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「ひみつ」基地さん


「え・・・」
最初に舞を驚かせたのは、その部屋の内部だった。
家のいつものお風呂場の脱衣場ではなく、銭湯の脱衣場ではないかという広さの部屋に簡素なつくりの脱衣ボックス、
目の前には湯気ではっきりしないが先は大浴場が広がっているだろう入り口があった。
「おかあさん!」と叫び、急いでこの部屋を後にしようとした。いつものお風呂に入ろうとしてこんな状態になるんだから無理からぬ話だ。
が、後ろには壁があるばかり、ほかに出口といえば、目の前の大浴場への入り口くらいしか見当たらない。
いったい何が起こったのか、とにかくここを出なきゃ、と急いで入り口に向かいドアを開けようとした、しかし、鍵がかかってるらしく
あけることができない、と、同時に部屋内にアナウンスが響く

「ご入浴の際は、服を脱いでお入りください」

そうか、ここはお風呂だから服を脱がなければいけないんだ、と納得し、というか、ここ意外に出口がない以上するしかなく、
しぶしぶ服を脱ぎ、簡素なつくりの脱衣ボックスに放った。
全部脱いだところで自動的に入り口が開き、湯気がいっせいに脱衣場に入り込む、心地よい涼しさと銭湯特有の匂いがひろがる。
舞は一瞬ひるんだが、ここまで来た以上、と思い、浴場に足を踏み入れる。



浴場は、入り口から階段になっており、階段を伝って降りるまで大浴場の内部を見渡せる構造になっていた。
見渡してまず、その異様な広さに驚く。これではまるで温水プールではないか。

2歩3歩、階段を下りる、と同時に、入り口のドアも閉じられる。さらに歩を進めながら、舞は気づいた。
この広さの割りに、ほかに利用客が一人もいないではないか。
ますます変に思いながら歩を進めると、ようやく目の前に、出口と思しき大きなドアがあった。
このときばかりは、服を脱いでいるということも忘れ、やっと出られるという思いにとらわれ、急いでそのドアに向かっていた。
しかし、ドアに手をかけてもまったくびくともしなかった。
どういうこと、と舞は思った。同時に、自分は今全裸だということをようやく思い出し、ダブルショックで立ち尽くしていた。

「だめだなあ」

ふと、横から声が聞こえだす。だれかいたの!?という感じで舞は横を向いた。と、真横に男の人がいた。
湯気のせいもあったが、目の前の出口に気を取られていてまったく気が付かなかった。

「お風呂に入ったからには、ちゃんと体も洗わないと」



俺がこのポケットを手に入れてまず最初に考えたことは、自分だけの地下施設を作ることだった。
俺はニートではあったが幸い製図は得意なほうだったので入念に設計図を描き、「地下工事マシン」で自分の思い通りの地下施設を作り上げた。
「ノビールガス管」と「ノビール水道管」等で生活面も完備した後は、いよいよ自分の悲願であった「地下ハーレム」
その計画への第一歩を踏み出す。

最寄の○学校を見繕い、「石ころ帽子」「スパイ衛星」等で生徒をリサーチ。その中で見つけた最初のお客さん
それが「石畑 舞」であった。
彼女にスパイ衛星を仕込み、家に帰ってお風呂に入ろうとした瞬間に「タンマウォッチ」発動。
彼女の体を担いで「どこでもドア」で、あの脱衣所に連れ込んだわけである。

そして俺は、大浴場で体を磨きながらタンマウォッチを解除させる。
なんと、もう俺のお楽しみ棒がこんな状態だ。いくら初めてで俺の好きな○学生だからって・・・

そして、彼女と初のご対面を果たしたときの、顔よりもまずはじめてみるだろう大人の象徴を見入ってしまっていた彼女の顔が忘れられない。

とにかく、俺のハーレム建設第一歩は、そんな彼女との、大浴場での追いかけっこから始まるのだ・・・。


「だめだなあ、お風呂に入ったからにはちゃんと体も洗わないと」
そういって、呆然と立ち尽くしていた少女、舞に、素っ裸で近づく。
吃驚して、彼女は軽く警戒をしているようだ。これがもうちょっと成長していたら
確実に悲鳴+逃走行動のコンボだったろうが、好奇心の方が勝っているところはさすがは○学生。

