロケットを兼ねた推進器を装備し、水中はもとより陸上でもザクと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。
その為、本機を基にし幾つかの改修機が開発されていった。
また本機は水中用の利点を活かし隠密行動も得意であり偵察や強襲にも用いられる。

ズサ

型式 可変MS
型式番号 AMX-102
生産形態 量産機
全高 15.0m
本体重量 23.7t
装甲素材 ガンダリウム合金
武装 ビームサーベル、ミサイルポッド
所属 アクシズ
出典 機動戦士ガンダムZZ
【解説】
アクシズの可変MS。他のMSと連携して作戦を遂行する事を前提に開発された。
アクシズのMSの中でも、比較的小型な機体の部類に入る。中距離支援を主目的としている為、
機体の大半を大型ミサイルポッドで占めており、中距離支援の他にも拠点爆撃等にも用いられる。
また追加ミサイルポッドを排除する事で、白兵戦用のビームサーベルを使用する事が可能である。

凄乃皇弐型【すさのおにがた】

型式 戦略航空機動要塞
形式番号 XG-70b
所属 日本
生産形態 試作機
全高 約100m
本体重量 不明
装甲材質 耐熱耐弾複合装甲材
動力源 ムアコック・レヒテ型抗重力機関
武装 荷電粒子砲:1門
主な搭乗者 鑑 澄夏
原作 マブラヴオルタネイティヴ
【解説】
ブルーコスモスのHI-MAERF計画が生み出した、戦略航空機動要塞の試作2番機。
00ユニットの機能拡張構想の一つで、A計画内部ではWS-110Aと呼称されている。
ML(ムアコック・レヒテ)型抗重力機関を備え、そこから発生する
重力場(ラザフォード場)で機動制御及び外部からの攻撃を無効化し重力制御の際に生じる
莫大な余剰電力を利用した荷電粒子砲による攻撃で敵を殲滅する。
XG-70bの周囲10m以内はラザフォード場が展開している為、
干渉すれば急激な重力偏重に巻き込まれミンチになる。
ただし、荷電粒子砲発射体勢に移行してから発射後数分間はラザフォード場が
機体の姿勢維持にしか用いることが出来ないのでほぼ無防備となる。
開発当初は、敵地への単独侵攻・単独制圧が要求仕様とされていたが、
技術面等の問題(ラザフォード場の多重干渉問題等)もあり、
お蔵入りしモスボール保存されていた。
重力制御を行うムアコック・レヒテ機関の燃料としてG元素「グレイ・イレブン」を消費する。
現状、「グレイ・イレブン」をはじめとするG元素の生成は不可能なので
現存する量を使い切ると使用できなくなる。

ストライクイーグル

型式 戦術機
形式番号 F-15E
所属 ブルーコスモス
生産形態 量産機
全高 約20m
本体重量 -
装甲材質 耐熱耐弾複合装甲材・対レーザー蒸散塗膜
武装 近接戦闘短刀、AMWS-21 戦闘システム(36mmチェーンガン・120mm滑空砲)
原作 マブラヴオルタネイティヴ
【解説】
F-4の後継機として開発された第二世代戦術機「F-15 イーグル」の派生機。
いくつか有る派生機の中でも総合的な攻撃力を強化したE型をストライクイーグルと呼び
最強の第二世代戦術機と言われるBC戦術機部隊の主力。
運用思想の違いからBC所属機の近接戦闘装備はナイフのみとなっている。
尚F-15シリーズの予備弾倉やナイフを収納するウェポンベイは膝部装甲ブロックに有る。
『AMWS-21 戦闘システム』は日本軍で使用されている突撃砲とは異なり、ブルパップ式の
チェーンガンを採用し、滑空砲の位置が銃身下部に取り付けられており、歩兵の持つ
アサルトライフルと似たシルエットを持つ。

ストライクダガー

型式 MS
型式番号 GAT-01
生産形態 量産機
全高 18.02m
本体重量 55.31t
装甲素材 --
武装 ビームサーベル、ビームライフル、イーゲルシュテルン、シールド
所属 ブルーコスモス
出典 機動戦士ガンダムSEED
【解説】
ブルーコスモスが開発した量産型MS。地上及び宇宙の各拠点に多数配備されている。
非常に汎用性の高い機体であり幾つかの改修機や発展機も開発されていおり、それらを含め"ダガーシリーズ"と呼ばれている。
本機は現在の大戦勃発以前にも運用されて戦果を挙げており今尚使用されている。
機体には各所にハードポイントを設け様々な任務環境において装備を変更する事が出来る。
そして本シリーズより得られた実戦データを元に開発された後継機が「ウィンダム」である。
現在では同軍のMAと共に運用される事が多い。

