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  *  *  *

「ご馳走様でした」
「はい、お粗末様でした」

無人島生活八日目朝、囲炉裏端での朝食を終えて国木田と朝比奈さん(大)が言葉を交わし、
国木田が麦トロ飯の入っていた丼やら何やらを片づける。

島に豊富に自生している自然薯と大量に備蓄された大麦の麦トロ飯は、
栄養バランスやら何やらの名目でしばしば出されている。
何しろ自然薯だから掘り出すのも一仕事では済まない訳だがそれだけの価値はある。
それから、今朝はこれも種類はとにかく大体毎朝出されている野草の味噌汁にヤマメの串焼き。
近くの滝の上に行けば、数と言い透度と言い手掴み出来るぐらいのヤマメが配り歩く程に生息している。

その後の何時間かの出来事は省略して、昼飯に二枚貝を混ぜて炒めた焼き飯を食らう。
砂浜に行けばアサリでも蛤でもなんでも来いだからな、
昨日採取してザルごとバケツの海水に浸けて、味付けは貝と海水の旨味エキスだけで十分だ。

その後、表に出た俺達は、木々の向こうの沼地に見付けた鹿の群れを前にしていた。
果たして誘惑に耐えきれず、その内の一頭をボーガンで仕留め、
その生々しい死骸を川まで引きずって悪戦苦闘の解体作業に精を出した。
そういう訳で、その夜は鹿のモツ鍋だった。

  *  *  *

「ご馳走様でした」
「はい、お粗末様でした」

無人島生活九日目、囲炉裏端での朝食を終えて国木田と朝比奈さん(大)が言葉を交わし、
一足早く食事を終えた国木田が鹿のシチューやら味噌の焼きお結びやらが入っていた皿を片づける。

朝比奈さん(大)は、一日の始まりと言う事で、
Vの字と臍上のカッティングが大胆なタンクトップにショートパンツ姿だ。
UVカットに虫除けに余念がないのが大変ではあるが、
他に活動的な着替えを用意していない、
正確に言えば活動的な衣類は同類のものばかりなので仕方がないと言えば仕方がない。

無人島への漂着と言って真っ先に想定される最悪の事態、
餓死の可能性が現実にはこんなだからして、漂着当初の緊張感などは半分以上消し飛ぶのも道理と言う事だ。
無論、俺が言っても仕方のない事だがな。

そうなって来ると、人間他のストレスが色々と浮上して来るものだ。
この別荘と言う名前の小屋は、土間の台所と囲炉裏と寝室が仕切るものもなしにほぼ一直線に繋がっている。
トイレも含め、危険防止のために独りでの外出は禁止と言う事にしてある。

このプライバシーゼロ状態や、普通の神経であれば衣食が足りても今後の事を色々考えたりもするだろう。
ある程度織り込み済みで説得できる朝比奈さん(大)はとにかく、
温厚に見える国木田もあれでなかなかシャープだからな。
「ニクメナイン」を使ったりしてその辺の緩和は色々と手を打ってはいる。

  *  *  *

「出来たの?」
「え、ええ」

肩越しに頭を並べる様に声を掛けられ、国木田が応える。
ある種の気分転換も兼ねて、
涼しい午前中は囲炉裏の部屋に用意したテーブルで元々の出港目的でもある問題集に取り組む。
普段着は活動的なタンクトップにショーツパンツ姿の朝比奈さん(大)は、
この時には白ブラウスに紺色タイトミニの「女教師」スタイルに変身する。

「ふふっ、早いのね」

顔を少し下に向けながら、朝比奈さん(大)が転がす様な声で言う。

「うん、完成度も高い。やっぱり国木田君ね」

問題集を覗き込む朝比奈さん(大)の声に、国木田は真っ赤に照れ照れになっている。
これは俺の推測だが、恐らく、その理由は朝比奈さん(大)の素直な賞賛のみではないだろう。
それは、朝比奈さん(大)がくるりとテーブルの前に回ってしゃがみ込んで微笑んだ後、
更に赤色濃度を増した事からも推測可能な事だ。