「挨拶が遅れたね。僕は××地区少年の家で館長をしている者だ。今日は君達、クラブの合宿なんだって?」
実に突拍子もないしかも信用度も極めて低い嘘だ、第一彼女は文化部だ。
まあ初めての少女との裸のご対面ということに頭が一杯でそれどころではなかった俺の、これが精一杯だった。
だが、少女は少し警戒を解き、「ど、どうもはじめまして、お世話になってます」挨拶をした。
よし、簡単に信じてくれたようだ、時が止まっている間にひそかに「スナオン」を仕込んでおいてよかった。
それにしても、信じてくれたとはいえ、お世話ということを理解し、挨拶を忘れない、うん、○学生にしては礼儀正しい子だ。
ご両親様、俺の最初のお嫁さんをこのようにすばらしく育ててくれたことに感謝します、そしてごめんなさい。
俺のこの心の中の感謝と謝罪が、いずれとんでもない形でひっくり返されることになるのだが・・・それは後ほど。



それにしても、だ。俺は軽く話をしながらも、彼女、石畑 舞の姿をつくづくと見る。
第2成長期というやつだろうか、それなりの背に中の細といった感じの全体像にかかわらず、
全体的な肉付きが微妙な膨らみをもったきれいな曲線をたたえている。顔はもちろんのこと、肩から腕のラインも
わずかに膨らんだ胸も、ウエストのラインも、しなやかな脚も、そして足の付け根の、もちろん茂みすら見当たらない綺麗な丘も・・・。
そして、特筆すべきはやはり、ツインテールを頂いた、その整った愛らしい顔であった。
よく美人のたとえにアイドルの名前を羅列する描写を良く見かけるが、あれは大いなる間違いだとつくづく思わされる。
とにもかくにも、最初の嫁に彼女を選んだことに、俺は心の中で何度もGJGJGJGJGJGJGJGJ、と連呼していた。
そして、俺のもうひとつのGJサインがさらに大きくなっていく、というか辛抱たまらない状態だ。
いくら「ソノウソホント」で「俺は超がつく絶倫で精液がいくら出てもつきることはない」と宣言して用意していたとはいえ。
これほどのものを目の前にして白いもんを早速出してしまったからには、しょっぱなから避けられちゃって
典型的強姦コース直行の恐れありだ。それはなるたけ避けたい。俺は優しいのだ、うん。
そう言い聞かせて、俺は早速次なる行動を開始するのだ。
「時間ずれちゃってみんなと違う時間帯に入っちゃったみたいだね。よし、お兄さんが代わりに合宿の行事をしようか」






「行事?」「そう。行事」
俺はしゃべりながら、構想を描いていた。彼女を抱くまでの構想を。
ここは密閉された空間、しかもしばらく・・・いやずっと御逗留していただくのだ。何を焦る必要あろうか。
「簡単なゲームだ。体を鍛える目的のね。お風呂場追いかけっこ」
「お風呂の中で?」
「そうさ、水のなかで走り回ると動きが取られる分体を使いやすいんだ。だからお風呂場で動いてもらおうと」
非常に行儀悪くないかという声もあろうが。まあこの施設の伝統ということでひとつ。
「そうか・・・わかりました」
スナオンの効果とは言え、ここまで素直な子も実に珍しい。大事にしてやらんとなあ。

かくしてごっこ遊びがスタートする。ヨーイドンの掛け声とともに彼女が駆け出す。
この大浴場は多少の遊戯にたえられるよう、不要なまでに巨大に作ってある。走り回るには十分だろう。
味見をする前に、じっくりと走り回る彼女の姿をじっくり観察しようという寸法だ。
走り回る彼女の姿もまた格別であった。特に脈動的な肩の動きと交互に柔らかに動く桃の果実が。
このゲームの提案をしたのは俺だとはいえ、多少後悔していた。第一に意外と早かった彼女の足。
そして俺の側にも問題があった。あまりにもなまめかしい彼女の姿にさっきから直立している三本目の足がこすれてうまく走り辛いのだ。
だが。もちろん手は打ってある。あれだけ元気に走り回っていた彼女のテンポが、徐々ににぶり出している。
実は、お風呂のお湯に、わずかながら体を敏感にする薬をしこんでおいたのだ。
「つかまーえたっ」俺は彼女を後ろから抱き抱えた。一瞬ビクッと反応するがすぐに「つかまっちゃったあ」と力を抜く彼女。
俺は全身で触れる彼女の、華奢だが柔らかい感触にしばし浸っていた。




