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(三人称モード)
「新一!」
「…蘭…」
何か薬でも使われているのか、絶叫し、バッと体を隠した蘭に、赤覆面に引きずられて現れた新一は
虚ろな目と声を向けていた。
「まあ、邪魔されない様に少し薬でお休みいただいた訳だが、
佐藤刑事がしゃっきり目ぇ覚ましてくれるって事だ」
白覆面の言葉を聞きながら、美和子は懸命に頭を回転させていた。
なんなんだこの犯人グループは?
もしかしたら、工藤君や毛利さんに対する怨恨なのではないか?
それにしては規模が大きすぎる。
だが、美和子に考える暇が無い事は、そっと近づいた白覆面の囁きが示していた。
「スタートは人質五十人からだ。どんぐらい減るかはお姉様のお色気誘惑の点数次第だ」
美和子がぎりっと歯がみする。
もちろん、蘭の想いは知っている。だが、今は、少しでも取り返しの付く事はそうして貰うしかない。
自分が憎まれるのならそれでもいい。まだ若い二人なのだから、時間が掛かっても何れ癒える。
無力な美和子はそう思い込むしかなかった。
「工藤君…」
「…佐藤刑事…」
まだ、どこかぼうっとした新一の前に立った美和子は、
腹を決めてその背中に腕を回し、間近に新一の顔を見た。
なるほどこうして見るとなかなかにいい男、世の女の子に騒がれるのも理解出来る。
「佐藤刑事」
「刑事、って呼ばないで工藤君…」
抱く、と言うより犯すだけでは駄目だ、せめて少しでも気分を出さないと。
「…佐藤さん…」
どこか、懐かしい響きだった。美和子の中の現実感覚すら薄れていく。
美和子は腕にぎゅっと力を込め、新一の唇を奪う。
「ん、んっ…」
美和子の背中に回った腕に力がこもり、暴れる新一の舌の感触と共に美和子の目が見開かれる。
“…何?この子、凄く、上手?…”
それとともに、美和子の剥き出しの体に押し付けられるものがズボンの上からでもハッキリと感じられる。
高校生の男の子にとってこのシチュエーションがどれ程の事か、
すこぶる付きのモテ男だと言っても、根は蘭一筋だと言う事は様々な情報からも確実と言ってもいい。
美和子の横目が、青ざめて震える蘭を見る。それでも、先に進まなければならない。
唇を離した美和子が、新一のブレザーを脱がせる。
ベルトも緩め、シャツのボタンを外していく。

「佐藤さん…」
「私に、任せて工藤君」
「はい…」
新一は、気圧された様にされるがまま、美和子に剥かれるがままにされていく。
テレビカメラ越しにも、サッカーで鍛えた無駄のない肉体が露わにされていく。
最後、トランクスを下ろされた下から、若々しく堂々とそれは弾けだした。
“…新一…佐藤刑事にあんな風に…嫉妬なんて、してる場合じゃないのに…”
「おーおー、さすがは美人の女刑事様がフルヌードのディープキスで色気たっぷりに迫ったらなー、
高校生のオスガキなんてそんだけで昇天だなこりゃ」
白覆面の言葉が、瞬時に目を背けた蘭の心に確実に突き刺さる。
「ああっ!」
新一の、ここでは初めてと言っていいくらいの感情的な声が響いた。
「あっ…ご、ごめんなさい佐藤刑事…」
“…す、凄い…こんななの?…”
「い、いいのよ、若いんだから」
ようやく飲み下した美和子が笑みを作って言った。
年相応の経験はしているとは言っても、只でさえ美人で強くて、
この歳で警部補まで上り詰めてしまった美和子を前にしては、
相手の男はそんな美和子を抱くだけでも嬉しい内に今までは終わってしまい、
そこまで求める男は実はいなかった。
“…新一の…佐藤刑事の、口で…”
同年代の男と言うものがどう言うものか、どの様にして女を求め、汚すのか、
ほんの何時間もしない時間で嫌と言う程見せられた。
そして今、あの佐藤が本当なら汚らわしいものを口にし、そして吐き出されたものを飲み干している。
蘭にとって、新一のなら汚くない、知識を得た自分が求められたらあるいはそうしたかも知れない。
だが、それはあくまで愛の行為として。目の前で散々行われて来たのは決してそうではない。
新一までもがそうであると言う事に、知識以前の言い知れぬ感情が蘭を支配しつつある。
“…仕方ないのに、佐藤刑事も新一も、やらされてるのに、
辛いのは佐藤刑事なのに私なんて裸になってるだけなのに…”
「ん、んっ、おっ…」
蘭の怨念を痛い程感じながら、それに目を向けずに再び跪きむしゃぶりつく美和子に、
新一が苦しいぐらいのうめき声を上げた。
そのまま、美和子は床に仰向けに横たわる。
「工藤君…」
「あっ、あの…佐藤さんっ!」
蘭は、何かがひび割れる音を聞いた。
「佐藤さん佐藤さんっ!」
「あ、あっ、工藤君っ!」
美和子の目の前で、新一はまだ十分に張りのある豊かな膨らみにむしゃぶりついていた。
美和子は男がそう言うものだと言う事は理解していた。
そして、こみ上げるものがごまかせない程に自覚された。
“…な、何?こんな風に、今までこんな…工藤君にも蘭ちゃんにもひどい事してるのに、こんなに…”

