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  *  *  *

授業終了後、俺はさり気なく「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押し、
「石ころぼうし」と大将の「階級ワッペン」を装着してから、
「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押してグラウンドに戻る。
ちょうど、他の連中はこれから阿鼻叫喚が展開される便所へと直行している。

「あーあー阪中伍長、命令を解除します。そのままグラウンド中央のあのマットまで来て下さい」

「能力カセット」による補助があったとは言え、
むしろ一般的な意味の肉体疲労筋肉疲労とは別の要素が大きかった事は想像に難くない。
命令解除と同時にフラフラとへたり込みそうになった阪中は、
俺の一言でそれを許されずよたよたとグラウンド中央に移動する。

昼休み開始前後のグラウンドはガランとしており、グラウンド中央付近に走り高跳びが用意されていた。
そのエリアに入った所で、俺は「きょうじき」のスイッチを押す。
これで、少なくとも外部からこのエリア内を視覚するのは不可能な筈だ。
だから、「ウルトラストップウォッチ」のスイッチを押して阪中と俺の頭から「石ころぼうし」を回収する。
阪中に挿入された「能力カセット」共々な。

「よう、阪中」
「キョン、くん…」
「うん、やっぱり女の子の汗の匂いって甘いんだな」
「やあぁ、だめぇなのねぇキョンくぅん」

促されるままにマットに上った阪中は後ろからがしっと支えられ、
俺の囁きに阪中の舌がもつれる。これは多分に肉体疲労の影響だろう。

「キョンくぅはひゃあ…」
「なんだ、びちょびちょのぬるぬるじゃないか、
体育の授業中に全裸ランニングがそんなに良かったのか阪中は?」

「ち、違うのねそれはああっ」
「ほら、太股までぬるぬるだぞ」
「ああっ、そ、それはあっ汗なのね」
「ふーん、これがねぇ」

お約束に目の前で俺の指ににちゃーっと糸を引かれて、阪中は真っ赤な顔を伏せた。

「クラスの男子の周りを素っ裸でジョギングしてこーふんしてこーふんして我慢出来ないんだよな阪中」
「おかしいのねおかしいのねおかしいのね、みんな気が付いてなかったのね体が勝手に動いたのね」

「ほー、そりゃ大変だ。早速後でその不思議な現象については調査依頼と行こうか阪中?
不肖雑用係としてちゃんと団長様には取り次いでやるぞ、
あのお上品なお嬢様の阪中さんが素っ裸で学校のグラウンドをジョギングして
おま○こ濡れ濡れイッちゃいそうに感じまくっちゃう不思議現象が起きたので
総力を挙げて調査して下さいって。ワニガメ団長様がパクッと食い付いて来るだろうなー」

「だめなのねぇ、ああぁ…お願いそれだけはだめなのねぇ…」
「でも、我慢出来ないんだろ?」

  *  *  *

それが俺の命令である以上、阪中は、ほぼ素っ裸に近い状態で高飛びマットに腰を下ろし、
M字に限界まで脚を広げた状態で身動き取れない。
手は今の所頭の後ろに組まれている。と、言う訳で、ピンク色にツヤツヤに満開に丸見えだ。

「校舎に向けられた鮮やかなサーモンピンクの粘膜の奥から、
びしょびしょに溢れ返った半透明の液体がとろりとろりとマットの上に溢れ落ちているな阪中」
「やあぁ…」

俺がパチンと指を弾くと、事前に指示を受けていた阪中の裸体がビクッと反応する。

「や、やあぁ、だめぇ、見ないで見たら駄目見ないでなのねえっあああっ!!」

ほっそりとした阪中の指は、最初はお上品に核心部分から距離をとっていたが、
すぐに耐え切れぬ様にぬちゅぬちゅじゅぷじゅぷと音を立てて、
慣れないのか時折本当の痛みの突き抜けた様な顔をしながらも激しい動きでまさぐり始めた。

「んー、ぼちぼち昼飯かなー、暖房も過ぎると窓を開けて空気の入れ換えとかしたくなるよなー」
「や、やああっ!!ああっ、あんっ、あああっ、だめっああ駄目キョンくん見ないでああっ
見ないで恥ずかしいのねああっ、あー…」

