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「ネ、ネギ…」
夜具の上にぺたんと座っていた明日菜が少し怯えた声で言う。
「はい、力抜いて下さい」
まだ階級ワッペンが装着されている以上、偽ネギの命令は絶対のもの。
冷ややかな偽ネギの声に従い、為す術もなく右腕を取られながら、明日菜は
かああっと頬を染めてそっぽを向いていた。
「しっかりべたべたですね、アスナさん。ほら、指からぽたぽた滴ってますよ。
アスナさん、僕達の見ながら一人でサカッてたんですか?」
冷淡な口調の問いに、明日菜は口を開けなかった。
「じゃ、調べさせてもらいましょう。
両手をこことここについて、おぉーきく脚を開いてくださーい」
「やっ、やっ…」
明日菜は目尻に涙すら浮かべていたが、明日菜の肉体は、
両手を後方の夜具に着いてすらりと健康的な両脚をぱっかりとM字に大きく開いていた。
「しっかりぐちゅぐちゅですね。でも、見てるだけで濡れ濡れになる淫乱パ○パンみたいですし。
で、どうなんですかアスナさん、自分でぐちゅぐちゅしてたんですか、答えて下さいアスナさん」
「は、はい…自分で、ぐちゅぐちゅしてました…」
冷ややかな命令には逆らえず、明日菜が涙声で答えた。
「ふーん、そうですか。
僕がこのかさんにバックからズコバコぶち込んで、このかさんがあへあへひぃひぃ腰振ってよがり泣いてるの、
僕とお友達がズコバコひぃひぃよろしくやってるの横で見ながら
アスナさんは一人寂しくオナ○ーしてたんですか、どうなんですかアスナさん?」
「ネ、ネギとこのかが、ネギとこのかがセックスしてるの見ながら、一人で、オ○ニーしてました…」
「そーですかそーですか、それじゃあ仕方ありませんね。
せっかくですから後始末くらいはさせてあげますよ、ほら」
頬を涙で濡らして顔を上げた明日菜の前に、
偽ネギの、子供の姿でだらりと垂れ下がったものが誇示される。
「んっ、んんっ、ん…」
「そうですそうです、アスナさん、僕がこのかさんの中にたっぷり出したのと
このかさんがメロメロに感じてどろどろに垂れ流してたマ○汁の残り、
見てたんですからちゃんとアスナさんが綺麗にするんですよー」
“…堕ちた…”
頬に涙の跡を残し、静かな、どこか虚ろな表情で足下に跪き奉仕する明日菜を前に、
仁王立ちした偽ネギは悪魔の笑みを浮かべていた。

「じゃ、始めましょうか」
温かな口の中にそれを委ね、全裸で惚けた様ですらある明日菜を見下ろしている内に
すっかり勢いを取り戻したものをじゅぽんを引き抜き、偽ネギが言った。
明日菜は、よく分かっていない様にきょとんとしていた。
偽ネギは静かに座り、そして、目の前の美少女をきゅっと抱き締め静かに唇を重ねる。
かつてはあんなに抵抗し、しかし屈して記憶の彼方のブラックホールに無理やり押し込めた舌をねじ込まれ、
明日菜は恐る恐る自分の舌も同じ様に偽ネギの口に向かわせる。
偽ネギは拒まず、むしろにっこり笑顔を浮かべ、偽ネギ自らの舌をもって明日菜の訪問を歓迎していた。
オッドアイからぼろぼろと止め処なく涙がこぼれる。
偽ネギは、そんな丸裸の明日菜をぎゅっと抱き締め、悪魔の笑みを浮かべる。
そして、明日菜が温めたぎらせた偽ネギの男をぐいっと押し付ける。
「いいですね、アスナさん」
偽ネギの言葉に、明日菜は、目の下を指でこすってこくんと頷いた。
「怖いですか?」
偽ネギの問いに、静かに夜具に横たえられた明日菜はぷるぷる首を横に振るが、
その目はきゅっと閉じられていた。
「ああっ!」
侵入と共に、その目はカッと見開かれた。
「ネ、ネギ…あっ、ああっ!…」
「いい、いいですよ、アスナさん、アスナさんの中、いいですっ…」
「ネギ、ネギィ、ああっ、ネギイィ…」
偽ネギが体を動かす間、明日菜は、譫言の様にひたすらその名を呼び続けた。
その声に、偽ネギは胸の奥に何かもやっとしたものを感じたが、
ぎゅっと抱き締める腕の力、押し付けられる胸の膨らみの弾力がそれを打ち消す。
「アスナさん、アスナさんっ!」
「ネギイィィ…」
荒い息を吐きながら、偽ネギが明日菜に覆い被さる。
明日菜の掌が、ゆっくりと偽ネギの背中を撫でる。
明日菜がそうである様に、偽ネギの目尻からも、一筋頬に向けて流れるものがあった。