「ああっ!」
響く美和子の声と共に、蘭はぺたんと脱力した。
新一がちゅううと美和子のつんと尖った乳首を吸い、手入れされた力強い茂みの下へと手か滑り込んだ。
「佐藤さん、ここ、濡れてる」
「う、うん、そうみたいああっ」
「佐藤さん、佐藤さん俺の、こうやって気持ちいいんですか佐藤さんっ」
「あっ、だ、駄目よ工藤君工藤君にはあっ、いやっ、何でもないっ、駄目っ、やめちゃああっ!!」
周囲からひそひそと聞こえる何やら侮蔑すら混じる声が、蘭には遠くに聞こえる様だ。
「毛利」
数美が、蘭の肩を叩く。目の前には彩子もいる。
彩子は男性に恋する事、それが叶わない事、そして今力ずくで蹂躙される事を知っているつもりだった。
「佐藤さん俺、俺もうっ」
「いい、ここに、ここにそうここに入れるのそうっ」
力強く一杯に猛ったものがもどかしげにその辺りをうろつくのを見て、
美和子は大きく脚を開き指すら使ってそこを開き導く。
それは、自分がそれを求めていたからだと、美和子は痛感せずにはいられない。
“…ごめんなさい蘭ちゃ、ん…”
「あああっ!」
美和子の心には、自分の声が、蘭の、そして全てからの自分への信頼を根底から崩壊させる音に重なった。
「あ、ああっ」
「うっ!佐藤さん、俺…」
「高校生探偵童貞脱出女刑事に秒速中出汁、いい絵撮らせてもらったぜ腰振り淫行淫乱女刑事さんよ。
高校生の若いピンピンのチ○ポはそんなに良かったか?」
「あ、す、凄く良かった、工藤君のビンビンの逞しいチ○ポぶち込まれて、
すっごくイッちゃった…」
「人質救助はフィナーレが肝心」の断り書きと共に示されたカンペの通り美和子が読み上げる。
「ふんっ、ガキのヘソまで反り返ったのぶち込まれて腰が抜けて言葉も出ない
佐藤美和子警部補生板本番童貞淫行ショーでしたー」

(俺様一人称モード)
空中で一度感覚モニターを外し、俺様はふーっと一息ついた。
今も媚薬である事を解説してアワセールを照射した市販のお茶をドサクサ紛れに
あの女刑事の口にスポイトで垂らしたり筋肉コントローラーで俺様と直結させた工藤新一を動かすために
虚空で一人芝居をしたりとまあ色々と小細工もあった。
もっとも、筋肉コントローラーと感覚モニターを併用しているから、
俺様の感覚はほとんど工藤新一のそれとしてあの女刑事の感触を目でも俺様の神聖なるナニでも
存分に味わった訳だが。
それよりも、こればかりはどう言う訳か本人が発見出来ず、様々な道具が意味不明なエラーだったため、
仕方なく工藤新一に体格の似た男にモンタージュバケツで顔を移植し
過去の声から作った声紋キャンデーを舐めさせてこの替え玉を用意した事の方が骨が折れた事を思い返す。
まだまだ十分若いつもりだが、この若返った肉体で熟れた女体を味わったからには、
後は援助金無用のピチピチぷるぷるパーティーしかないと言う事で、
少しずつ緩み始めたズボンの中のコンドームにはもうしばらく頑張ってもらう。