少し距離を取って斜め正面から眺めていた俺は、マットの上でガックリ脱力した阪中にツカツカと近づいた。

「さーて、阪中、学校の建物の方向に向けて真っ裸の大股開きで
見事に潮まで噴射してご満悦の所をあれなんだが」

俺の言葉を聞き、阪中はギクリと顔を上げ潤んだ瞳に怯えを浮かべる。

「その阪中のエロエロオ○ニーショーのお陰さんで、俺の方もこんな有様だ」

最初に言っておく、
俺は決してコート一枚で電信柱の陰から婦女子の前に登場する趣味は持ち合わせてはいない。
同級生の阪中を相手に、この状況で見るからに膨らんだジャージズボンを誇示している俺の前で、
その阪中が目をまん丸くしていると言う状況に意義があるだけだ。

「と言う訳で、学校の昼休みのグラウンドのど真ん中で
俺のチ○ポをその素っ裸のまんまの格好でフ○ラチオしてもらおうかつーかしろ」
「や、やああっ、だめなのねああっ…」
「ほぉー、あのおっとりお上品な阪中もそういう下賤の言葉は知ってるんだ結構結構」

ジャージとトランクスがズリ下ろされ、恨みっぽい光を帯びた潤んだ瞳がこちらを見上げている。
ぎこちない動きながらも、阪中の手で弾け出したものはじゅぷじゅぷとその口を出入りしていた。

「いやー、青空の下昼休みの学校のグラウンドで校舎をバックに真っ裸で跪いている阪中お嬢様に
しゃぶっていただくチ○ポは又格別だなぁ」
「あふっ、あふうぅはほへぇ…」

まだ硬く反り返ったまま、と言うか今正に最高潮の所で阪中の口からそれはぶるんと弾け出し、
「ソノウソホント」とか言うチート道具で改めてオナ禁一週間分まで充填された欲望の塊が
目の前の白い裸体目がけて勢いよく噴射される。

  *  *  *

くすんくすんと啜り泣く阪中の白い肌にハンカチを当ててから、
俺は阪中にさっきと同じ様な命令を発する。
但し、脚はM字でも手は頭の後ろ、これで固定だ。

続いて、「チッポケット二次元カメラ」で撮影した写真を用意し、手近で調達したぬるま湯を垂らす。
写真は平べったいものに変化し、「ペタンコアイロン」で平面化していたそれは、
霧吹きによってプラスチックの透明衣装ケースに化ける。
マットの乾いた部分に正座した俺は、熱い茶をすすりながら推移を見守る。
朝比奈茶でないのが残念だが贅沢は言うまい。目の前の光景が十分にお茶請けだ。

衣装ケースの中身は、市販の機械各種を「天才ヘルメット」と「技術手袋」で改造し、
「かたづけラッカー」を吹き付けたものだった。
高性能コンピューターを内蔵した箱形の制御装置からコードで伸びた三つのパールローターは
阪中の桃色にピンと尖った三つの快楽的急所に触れるか触れないかでテープ固定されて微弱振動し、
同じく制御装置にコード接続されたセンサーつき布リングが腕に巻き付けられている。

ローターは時々ランダムに出力を変えるが、
センサーが感知している脈拍血圧が一定値を超えたらローターは一時停止し、
経過時間とセンサー状態が条件に合えば再起動する。
制御装置にはその繰り返しがプログラムされている。

基本、手足は今の姿勢のまま動けない阪中だが、そう命令した俺としては、一つだけ例外を教えておいた。
目が上へと向いていた阪中が、又、ガクンと顎を落として荒い息を吐く。
それに合わせて、唇の端からマットの上にぽたぽたと滴っているのも分かる。ようやくごくんと喉を鳴らした。
それを何度繰り返した頃だろう。阪中の体がぐらりと揺れてようやく大きく姿勢を崩した。

「ち、ちょうだい、なのね、キョンくんの、キョンくんのぉおち○ちんちょうだいなのねぇ…」
「んー、随分上手だなぁ、四つん這いになっておねだりってトコまでしか言ってないんだが。
やっぱり、発情して四つん這いで濡れ濡れオマ○コ丸出しで
お尻振り振りの求愛行動の観察は大好きだったんだなぁ」
「やあぁそんな言わないでもう我慢できないのねぇ」

四つん這いになってお尻を突き出し、懸命に言葉を探す阪中を見ればこれで十分過ぎる筈なのだが、
この素直なお嬢さんとはとことん楽しみたくもなるもんだから、俺は阪中の髪の毛を避け耳元に囁く。