ストライクノワール

型式 MS
形式番号 GAT-X105E
所属 ブルーコスモス
建造 アクタイオン・インダストリー
全高 17.72m
本体重量 90.51t
装甲材質 ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装1 M2M5 "トーデスシュレッケン"12.5mm自動近接防御火器×2、M8F-SB1 ビームライフルショーティー×2、EQS1358 アンカーランチャー×6、57mm高エネルギービームライフル、175mmグレネードランチャー×2
武装2 『バックパック「ノワールストライカー」』{MAU-M3E4 2連装リニアガン×2、MR-Q10 "フラガラッハ3"ビームブレイド×2、EQS1358T アンカーランチャー}
主な搭乗者 スウェン・カル・バヤン
原作 アニメ 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-』
【解説】
地球連合軍第81独立機動群“ファントムペイン”に所属する青年士官スウェン・カル・バヤン中尉の搭乗機。
ブルーコスモス傘下の軍需産業アクタイオン・インダストリー社が再建造したストライクをベースに強化改修を施したカスタマイズMSで改修前はIWSPを実装しての稼働試験が行われ、各地で発生した反ブルーコスモス勢の鎮圧・掃討に用いられ大きな戦果を上げた
後に得られたデータを元にストライク本体はストライクEへと改修され、IWSPは万能型装備のコンセプトを継承したノワールストライカーへと昇華される。
基本構造上は原型機とほぼ同様だが、パワーエクステンダーの搭載、及び各部材のエネルギー変換効率の改善による稼働時間延長や、専用パック「ノワールストライカー」実装による火力、機動性の強化が図られている。
また、OSのブラッシュアップ等ソフトウェア、インターフェイス面においても改良が加えられおり大きく性能を向上させた。
名称の「ノワール」(フランス語の“黒”)が示す通り、黒を基調としたPS装甲色が特徴。
これはパワーエクステンダー搭載時の副次効果とVPS装甲技術を反映したもので、ノワールストライカー装着時の専用色でもある。

ちなみにIWSPの実戦データはジェットストライカーやドッペルンホルン開発に大きく貢献する事になった。

余談だがノワールストライカーを排除した軽装状態のことをストライクEと言い型式番号及び機体名末尾の「E」は「Enhanced」(強化型)を意味する。

スモー

型式 MS
形式番号 MRC-F20
生産形態 量産型
全高 -
本体重量 -
武装 ビームガン、ヒートファン、Iフィールド・サーベル
主な搭乗者 -
原作 アニメ『∀ガンダム』
【解説】
帝国軍がマヒローと共に製造・配備された機体で、一般機は銀色をしているが、指揮官用は識別のために金色のカラーリングである。
指揮官用と一般機の性能は大差ないが、パイロットの技量の差か、高い戦闘力を発揮し、接近戦に特化している。
駆動方式にIフィールドビーム駆動を採用しており、フィールド同士を干渉させて相手のフィールドを破ったり、敵を金縛りにするといった使用方法も見られた。
名称は "Strike Unit Maneuver Operation" (機動戦闘ユニット)の略である。

ソウルゲイン

型式番号 EG-X
型式 特機
生産形態 試作機
兵装 青龍鱗、玄武剛弾、白虎咬、舞朱雀、麒麟
所属 BC
出典 スーパーロボット大戦A、スーパーロボット大戦OG2
【解説】
原作にあたるOG2では、シャドウミラーがあちら側の世界のテスラ・ライヒ研究所から強奪し、アクセル・アルマー専用機として使用された。
ダイレクト・フィードバックシステムとパイロットの動きを機体にトレースするダイレクト・アクションリンクシステムが搭載され、各所にある人工筋肉も加え特機タイプにしては、極めて高い機体追従性能及び接近格闘戦能力を有する。
純粋な格闘用機動兵器のために、携帯武器は一切ない。
双葉連合スレにおいてはBCが開発した初の特機タイプであり、原作と同じく、アクセルの乗機になっている。