(三人称モード)
「工藤くぅーん」
「抱いて工藤君」
「ああんっ、工藤くぅーん」
生き残りの全裸少女達がステージ下の壁に手を着き、突き出した尻を振って甘ったるい声で求める。
申し訳程度に手だけ壁に付いている蘭にとって悪夢のまっただ中の光景だった。
“…先輩…彩子さん…”
“…ごめん、毛利…”
“…ごめんなさい…”
蘭は、理解しようとする、必死に理解しようとするが、
強制されている筈の美和子が響かせた、ウブな蘭にも分かるあの声。
そして、新一の失踪前には嫌と言う程見せつけられて来た。あわよくば、そう言う娘がいてもおかしくない。
いつ殺されるか分からないそんな時だから特に、今、そんな事を考える自分の事が蘭は一番嫌だった。
「…えーと…じゃあ、塚本先輩…」
一瞬、どよっと声が上がる。
「ああんっ♪」
つかつかと近づいた最早真っ裸の偽新一に弾力溢れる膨らみを後ろから鷲掴みにされ、
さっぱりと切った黒髪の下のうなじに偽新一の唇が這うと数美は明らかにそれと分かる声を響かせた。
「可愛いです、先輩」
「ち、ちょっ、そんなあんっ」
数美は少しでも蘭への先輩の矜持を見せようとするが、既に媚薬の馴染んだ熱い体で
それも巧みな手つきで先ほどから散々に汚された所、その上端の硬い摘みを触られると
上の口からも、下の口からも、抑えきれないものが続々と溢れ出す。
「あっ、ああっ、あああっ」
「先輩、先輩っ」
そして、突き出された引き締まったお尻を抱え、偽新一は逞しいものでぐいと貫き
パンパンとその身で数美の尻を打ちながらギシギシ腰を動かす。
その度に、数美の声は熱い女のそれへと変わっていくのが誰の耳にも分かった。
「あっ、ああー…」
その証拠に、偽新一のうめき声に合わせる様に、数美は壁に付いた手を滑らせずるずるとくずおれていった。

三人目が選ばれた時、他の全裸少女はステージ下に固まって
生まれたままの姿で立つステージ上の二人を見せつけられた。
「工藤君…」
「蜷川先輩」
「どうして…」
蘭がぽつりと言った。
「…どうして?あの、あの汚いもの何回も何回もしゃぶって汚いの一杯口の中に出して呑み込んだのに
どうしてあの汚い口にキスしてるの新一?
洗っても洗っても落ちないぐらい臭いのに汚いのに男の子の一杯一杯、どろどろに汚れたのに
どうしてそんな汚い体抱き締めてるの新一?ねえ新一?
汚い汚い汚い私が汚い私が一番汚い私が一番汚いみんな辛いのに私が一番汚い…」

「蘭ちゃん、いいの蘭ちゃん…」
美和子が、震える蘭をぎゅっと抱き締め、素肌の温もり柔らかさ力強さを感じながら蘭の頬に涙が伝う。
「お、おおっ…」
唇を交わし、そのまま偽新一の足下に跪いた彩子は、ぱくりとくわえ込み
じゅぷじゅぷと薄めを開いて出し入れし、
そして、たまらず放出されたそろそろ減り始めているものを飲み下す。
蘭の言う通りだと思った。この先、自分にキスをしてくれる男なんて現れないかも知れない。
蘭と新一の事は知っている。間近で見てもいる。だが、この際それはそれ、仕方のない事。
僅かでも、恋愛ごっことも呼べない恋愛ごっこに縋ろうと、
そして、蘭の気持ちは痛い程分かっても、それでもどうせ自分がそんな女だと言うのならと、
それが今の彩子を支配する気分だった。
ここに上る前に耳打ちされていた通り、彩子は偽新一をステージの床に寝かせ、
おかっぱの濡れた黒髪をぞろりと垂らしながら今は力を失った偽新一の男性を口に含み刺激していた。
「は、あんっ」
偽新一が熱く反り返ると、彩子は、
今更何を見られてもと言わんばかりに自分の手でまさぐっていた所に新一の上からずぶずぶと呑み込んでいく。
「は、あんっ、あんっ新一君あんっあっああっ新一君ああんっ!」
真正面にじゅぷじゅぷ繋がっている所を剥き出しに時にテレビカメラでアップにされ、
ぷるぷると若い乳房を揺らしながら吠える彩子。
その顔は、頬はぽーっと紅潮し見るからに男を貪る女のそれでしかなかった。
「あっ、蜷川、彩子先輩っ、あっ、彩子先輩俺っ、俺先輩にっ…」
「いいっ、ああいいっ新一君いいっ新一君私に私の中に私いいっ!!!」
“…い、嫌、新一嫌っそんな呼ばないで新一呼ばないで新一の奪らないでえっ!!!”
突き飛ばしてあれを奪いたい、妊娠でも何でもしたい、
蘭は自分が自分の心が狂気の嵐に吹き千切られようとしている事を痛感していた。