軽い疲れなのか、はぁっはぁっという息遣いがじかに聞こえる。同じリズムで肩の動きを感じる。
幸せだなあ、と俺は浸り続けてると、不意に彼女と目が合う、実にばつが悪そうな、困惑している顔。
何やらしきりに背中を気にしている風情であった。背中を・・・まさか・・・やばっ。
とっさに少し距離を開ける俺。
異様な興奮と湯にしこんだ薬も手伝ってか、俺も敏感になっていたようだ、特にこいつが・・・
たちのわるいことに、更に大きく天を向いている。正直通り越してアホだなあ、と自省。
あわてて次を切り出す「さて、勝負がついたら、罰ゲームをしないといけないんだ」
「罰ゲーム?」素直に問いただす彼女。よし。気にしてないみたいだ。
「勝った人が、負けた人の体を洗うんだ」いよいよ仕上げに入る時が来た。
「え?普通逆じゃないの?」至極当然な疑問を口にする彼女。俺もいってみてハッと思ったが。
ここまできて引き下がるのは男の云々。
「そのかわりね、決まりがあるの」「決まり?」「そう、洗っている間は、何が起こってもおとなしくしてること。たとえくすぐったくてもね」
「そかー。だから罰ゲームなんだね」よし、うまくいった。ていうかスナオンのききめもあろうけど。
そして俺は、いよいよ大願のクライマックスに入る。最初に背中から触り始める。
「ねー、タオルは?」彼女は2つめの疑問を口にする。そう。俺は素手にセッケンを塗りたくって洗浄行為を
開始しているのである。この疑問は想定の範囲内である。「君、肌がすごくきれいだよね。タオルできつく洗ったら大事な肌が傷ついちゃうんだよ」
「へー。あたし、肌、きれいなんだー」まんざらでもないような台詞のつぎの瞬間「へへ」少し照れたような、はにかんだ笑いが、俺の胸を直撃した。このやろう。まさかわざとやってるんじゃないだろうな。
生意気な子に最初の攻撃を開始「それっ」掛け声と共に腋の下と脇腹に指をはわせる。
「ふ、ふふ、ふへへ・・・へへははは」少しずつ笑い声を上げ、「や、はははやめてよー」制止を訴える彼女。
「おとなしくするんだ。罰ゲームだからね」くすぐりながら俺の手は、少しずつ前に前に這っていた・・・。






「あは、ははは、やめて、やめへはははは」
くすぐったがり笑いながら、彼女は耐えている。ホントに素直だなあ。スナオンのききめだとしてもこれは感動ものだ。
そして、俺は少しずつ手を胸に這わせていた。この年頃のこのサイズの胸は揉むと痛いそうなので、胸の形をなぞる形で、
手のひらでなで回すやりかたで。「ひはは、は、は、」少しずつ笑いが収まって行く。
なんという感触なんだ、わずかな膨らみの柔らかさ、張り、すべすべなのに吸い付くような感じ。
こうしてるだけで白いものを放出しそうだ。
そして、俺の手のひらは双丘の頂きに集中しだす。これが、あの桃色の果実。柔らかくもしっかり主張してて、
指の押しにしっかりと弾力で答える。俺はその頂をはさみつつ、双丘をなで回す。
「んふっ」大人しくなった彼女が再び反応しだす。今度は違った反応を見せだす。声は笑ってはいたものの、
そのだしかたが僅かに違うのだ。まさかいまの感じてくれてる?俺は軽く感動し、手の動きが大胆になる。
「ん・・・ん、う、う」声の間隔が短くなる。顔を少ししかめていた。やば、ちょっといい気になってた。
仕方なく俺は仕方なく、手を胸から少しずつずらす。脇腹を少しずつ下り撫でる。
彼女はさっきの笑いとは明らかに違う声を出し初めていた。胸に手を出しただけでこうなるのかあ、
女の子はみんなこうなのか、それとも彼女に才能があるのか。