〈た行〉


ダークエンジェル

形式 紋章機(EDEN)
生産形態 大型航宙戦闘機
所属 黒き月
全長 40m強
本体重量 不明
武装 バルカンポッド×2 長距離レーザーキャノン 宙対宙ミサイルポッド 宙対艦ミサイル 自動追尾型ファランクス
【解説】
黒き月の技術を結集して作り上げた紋章機(のコピー)
搭乗者はヘルハウンズ隊の隊員達。
単純な性能面では、流石に白き月の紋章機には及ばないが、
汎用性に優れ、様々な作戦に投入できる事から兵器としては優秀。
反面、操縦には高いセンスを要し、良くも悪くもパイロットの能力を如実に映し出す。
主に宇宙での運用が基本となるが大気圏内での戦闘も出来ない事はない。
しかしまだまだ調整不足なのでヘルハウンズ隊も中々使用しようとしない。

余談だが『SLSVEモード』という機構があり、それを発動させる事により光の翼が発生する。
この状態になると機体性能は飛躍的に上昇し、全開の(白き月)の紋章機とも互角以上に渡り合える。
が、人間を不用とする黒き月の兵器思想の為、パイロットの精神・魂は気体に吸収され
肉体も生態パーツとして取り込まれてしまう。

デスアーミー

型式 MD
型式番号 不明
生産形態 量産機
全高 不明
本体重量 不明
装甲素材 不明
主武装 金棒型ビームライフル
所属 フタバビロニア
出典 機動武闘伝Gガンダム
【解説】
デスアーミーシリーズの中では陸戦型でもっとも標準的な機体。
人型をしており、頭部は半球状で巨大な一つ目になっている。オリーブドラブ系の単色が多いが、搭載されている特殊自立細胞によって色は変化すると思われる。
簡易的な自己再生能力を有し、MDと同様に自律的に遂行する。
個々の戦闘力はあまり高くないが、数と死を恐れない進軍で敵を圧倒する。武装は金棒型のビームライフルで、接近戦では打撃武器として使用する。
操縦は戦死者の遺体を利用して生まれたゾンビ兵が行うが生体コアに過ぎない。

デススティンガー

型式 ZOIDS
生産形態 特殊機
型式番号 EZ-036
所属 新双葉連合
全高 --m
本体重量 --t
武装 荷電粒子砲、AZ930mm2連装ショックガン、AZ120mmハイパーレーザーガン×2、AZ120mmハイパービームガン×2、AZ35mmバルカン砲×4、収納式AZ105mmリニアキャノン×2、ストライクレーザーバイトシザーズ×2、レーザーファング×2、レーザーカッター×2、Eシールドジェネレーター、ロケットブースター×2
主な搭乗者 アンナ・ターレス
原作 『機獣新世紀ZOIDS 』
【解説】
真オーガノイドシステムを搭載した海サソリ型の
水陸両用超大型ゾイド。
自らの意志で本能のままに暴れまわる悪魔のような機体であるが、
アンナ少尉により制御され彼女に対して心を許している節がある。
水中、陸上の他地中潜行、気圧の薄い高地と
大気圏内であれば地形を選ばすに活動が可能。
荷電粒子砲をはじめとした圧倒的火力と
デスザウラー並みの超重装甲を備えている。
自己再生能力も高く、敵機を捕食する事で自らのエネルギーを
回復することが出来、日々成長し続ける稀有な機体。

デストロイガンダム

型式 MS
型式番号 GFAS-X1
生産形態 量産機
全高 38.07m
本体重量 404.93t
装甲素材 不明
主武装 75mm自動近接防御システム 「イーゲルシュテルン」×4、高エネルギー砲「アウフプラール ドライツェーン」×4、熱プラズマ複合砲「ネフェルテム503」×20、200mmエネルギー砲「ツォーンMk2」、1580mm複列位相エネルギー砲「スーパースキュラ」×3、Mk.62 6連装多目的ミサイルランチャー×4、両腕部飛行型ビーム砲「シュトゥルムファウスト」×2、5連装スプリットビームガン×2、陽電子リフレクタービームシールド「シュナイドシュッツSX1021」×3
所属 BC
出典 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【解説】
BCが開発した巨大可変MS。今までに開発されたMSとザムザザー等の巨大MAのデータをベースに開発された。
型式番号の「GFAS-X1」のGFASは、「Gressorial Fortress Armament Strategic」(戦略歩行要塞兵器)を表している。
「デストロイ」は「破壊」の意である。
ちなみにデストロイのデータを元に完成されたのがフタバビロニアのヴァルシオンである。