甘ったるい女の喘ぎ声が響く体育館前方で、最早蘭はぺたんと座り込む事しか出来なかった。
「あううっ!凄いっ、新一君すごういっあひっあおぉおおっっっ!!!」
今、蘭の目の前で偽新一にのし掛かられて絶叫しているのは、
有名な三年生の恋多き風聞満載グラマー美女だった。
ここに至るまで、それまでには時に辛い表情を見せながら偽新一に尻を振り誘いかけていた全裸少女達は、
イザ選ばれ偽新一の腕に抱かれ貫かれると例外なく甘く激しく蜜を滴らせてそれを求め、
甲高い絶叫と共に床に力尽きていた。
それは、一人待ち続けた蘭の信頼を根底から覆し
これまで僅かに覗いていた不安を極大化させるに十分すぎる光景だった。
「…あは…」
自分自身下手に声を掛けられない立場となっていた美和子が、チラッと蘭に目を向ける。
「…あはは…そうなんだ新一…そうなんだ新一いっぱいいっぱい経験してたんだね新一、
ずっと事件事件って事件事件ってその間にいっぱいいっぱい、女の人とそういう事して練習してたんだね新一。
私新一待ってた私がキスもセックスもしてない間に女の人と、いっぱい、いっぱい
女の人喜ばせて…」
頬の涙も流しっ放しにぶつぶつ呟く蘭に、当事者の一人でもある美和子には掛ける言葉が無かった。

それに、美和子自身の経験からも、自分が突然淫乱になったと言う真実を美和子の経験が否定していたため、
美和子にも蘭の言葉が当たっているとしか思えなかった。それは、蘭に対する重大な裏切り、
そんな事が、こんな、最悪と言う言葉でも足りない最も支えが必要な場面で最悪と言う言葉でも全く足りない
表現で目の当たりに露呈されてしまった。もう蘭の壊れた心は想像も出来なかった。
「しゅーりょー!全員起立!いつまでも腰抜かしてんじゃねーぞ淫売どもがーっ!!」
白覆面がマイク越しに叫んだ。
「流石のヤリチ○高校生名探偵も淫行淫乱女刑事と素っ裸のピチピチ女子○生の大群に吸い尽くされて
ぐにゃぐにゃのへろへろに絞り尽くされたそーだ。
つー訳で、エロガキには又当分お休みいただくって事で」
偽新一は、後ろ手錠に足枷まで填められてあえなく用具室に叩き込まれた。
「では、外れ女への罰を行う。
中でも、やる気ゼロ度MAXのお前だお前、毛利蘭」
「蘭ちゃんっ!」
白覆面に張り飛ばされ、無抵抗の蘭の体が床を滑った。
「ヤリチ○高校生名探偵が一片の魅力すら感じなかった貴様には、
これより強制訓練を開始する。逆らったら制裁がどの方面に拡大するか、それはこれからだ」
白覆面の言葉は、段々声が小さくなっていた。