「分からない所は?」
「い、いえ、ありません」
「そう。じゃあもうちょっと、頑張って」
「はい」

にこっとヒマワリの様に明るく、そして大人の艶めきを滲ませた微笑みは、
隣の俺にすらビンビンと響くものがある。

それにしてもだ、サイズが合っていないのか何なのか、
朝比奈さん(大)を女教師バージョンと言わしめる純白ブラウス。
やっぱり上一つ二つ三つボタンが外れていますな。

豊満だがスタイル抜群の筈の朝比奈さん(大)のタイトミニも、
ほとんどスレスレなスカート丈で、
ファスナーを上げるのが大変なのではと思えるぐらいピッと張り付いている。正直たまりません。

「朝比奈先生」
「はい、なんですかキョンくん」

にっこり笑ってこちらに腰を屈める朝比奈さん(大)の到達前に、
ステーキデーの用意として、「きょうじき」で国木田を静止同然の姿にする。

「えーっと、ここなんですけどー」
「はい…あっ…」

真っ白い、ちょっと陽に翳せば直通しそうな布地をふるふる揺らす特盛りをペンの尻でつんつんされて、
朝比奈さん(大)の可愛らしい声が漏れ出す。

「あ、あんっ、キョンくんっ」

ちょっとたしなめる様にこちらを見る朝比奈さん(大)が可愛くて、
俺としては、両手で下からたぷたぷと揺らして見る。

「もうっ、キョンくんっ」
「なんですか、朝比奈さん?」

こうなると、朝比奈さん(大)も笑みを交わすしかないと言った所だ。
にこにこと笑みを交わしながら、更に一つ、二つとボタンを外す。
「きょうじき」で国木田の時間進行を正常化してから、俺はおもむろに指を滑らせる。

「あら」
「あっ、すいません」

自分で言っててわざとらしい小芝居と共に、
朝比奈さん(大)は俺の飛ばした消しゴムを目で追う。
そして、国木田の正面辺りで片膝立ちになり、身を屈めて拾い上げる。

「はい」
「すいません、どうも」

そして、俺の前に歩み出て腰を直角に曲げてテーブルの上に置いて下さった。
そこで、俺は「きょうじき」で国木田を静止同然の姿にする。
引っ掛かっているだけの白い布地の中からそのたわわな特盛りをぽろんと掴み出して、
既にピッと尖った胡桃がかった桃色の頂きをちゅうちゅうと吸い立てる。

「ああんっ、キョンくんああんっ」

そうしながら、まだ引っ掛かってる布地の下で右の特盛りを左手でもみもみしていると、
朝比奈さん(大)は早くも腰を曲げた辛い姿勢ながらも顎を反らして切なそうに喘ぎ始める。

いい加減辛抱たまらんので、「チッポケット二次元カメラ」の写真を床に置き、
まだ温もりの残るテーブルの朝比奈茶で軽く喉を潤してから湯呑みに指を入れて写真に一垂らし。
赤と青のバケツを写真の中から取り出してから、テーブルの上の問題集や湯呑みを一旦こちら側の床に置き、
テーブルをひょいとまたいでテーブルの上の朝比奈さん(大)の側に腰掛ける。

テーブルの半分から外側にはみ出しながら堂々と脚を広げて座る俺の、
そのジーパンの中心に、朝比奈さん(大)は分かりやすく潤んだ瞳を向けている。
その前にしゃがみ込み、少しの間愛おしげに両手で包み込み撫で回す。
ああ、ほんの少しの間な、そうじゃないと何しろ朝比奈さん(大)の白い柔らかお手手だ。
後々面倒な事になる。

ジッパーを下ろして、中から弾ける様に飛び出す様にちょっと驚きつつも、
ますます酔った様に、と言うかもう酔っているとしか言い様のない頬の赤味をますます濃厚なものとしていた
朝比奈さん(大)は、はあっとそれだけで俺が弾けそうな熱い息と共にぺろんと一舐めして下さった。