「あ、ああんっ、キョンくぅんっ、佳実の、佳実の濡れ濡れお○こに、
キョンくんの逞しく勃起したビンビンのおち○ちんぶち込んで下さいませなのねぇ」

「お昼休みのグラウンドのど真ん中のマットの上で真っ裸で四つん這いになって
濡れ濡れになったピンク色の○めこの奥の奥まで右手でフルオープンしながら
大きなお尻振り振りお目目うるうるではしたないおねだりに余念がないって事は、
阪中はそんなにここで俺のこいつをぶち込んで欲しいって事でいいのか?
ここ一年で異常事態に染まりきった俺から見ても相当に非常識な話になるが」

「あ、ああっ、そ、そうなのね…おち○ちん…おま○こに入れて欲しいのね…恥ずかしいのね…」
「まー、どうしても、ってんなら…うんうん頷いて俺のチ○ポが欲しくて欲しくてたまらないって
全身でアッピールして下さってる阪中お嬢様に免じて」

よいしょと立ち上がる俺の前で、阪中は既に真っ赤な顔をかああっと火照らせて下を向く。
「ウルトラストップウォッチ」で時間を止めてローターを外してから時間停止を解除した俺は、
この寒空の中にも関わらずイカサマ無しで全裸になり、阪中の後ろに回る。
手探りで「エアコンスーツ」のミニスカートをぺろりとまくり上げると、
割りに大きめのお尻を抱え、獣じみた絶叫を聞きながら一息に貫く。

「はああっ、あおおおっ!!ああんっ!あんっ、あ…え?…」

ぐちゅぐちゅかき回す音に、肉付きのいいお尻にパンパンと打ち付ける響きがミックスされる。
ぶかぶかの「エアコンスーツ」を簡単にずらして手掴みおっぱいを楽しんでいた俺だったが、
まず、さっきの命令は解除すると耳元に囁いてから、繋がったままの大胆な体位変更を試みる。

「えっ?あんっ、ああんんっ!!」

考える余裕はほんの一瞬だけ。俺に背中から抱っこされる形となった阪中は、
繋がったままの俺の分身を腰の動きでひたすらに貪り続け続ける。
そろそろ、「ウルトラストップウォッチ」で時間停止中に「分身ハンマー」で現れた俺の分身が
「タヌ機」で怪しい電波を阪中の脳味噌に発信する頃だ。

「!?!?!?ああああっ!!やああっ、ああんっ、あーっ、あーっ、あーっ!!!」

俺からは見えないが、どうやらマットの周囲に国木田やら谷口やら男子も女子もぞろぞろと集まって来て
こちらを見ながら囁き合っているらしい。そして、その会話は阪中にも聞こえていない様だ。
阪中の見事な締まりを痛烈に堪能し、出るに任せて放出してから一呼吸おいてちょっと前に首を動かすと、
白目を剥いた阪中がぶくぶくと泡を吹いているのが分かる。
まあ、どうせ俺も素っ裸だ、
別にその趣味もないがじょろじょろと生温かい感触の広がりぐらいは温情を持ってスルーとしておいてやろう。

  *  *  *

取りあえず、事態が深刻化する前に手を打つ事に決めた俺は、
「チッポケット二次元カメラ」の写真を手近な湯に浸し、
事前に用意して写真として収納しておいたプラスチックケースを幾つか実体化させる。

俺からの肉体連結を外されてくたっと座り込んだ阪中を支えながら、
「にょうマイナスにプラスち」とコールした「物体変換銃」を発射する。
銃撃されてひらひらと飛び立った所を「ウルトラストップウォッチ」を使って捕獲し、
麻酔綿の入った空のプラスチックケースに閉じ込める。

同じく、指で開きながら「ざーめんマイナスざープラスま」とコールした「物体変換銃」を発射する。
それによる生成物をつまみ出して
先ほどの麻酔綿入りケースに放り込んでからケースを「チッポケット二次元カメラ」で撮影する。

「医者」の「能力カセット」を挿入してから
別のケースから取り出したアルコール綿で阪中のほの白い脛をさっと拭いて、
そこに浮かぶ血管に使い捨て注射器で即効性強力媚薬を打ち込み新しいアルコール綿で押さえ直す。
媚薬の用法用量は、それらしい植物と水を適当にミキシングして製造した際、
「あらかじめ日記」に一緒に書き込んでおいたから安全性に問題は無い筈だ。