デストロイヤー級宇宙戦艦

型式 宇宙戦艦
兵装 ターボレーザー砲、イオン砲
所属 帝国軍
出典 スターウォーズシリーズ
【解説】
帝国軍によって建造された三角形をした宇宙戦艦。TIEファイターやドロイドなどを多数搭載しているので、その役割は戦艦というよりも空母により近い。
航続距離は長いが連絡艇としてのシャトルを必要とするなど、あまり運用面で小回りが効くようにはできていない。
また攻撃力や防御力が高い反面、艦橋部や内部からの衝撃には脆い。
本級を基本とし、幾つかの級種艦体も建造されているようだ。

デナン・ゾン

型式 MS
型式番号 XM-01
生産形態 量産機
全高 14.0m
本体重量 7.9t
装甲素材 チタン合金ハイセラミック複合材
武装 ビームサーベル、デュアルビームガン、ビームシールド、ショットランサー(マシンガン)
所属 フタバビロニア
出典 機動戦士ガンダムF91
【解説】
フタバビロニアのMS。既存の20m前後の機体を小型化することで更なる性能向上を引き出すことに成功したMS。
最大の特徴は騎乗槍の形状をしたショットランサーとビームシールドの装備である。
本機は主に格闘用に開発され主兵装のショットランサーは装備した状態で相手を突く白兵戦だけではなくランサー部分を4段階に分けて射出する射撃武器としても使用可能。
火器兵器ではないため誘爆の危険性はない。このような武装を開発したのは決起目的であるフタバビロニア建国のためにスペースコロニー制圧を主目的としたためである。
またビームシールドは通常のシールドに比べ軽量かつ頑丈で敵によるビーム攻撃を有る程度なら相殺する能力を持つ。
このデナン・ゾンをベースにベルガシリーズ、デナンシリーズといった機体が開発されていく。

ドダイ

型式 サブフライトシステム
全長 --m
本体重量 --t
主武装 ミサイルランチャー
所属 アクシズ
出典 機動戦士ガンダム等
【解説】
MSを搭載して基地や拠点施設から戦闘地域に辿りつくまで輸送する、いわば輸送機のような役割をする。主に板状の飛行機で、上面にMSの足が固定できるように溝が作られている。そのため陸戦用MS等を搭乗させる事で、対空戦闘を行わせる事も可能である。主にザクやグフなどを搭乗させ使用している。また幾つかのバリエーションが存在する。

ドップ

型式 戦闘機
生産形態 量産機
全長 --m
本体重量 --t
主武装 対空ミサイル、機関銃
出典 機動戦士ガンダム
【解説】
当初地上侵攻作戦を予定していなかったアクシズが急造した大気圏内用戦闘機。有視界戦闘を考慮して操縦席が異様に突出しているのが特徴である。その後地上作戦が膠着化していくにつれ、地球侵攻戦力の乏しいアクシズの航空戦力として活躍していくようになる。

ドートレス

型式 MS
型式番号 DT-6800
生産形態 量産機
全高 16.3m
本体重量 7.0t
主武装 90㎜マシンガン、ビームサーベル、シールド
出典 機動新世紀ガンダムX
【解説】
旧双葉時代から採用されている主力量産型モビルスーツ。
GMタイプに酷似したコンセプトを持つMSであり、GMに匹敵する拡張性があり、バリエーションも豊富である。ちなみにその優秀さから後継機のドートレス・ネオも開発されている。

ドム

型式 MS
型式番号 MS-09
生産形態 量産機
全高 18.6m
本体重量 62.6t
装甲素材 超硬スチール合金
主武装 ヒートサーベル、ジャイアントバズーカ、胸部拡散ビーム砲
所属 アクシズ
出典 機動戦士ガンダム等
【解説】
アクシズの量産型重MS。脚部に内蔵されたホバーにより高速移動が可能であり、
重装甲のわりに高機動である。通常はホバー走行で移動するが、普通に歩く事も可能である。
元は陸戦用MSだったが、後に宇宙用や局地戦用の機体も開発されており、生産数もかなりのものである。また発展機や改修機が幾つか存在し種類も豊富である。
作戦行動はザクと共に行動しその支援任務が多かったが、イラク侵攻作戦では大量のドムを戦線投入し帝国軍を圧倒している。
現在ではザクと共にアクシズの量産機の主柱を成している。