「は、はふっ、はあっ…」
「勉強会の真っ最中に女教師おっぱい丸出しフ○ラチオご奉仕、どこのAVなんですかねぇ朝比奈先生?」
「んふふっ、じゃあやめちゃう?」
「いや、それは殺生ですよ先生」

ちゅぽんと口から出して、
とろとろに濡れ光っている些か毒々しい傘を指でくりくりしながら淫靡な程の笑みを浮かべて、
そんな逆襲に耐えるスペックと言えばそれはなかなか得難いものさ。
その間にも、ブラウスを完全にスカートの後ろの腰から床に垂らした朝比奈さん(大)は、
たっぷりと唾液をまぶされた俺の直立を、にこにこ微笑みながら特盛りの谷へと誘い呑み込んで行く。

「いや、朝比奈さ、あっ」

間の記憶なんかありゃしない。気が付いた時には、
朝比奈さん(大)が浴びた先からつーっと垂れたのをぺろっと舐めながら
にっこり吸い込まれる様な笑みを浮かべていただけの事だ。
取り敢えず、赤いバケツに山と用意された蒸しタオルでその辺の始末を付ける。

俺の方は、そのすぐ後で跪いた朝比奈さん(大)が、
その油の様にとろりと潤んだ瞳をちょいちょい上目に向けながら、
一滴残らずと言った丁重さで吸い取ってから蒸しタオルで仕上げてくれた。

「あっあっあっあっあー…」

汚れた蒸しタオルは青いバケツに放り込まれ、
片足を上げながらぽーんとショーツを放り出した朝比奈さん(大)は、テーブルをギシギシと軋ませ、
テーブルに座る俺の上でドッキングからじゅぷじゅぷ音を立てながら全身跳ね回る。

「あっあっあーっ…」

とっくに丸出しになったぶるんぶるんが特に目を引くのは当然の成り行きだ。
それと共にバサバサと揺れ動いていた栗色の髪の毛がバサッと落ち着き、
むにゅっと豊満な感触と共に俺の体に体重が掛かって来る。
それを受け止めながら、下半身だけは朝比奈さん(大)の中で搾り取られる快感に委ねるばかりだ。

気怠い時間が過ぎ、蒸しタオルで拭きあっこした後で二つのバケツは
「チッポケット二次元カメラ」で一旦片づけられる。

窓からの爽やかな空気循環も大方完了している。
朝比奈さん(大)が国木田の真ん前に正座してにっこり微笑んだ所で
「きょうじき」で国木田の時間進行を正常化し、
三秒間待って再び国木田を静止同然の状態にする。

とうに服装を正してテーブルを前に正座している俺の前で、
立ち上がった朝比奈さん(大)は櫛で髪を梳き、
少し後退してブラウスに袖を通して、上の三つを残してそれ以外のボタンをはめ直す。

「国木田君」
「は、はいっ!?」
「うん、もうちょっとだから集中っ!」
「は、はいっ!」

「きょうじき」の時間進行正常化と同時に
目の前にしゃがんだ朝比奈さん(大)ににっこり微笑まれて右手で小さくガッツポーズをされ、
赤い頬で目を見開いていた国木田は慌てて問題集に取りかかった。

  *  *  *

「お待たせー、いい匂い」
「ええ、いい感じに焼けてるみたいですよ」

朝比奈さん(大)が台所から囲炉裏端にお結びを運んできて、
囲炉裏からの香ばしい香りは、朝比奈さん(大)の素晴らしい笑顔と共に俺と国木田の顔も綻ばせる。
ヤナに掛かっていた鰻がいい感じに泥が抜けた頃なので、こうして昼飯に頂く事になった。
蒲焼きは難しそうなので、ブツ切りで串刺しにして、山椒味噌を塗って囲炉裏に差してみた。
そいつをかじると、ちょいと濃厚過ぎるきらいもあるが、実にご馳走だ。

