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名無し[b0Mm4okP]さん

『第六話』


俺はすぐさま女の子を壁紙ハウスに入れてやった。
女の子はしばらくもじもじしていたが、やがて意を決した様に口を切った。
「………その……体が、熱くて…………
 …それで……おにいちゃんなら直せるって聞いたから………」
フフ…本当に筋書き通りだ。

俺があらかじめ日記に書いた内容はこうだ。
「下校時『加藤雪』は、突如体が熱くなり、近所のお兄さんならこれを治せると聞いたため
 その家にやってくる。既に治療を待ちきれなくなり玄関で服を脱ぎ捨ててしまう」
…そのお兄さんが俺ってわけだ。あの機械が見つけた「三匹目」が近所の子だったのが役に立ったぜ。

「ふーん、そういうことか。じゃ、治療してあげるからこっちに来てね」
手招きすると、女の子─雪ちゃんは甘える様に抱きついてくる。既に俺も裸なのを全く気にしてない様だ。
そういうのにはちょっとうといらしくてよかったなぁ~。ま、拒否されても無理やりするつもりだったけど。
もしかしたらお兄ちゃんっ子かなと思って家族構成を調べてみたが兄はいない様だ。ま、お父さん子かもしれないし。
それはともかくとして。
まだ小学生の名残が残っているその体はやはり柔らかかった。ひなの時もそうだったけど、
やっぱり女の子の体っていいよなぁ~……あ、こうしちゃいられんっ。

すぐさま雪ちゃんのキスを奪う。媚薬(?)効果が覿面なのか、抵抗はしてこない。
そのまま下にも手を伸ばす。アソコをちょっといじる度に肩を震わせ、ぎゅっと俺にだきついてくる。



唇を離すと、雪ちゃんの顔は以前にも増して紅潮していた。
そして、少し苦しそうな顔で俺に訴えかけた。
「おにいちゃん…その……アソコが……うずうずするよぉ……
 ……なおしてぇ………」
あらかじめ日記はここまで融通を利かせてくれるとは思わなかった。
「じゃ、注射を打とうか」
と冗談めかしてそういうと、一旦雪ちゃんの体を持ち上げ、
息子の照準を愛液でぐしょぐしょになっているソコにロックオンした。
「じゃ、しっかりつかまってるんだよ」
そう前置きしてから、俺は雪ちゃんの体を沈め始めた。
抵抗なく、それでもゆっくりと息子が膣に飲み込まれていく。
その間、雪ちゃんは俺の胸に顔をずっとうずめていた。

そして、全てが入りきると二人で暫くこの快感に酔いしれた。

二回目のセックスだけど…やっぱり気持ちいぞ…!
彼女の膣の素晴らしさを噛みしめていると、更なる快感が息子に伝わった。─雪ちゃんの方から、腰を動かしている─


「ふぁぁっ、ひゃんっ…んやぁっ…」
可愛い喘ぎ声が漏れてくる。
─ここまで淫乱になるとは思わなかった…だが、この具合がいいんだッッ!!
俺も負けじと腰を動かす。
「ひゃぁっ、んぁぁっ…きもちいいよぉ…っ…ひゃうんっ…!」
この壁紙ハウスに響く音は、二人分の息づかい、淫らな水音、肉と肉がぶつかる音、そして雪ちゃんの喘ぎ声。
この幸せ空間に俺のボルテージも高ぶってくるっていうモンだ!
少しずつ腰のスピードを上げていくと、平行して膣のしまりも良くなってくる。
そして…

「だめぇっ、いっちゃぅっ…!いっちゃうよぉっ……!」
「くっ……膣に出すからな…!」
「きてぇっ!全部、ゆきのなかにきてぇっ……あぁぁぁぁぁんっ!!」
「くぁっ………!」

気づいた時には息子が精液を彼女の膣に放っていた。
そして、二人で行為後の余韻に酔いしれる─




─さて、雪ちゃんとのセックスが終わった後に後始末をしてから更なる準備に取り掛かる。
ここを「夢のドリームハウス」(夢の夢の家ってなるけどまぁいいでしょ)建設のためだ。

まず、『無生物指揮メガフォン』+『催眠電波』で雪ちゃん、いや─雪の脳にペットとして働きかける。
……なんだか鬼畜化が進行してるなぁ、俺。
流石に暴力をふるったりはしないと思う。女の子は大事にしろって悟空の義父の孫悟空も言ってることだし。
あと、汚物プレイもヤダな……下痢のあのビチャビチャいう効果音も嫌いだし、綺麗な体から究極の茶色イモが
出る光景なんて見たくないぞ。…羞恥プレイにはなるけどね…後始末どうするのって。(だから俺は犬は飼わないのだ)
…あ、そうだ。勿論ペットの彼女らも人の子だからウンコもシッコもするよなぁ………
とりあえず『コピーロボット』と『どくさいスイッチ』を合体させ、ちょっと改造して
即座に汚物を処理してくれるロボットを作っておいた。感情は持たせない。持たせたら昔の部落差別みたいになってしまう。

さて、と。
『願い星』にグレードアップ液をかけたもので電気とかはノビールシリーズの様になんとかしてもらっておいた。
他に『ガードマンロボット』も設置しておこう。

三人のペット達も解放してやらねば。
雪も沙希もまだ眠っていた。設定の変更に機械が戸惑ってるのかな?
まぁ雪の方は初体験を終えたばっかりだから仕方ないけど。
ひなの方は待ってましたとばかりに、鎖を外すとぴょんと抱きついてきた。イカン、息子が…
「あれ?この人達は?」
「あぁ、ひなの新しい姉妹たちだよ。おきたら挨拶するんだぞ。」
「はい!ひな、楽しみです!…あと……」
もじもじしているひな。…あ、こいつとのアレがまだだったな。
「わかってるよ。お風呂入るついでにやっちゃおうか。」