一応、「天才ヘルメット」と「技術手袋」で製造した遠距離銃撃タイプも用意しておいたが、
今回は用はなさそうだ。

「!?」

最後に、密封ビニールを破って取り出したアンモニア綿を阪中に嗅がせ、遠くに放り投げる。

「あっ、あうっ、見られたのねあれっなのね?」
「あーどうした阪中あんまり気持ちよすぎてあっちの世界で夢でも見てた?」

蒼白になっていた阪中は、後ろから俺に声を掛けられてきょろきょろと周囲を見回す。

「いきなり意識喪失だから結構焦ったぜ。
失神するほどイカセちまうなんて、俺も随分とテクニシャンになったもんだけどな」
「あ、あうっ、あのっ、なのねっ…」

するりと前に回り、俺は阪中をきゅっと抱き締める。

「あー、よしよし、慣れない快感絶頂経験でなんか怖い夢でもみたんだろ」
「…なのね…なのね…なのね…」

きゅっと抱き締めてぽんぽん背中を叩いてやると、胸の中からぐすぐすと声が聞こえて気配が落ち着いて来る。
昔取った杵柄のちょっとした高等テクニックだ。まあ、今よそでやったら連行ものだけどな。

「んっ!?んー…」

俺の目の前で見開かれた阪中の目は、見る見る内にうっとりととろけていく。
こちらからのアプローチに対して、あのおっとりさんとは信じられない勢いで舌を貪られながら、
俺は早々に俺の胸板でぐにっと潰れる乳房へと右手を向ける。
たっぷりと弾力のある感触の中にコリッと硬いアクセントを少しの間楽しんでいたが、
ようやく唇の離れた阪中の息が見るからに荒くなる中、そちらは左手に任せて右手はするすると下へ滑らせる。

「あんっ!?あっ、はあああんっなのねっ」

既にそこまでぐっしょり湿っている太股をなで回してから、
溢れ返っているその源、その付近でツンと尖って新たな刺激を待っている部位を、
阪中自身の蜜をたっぷり絡ませた指で緩めに弄ぶ。
阪中の顎が上を向き、上半身が小刻みに上下していた。

「すごいなー阪中、次から次から溢れ出して俺の手なんか
ぬるぬるのびしょびしょだぜ」
「あ、っ、やあんっ、ああっ」

真っ赤な顔ではぁはぁと熱く息を切らせながらも、
明らかに不完全燃焼の表情をしている阪中をその場に残した俺は、
よっこいせと半回転しながら阪中と距離をとり楽な姿勢を取った。

「で、そんな阪中がエロかわい過ぎて俺は俺でこんなんなってるって訳だ」

最初に言っておく、
俺は決してコート一枚で電信柱の陰から婦女子の前に登場する趣味は持ち合わせてはいない。
同級生のおっとりお嬢様の阪中を相手に、この状況で剥き出しにおっ勃ってるのを誇示して見せて、
その阪中が目をまん丸くしてかああっと頬を赤くしてごくりと喉を鳴らしている言う状況に意義があるだけだ。

「き、キョンくん、私も、なのね…」

ぼそぼそと言っている阪中の前で、俺はそこだけを天に向けてごろんの寝転がる。

「うん、それ無理。
いやー、こっちは疲れなんとかで見ての通りのビンビンなんだけど、肝心の土台が色々疲れちってなー」
だから、俺はここで休息して移動するつもりは無い」

俺の言葉を聞いた阪中は、少し考えていた様だったがふらりとマットの上に立ち上がる。
ちょっと身を起こすと、阪中がふらふらとこちらに接近して来るのが見える。
こうして見ると、惚れ惚れする様なナイスバディだ。

まったりとしてそれでいてしつこくない、どこの死語の世界だろうが、実にお似合いなのが目の前にいる。
大柄で着痩せする豊満バディ、
ぷりぷりと張りがあり、上背に負けない大きめの胸やお尻が力強いぐらいに女性を主張している。

ふさふさと柔らかな毛並みの下には秘めやかな花園が隠しきれずに顔を覗かせ、
むっちり柔らかな太股の間で鮮やかなピンクがぬらぬらと艶めいた輝きを見せている。
阪中の名誉のために言っておくが剛毛と言う訳ではない。白く締まったお腹に上品な彩りだ。