やっぱり、と言う思いが蘭の脳裏にぼんやりと浮かぶ。
やっぱり、クラスメイトの前に新一のいない自分のクラスの新一以外の男子生徒の群れの前
に全裸の蘭がどんと突き出されていた。
「まずは、身体検査だ。そう、座ったまま脚を開け。
確認するのは男子諸君だ、よーく、見ている様にこれは命令だ」
白覆面の言葉に、男子生徒達が生々しく開かれた蘭の裸体に生唾を呑みながら視線を向けるが、
蘭は生気の無い虚ろな瞳で下を向くばかりだった。
「ほおー、それでも溢れるぐらいぐっちょりか。
目の前で素っ裸の男と女が盛ってるのずーっと見てたんだからなー。
濡らすだけ濡らして指一本触れられなかったと言うのも不憫な話だからなー、
ここでそのままオ○ニーをしろ。あそこで男としなかった貴様がどんな風に感じるのか
ここでクラスメイトの皆さんに開陳しろ」
どうせ逆らえない、投げやりな気持ちのまま蘭の手は動いていた。
「あっ…あっあっ…」
強制されてやらされていると自分に言い聞かせるプライドの欠片ぐらいは持っていた蘭だったが、
真の首謀者によって隙を見て口に媚薬を垂らされた肉体は一応形になってる蘭の指の動きに敏感に反応し、
蘭もそんな自分自身の反応に嫌でも気付かされる。
「あっ、ああっ、何?これあっ、はああっああっ!」
体がそれを求める、普段は痛くて直接は触れない敏感な小さい塊にも思い切ってぬるぬるになった指が伸びる、
ここがこんなに溢れるのも初めて。掘り起こされた快感に、
自分がどうしてしまったのだろうと戸惑いが沸き起こる。
「おーおー、白黒生本番セックスショーは見る専門のご観覧の次は
クラスの男共に見られてするのがそんなに気持ちいーかお前見られるのがビンビン気持ちいい露出狂かー?」
「ああっ、ち、ちがっ私そんなああっ」
「そんな変態じゃないって、お前の声と体はそうは言ってないぞ毛利蘭ちゃんよー」

白覆面の下卑た嘲笑にも言い返せない。言い返したくても自分の体がそれを裏切ってしまう。
もう、いつも顔を合わせている男の子達が食い入る様に見ている、それでも止められない
むしろ指の動きが早まりより多く貪りたいと言う気持ちを抑えきれない。
いつしか、左手がぎゅっと胸を掴み、
下腹で敏感な小粒を弄んでいた右手の右の中指はずぷずぷと蜜の源へと潜り込み、
自分が自分でどれだけ淫らな事をしているのかそれが見られているのかと言う分析と体の動きが
全然繋がらないバラバラになっているそんな中、蘭は、その時を迎えた。
「はああっ、あっ、新一っ、どうして新一っ、ああっ、新一ぃああぁ…」
気持ちとしては萎える所であるが、目の前で同級生の美少女毛利蘭が繰り広げている狂態は、
高校生の少年達が勢いを失うには余りにも美しく、淫らな姿だった。
「あああ新一私ぃあああぁ…」
ぐちゅぐちゅと音を立て体をピンと反らせながら、目尻と唇の端からつーっと一筋の透明な液体を伝わせ、
蘭はガックリと頭を垂れ顔見知りの男子生徒達の焼け付く様な視線のまっただ中で床にぺたんと脱力した。

「…あははは…おち○ちんちょーだい…おち○ちん、おち○ちん蘭のおま○こに入れてぇ…」
蘭は床に大きく脚を開き、指でその濡れた女の入口を押し広げてへらへらと繰り返した。
無論、白覆面から自分で男を誘えと言われてやっている事。もう、逆らう事自体忘れて。
生唾を飲んだ先頭の男子が躍りかかり、突き入れた途端に体を震わせて蘭の中に注ぎ込んだ。
その時ようやく、彼は、それが本来クラスメイトの工藤新一に捧げられるべきものである事を思い出した。
だが、目の前の蘭はにっこり笑っていた。
一人、二人とそうやって蘭の中で果て、
いつしか、蘭は床に横たわる男に跨って下から突き出す男性を自らの女性で呑み込み、
そうして腰を揺すりながら口でしごき両手でしごき続けていた。
“…あは、あはは、新一、私も練習するの私も新一みたいに一杯エッチするの
一杯エッチな事して新一待ってるの
一杯一杯エッチな事覚えたら新一私にもあんな風にエッチな事してくれるの…あは、あはは…
待っててね、新一♪”