やがて腹を張っていた手は、最大の大願、茂みのない大事な丘に向かう。彼女の体がが僅かにこわばる。
やはり少し警戒するものなのか。最初に俺は彼女の腰、足の付け根回りに手を這わせる。
心地よく愛撫を受け緊張をゆるます。にしてもここらへんも十分「いやらしい」領域、さっきから俺はしゃべってない。スナオンてここまで高機能だっけ?
いずれにせよ大願は果たさせてもらう。そこらへんを撫でながら、俺はその丘に徐々に近づき、
やがて手で覆う形で乗せる。わずかに指に茂みを感じる。見えない産毛。そして、意外過ぎるほどのやわらかい割れ目。俺は今モーレツに感動している!
瞬間、再びピクッとなる彼女の体、わずかに顔で俺を伺う彼女。だがここまで来て俺も容赦できなかった。


丘を手で覆いこすりながら、1本の指で割れ目をなぞる。極めて優しく。
彼女のからだが2、3度反応を始め、徐々に息が上がり出す。やばすぎるほどかわいい。俺はもう我を忘れていた・・・。


今にして思えば、あこがれの地とのファーストコンタクトで、いくら敏感な場所とはいえ、あんな性的な反応を示すものだろうか。
まあ敏感になる薬を加味したとしても・・・だが、当然の事ながら渦中当時の俺はそんなことを思考できる状態じゃなかった。
彼女の息が荒く早くなるのをBGMに、俺の指は激しさを増す。少しずつなぞりかたを深くしていき、入り口の感触を味わうがごとくゆっくりとした動き。
そうしているうちに、指はある頂きに触れる、その一瞬彼女の体はこわばり「くんっ」と声を漏らす。そして、息のテンポと熱さが上がる。
そうか、これがいわゆる・・・俺はその頂きに触れ、まだ覆われているだろう頂の正体をみきわめんと集中していじり出す。
彼女のからだが2度3度こわばり「んっ、んんぅっ」とかすかだが断続的に声を上げて行く。俺は感激と彼女のかわいさにすっかり舞い上がっていた。
やがて包んでいるものの中身に手が触れた瞬間「ひゃうっ!」一際大きな声を上げる。
しばらく間を置いて、再びこちらを見る彼女。妙に神妙な顔つきだった。目に涙を蓄え、その回りは真っ赤だ。
しまった、やり過ぎたか。少しだけ俺の心は冷静を取り戻す。
だが、こっちの仕打ちに泣いたにしてはちょっと変だった。泣き特有のしゃくり声のかわりに
ふっ、ふっ、という息の断続と、頬の上気があった。そして涙目はじっと俺を見据えていた。そう、まるで何かをせがんでいるような顔だ。ということはまさか、

これは「目が潤んでる」というやつか!



誘っている。そう思った。明らかにこれは誘いの目だ。
俺は彼女の、涙に濡れたつぶらな目と、息を断続的に繰り返している口を見ているうちに、その誘いに吸引されるように顔を近づけていた。
その魅力的な小さな唇に、俺は自分の口をからませる。本能なのか知識なのか、自然と言う感じで彼女の目が閉じられる。○学生というものはキスをこうもあっけなくうけいれるものだっけ?
だが、俺は無我夢中だった。唇だけではもはや満足できず、舌をいれる試みに入った。僅かにとても小さいそれこそ「舌触りのよさ」に触れる。
一瞬だけそれは引っ込んだが次からは大胆にからめて来た。驚きながらも俺はそれに答えた。なんというませようだ。まさか経験してる?軽いショックを感じながらなおも柔らかい感触を味わう。
結構長い間、俺達は大胆なキスを楽しんだ。俺達は名残惜しそうに口を離す。俺は彼女の顔を再び見る。とてもゆっくりだったが彼女は一度だけうなづいていた。

俺は微塵の躊躇もなく、再び彼女のソコを責め出す。指の入りはかなり深くなっていた。小さくて果たして入るものかなとも思ったが、
こうなってしまえばあっけないらしく、俺は指を激しく出し入れするようになっていた。
彼女はと言えば、急に深くなり出した俺の責めに驚きおののいたらしい、尻を浮かせて指の責めを避けようとする行動を初めて取った。
だが、俺は指の責めをやめることなく、それどころかもう一方の手で腰を抑え逃げられないようにする。
だがもともとそんなことをしてやる必要もないようだ。指が動くたびに彼女の腰の動きがとられ、もはや彼女の思いどおりに行かなくなってるらしいからだ。
「はあ、いあ、あ、あんっ、あ」そのたびに上がる彼女の幼くも妖艶な声、
必死に逃れようともがくもますます動きを取られ腰が右往左往してる様子は俺を更に楽しませる。手のひらにある尻の感触も絶品だ。