こうして一糸まとわぬ姿になっても、
何不自由なくのびのびのんびり育まれたのが伝わる様に、柔らかさと豊かさ、品の良さまで感じられる。
俺の両脚の間に腰を下ろした阪中は、その付け根の三本目を手掴みにしてちょっと思案している様だった。
ああ、白くて柔らかくてすぐにでも粗相に至りかねないシルクなお手々って奴だ。
そのまま、阪中は腰を浮かせて意を決した様に動き出す。

「く、んんっ…」

俺はずぷずぷとぬかるんだキツイ締め付けの中に呑み込まれ、
目の前では阪中が眉根を寄せて頑張っている。

「ん、んんっ、あんっ、あっ、あんっ、あんっ」

一息ついたと思ったら、小刻みな動きが段々と大きくなり、ギシギシと求めるままに動き出す。

「あんっ、あんっ、ああんっ」
「あー、この眺めたまんないなー、ほら、見えるだろ、
下の方で俺のが阪中の中にずっぽり呑み込まれて阪中の腰振りに合わせてぐちゅぐちゅしてるの。
やっぱり乗馬はお嬢様の嗜みだからなぁ。清々しい青空の下、真っ裸で男の上に乗っかって、
上からぐちゅぐちゅ濡れ濡れのおま○こにチ○ポはめ込みながら
おっきいおっぱいぷるんぷるんさせてギシアン腰振りながら遠くに学舎を眺めるってのは最高過ぎるだろ阪中」
「あん、あんんっ、あんっ、あーっあんっあー…あんああんっあんあーんっなのぉれええぇ…」

とろんととろける様な瞳を見せながら、熱い吐息を漏らしていた阪中が大きく動き出した。
豊かな乳房がぷるんぷるんと一際大きく揺れ動き、
綻ぶ唇からは垂れる液体も隠し切れず、断続的に甘い叫び、切羽詰まった喘ぎ声が溢れ出す。

きゅうきゅうと具合のいい締め付けでぬるぬるにとろけた媚肉を俺のシャフトに擦り付けながら
その上下運動は貪る様な激しさに変わり、俺は、強かに搾り取られたのを感じた辺りで、
柔らかなお上品さの向こうにあった甲高い叫び声を聞いた。

俺が耳に残る美声を転がす間に、ピンと背筋を反らし目を閉じていた阪中は、
その素晴らしい上半身をぷるぷると震わせてくたっと覆い被さって来る。
俺の横には、いたく満足なされたらしい少女の素直にとろける笑顔があった。

  *  *  *

空のプラスチック・ケースの一つを「つづきをヨロシク」で空中に固定し、
そのケースにシャワーホースつきの「なんでもじゃ口」を取り付けてから、
今俺達のいる高飛びマットの上に
「チッポケット二次元カメラ」の写真に収納しておいたビニールプールを置く。

「いいなりキャップ」を装着した俺は、くったりしている阪中を、
半ばキャップの強制力で半ば無理やり立たせて万歳させて「エアコンスーツ」を脱がせ、
「階級ワッペン」のサポーターやチョーカーも外して見た目も中身も丸裸に剥き上げる。

そして、まだ夢見心地な瞳でふらふらとビニールプールの真ん中に立ちシャワーを浴びる阪中を
俺はマットの上にあぐらを掻いて眺める。
俺が用意したバスタオルで阪中がゴシゴシ体を拭き終えた辺りで、
俺は充填済みの「ネムケスイトール」で阪中を銃撃する。

阪中の温もりから離れても格好を変えずにいた俺もいい加減冷え込みがヤバクなって来たので、
「チッポケット二次元カメラ」を使ってプールを新しいものに変更してシャワーを浴び制服姿に着替える。
細かい後始末は狐の「動物ごっこ帽子」を装着して一欠片の体液の染みも見逃す事なく、
「ずらしんぼ」でマットの上から紙切れに移動させて紙切れごと廃棄処分の予定とする。

市販のメモ用紙に書き込んでおいた今後の予定を確かめ直した俺は、
阪中の首に「人よけジャイロ」無効化バッジを着けたチョーカーを装着し、
その阪中を「チッポケット二次元カメラ」で撮影する。
俺も「人よけジャイロ」無効化バッジを装着してから
「きょうじき」による時間設定をリセットした。