そんな豪勢な昼食の後、俺は大将の「階級ワッペン」を装着してから、
朝比奈さん(大)と国木田の二人を「マジックハンド」で握った「ネムケスイトール」で銃撃し、
眠っている二人を「ペタンコアイロン」で圧縮してから「チッポケット二次元カメラ」で撮影する。
そして、その二人の写真を持って「はこび矢」でB島に移動する。

「タケコプター」と「通りぬけフープ」と「ウルトラストップウォッチ」を駆使して工場に潜入し、
分身の面々も片っ端から「ネムケスイトール」で銃撃して回る。
分身の面々は、「ゆめふうりん」でシャワーを使わせ、「ペタンコアイロン」でノシイカにしてから
「チッポケット二次元カメラ」で撮影して北側工場のリビングに運搬する。

リビングで、本体の朝比奈さん(大)と国木田、分身の面々を撮影した
「チッポケット二次元カメラ」の写真を温水霧吹きで二度吹きする。
面倒なので「ソノウソホント」で
「この「ネムケスイトール」で注入されて体に残っている睡魔はたった今無効化する」とコールする。

機械箱で自動点火状態の「シナリオライター」を使い、
ここにいる全員、「入れかえロープ」で分身と本体の肉体を交換。
ついでに、「階級ワッペン」も「シナリオライター」の指示によって
大将が一度全て剥がしてから人格交換に伴って交換する。

それから、人格交換に伴って服装も交換し、シナリオ通りに手近な椅子に掛けている俺の前で、
残る二人もシナリオ通りの衣服交換を開始する。
まず、国木田が先手で、着ているものを全て脱いで交換し、
交換した衣服を床に置いた状態で分身と本体二人横並びで直立不動になる。
丁度、俺の斜め前で、二人の国木田が俺に背中を向けている形になる。

次に朝比奈さん(大)。
俺から見て国木田よりも奥まった位置で、俺の真正面で一枚一枚衣服を脱ぎ、
そのたびにゆっくり一回転し、衣服を交換して交換した衣服を床に置く。
全ての衣服を交換して床に置いた二人の朝比奈さん(大)は、
一度二人で肩を組んでこちらに向けてにっこり微笑む。

その光景を目の当たりにしていれば、
リビングの隅っこで真っ裸にネコミミとお尻の尻尾だけを装着した姿になった分身長門に
目の前に跪かれてもごもごされた我が分身から口の中に強かに発射するのも当然の成り行きだ。

その後で、二人の朝比奈さん(大)は、脚上げて腕上げて一枚一枚足下の衣服を身に着ける。
それが終わってから、順番で、国木田が足下の衣服を身に着けた。
丁重に吸引と舌で後始末をして下着とズボンも整えてから、
分身長門はネコミミと尻尾を外し、部屋の隅っこに固めて置かれた元通りの衣服を身に着ける。

精神的には本体である俺以外全員、
めいめいに充填済みの状態で「フエルミラー」で複製した
「ネムケスイトール」で自分の体を銃撃した所で、「シナリオライター」のシナリオは完結する。

それが終わってから、精神的には分身である三人を「チッポケット二次元カメラ」で撮影してから
それぞれの持ち場に戻し、一人ずつ持ち場で動き出す時に、
「石ころぼうし」で潜伏しつつ「メモリーディスク」で人格交換関連の記憶は抹消する。

その後で、待機中の二人も「チッポケット二次元カメラ」で撮影してから「はこび矢」でA島に戻る。
A島に戻ってから、精神的には本体である二人の写真に湯を垂らし、
「メモリーディスク」で今回のB島に関する記憶全般を二人から消去する。

ただし、国木田に関しては、睡魔に襲われ寝室に寝転がって目を閉じてから、
衣服の交換を始める直前までの記憶を抹消し、
交換した衣服を着た直後から今に至るまでの記憶を抹消しておく。
以上が終わってから、「ネムケスイトール」で二人から睡魔を吸い出し、転た寝からの帰還を歓迎する。