「…うぐっ、えっぐぐすっ…えぐっ、ネギせんせー…」
「なんだよ、まだメソメソしてやがったんかよこのネクラブス」
ベッドに突っ伏していたのどかがハッと顔を上げてフリチ○仁王立ちの偽ネギを見上げる。
「ひゃっ!?」
「ほー、で、ぐしゅぐしゅめそめそしながらあれだ、
しっかり覗き見して一人でサカッてたって訳だこのマエガミオバケのエロ本屋は」
偽ネギが、のどかの股ぐらに突っ込んだ手をのどかの目の前に差し出してにちゃーっと糸を引かせる。
そして、偽ネギは真っ赤になってぷるぷるとうつむくのどかの脳天の黒髪を掴み上げ、耳打ちをする。
「う、ううう…はい、のどか、のどかはネギせんせーとお友達がやりまくってるの見ながら
のどかのエロエロオマ○コにもネギせんせーの逞しいのズコバコしてもらうの妄想して
一人でくちゅくちゅはぁはぁしてた妄想エロ本屋です…」
言い終わり、啜り泣くのどかを前に偽ネギの唇が歪む。
「ど、どうして…ネギ、センセー…」
「あー?」
「ひっ!」
「なんだよ、いつものやさしーネギせんせーじゃないーってかぁー?」
前髪をかき上げられたのどかが、ぎゅっと胸を掴まれ声を上げる。
「こーんな美味しそーな肉ぶら下げられたらよー、そりゃケダモノよケダモノジュウよジュウ、
こーやって見るとまーまー可愛いしなー、むっちり旨そうな体しゃぶりがいがあるってもんよ、
いや、しゃぶらせがいかー?」
「あうぅー…」
怖い、とのどかは思った。別人としか思えない品の無さと乱暴さ、何よりストレートに人を傷つける。
それでも、体の疼きも胸の奥の疼きも止まらない。酷すぎるいたぶり、蹂躙の言葉の中からも、
僅かな褒め言葉が嬉しく感じられる、素直じゃない愛情表現と歪められて解釈してしまう。
これは、自分ではどうにもならなかった。
偽ネギがぱちんと指を鳴らし、のどかの側を離れると、
のどかはそこに全裸の明日菜がにっこり微笑んで立っている事に気が付いた。
「本屋ちゃん」
「アスナさん…」
のどかは、タオルでのどかの顔を拭う明日菜に顔を委ね、そのままタオルを受け取り鼻をかんだ。
「さあ、楽にして本屋ちゃん」
明日菜の優しい言葉に、のどかは静かに布団に横たわる。
「んふふ、本屋ちゃん、もうこんな全身ピンク色に熱くなってる。それに…」
「あっ、駄目ですぅアスナさん…」
「ピンク色の可愛い乳首こんなにピンピンにして、赤ちゃんしたくなるじゃない。
おっぱいもふっくら柔らかくて美味しそうだし、それにやっぱりここよね…」
「あんっ」
「そう、ここ、やっぱりこんなに濡れ濡れになってるんだ、エッチなんだね本屋ちゃんってば」
「あうぅー」

「ネギの事だけ見て、
こんなになるぐらいエッチで情熱的、そうやってずーっと熱くネギの事見てたんだよね本屋ちゃって。
ほら、ほら本屋ちゃん、どう?自分でするのとどっち気持ちいい?」
「あ、あうっ、だっ、駄目アスナさんそんなっ」
「んふぅー、いいのー?本屋ちゃん、じゃあホントにやめちゃうけどー」
「あっ、駄目…お願いアスナさんやめないでぼしょぼしょ…」
その囁きに、明日菜はにっこり笑った。

「あっ、ああっ、あぁあーーーー」
年齢的には中背で程よく発育し、図書館にして実質運動部で体格は悪くないが本好きの色白。
それがもう一人の美少女に組み敷かれて、長い前髪から美しく潤んだ瞳を覗かせ
全身をぽーっと染めて喘いでいる。
そんなのどかを、のびのびパンパン健康的に育った裸体の下に組み敷いた明日菜が、
のどかの可愛らしい乳首を吸いながらくちゅくちゅと指を差し込んで一番敏感な所を音を立ててねぶっている、
そんな生まれたままの姿で絡み合う二人の美少女、なかなかに絵になる光景だった。
「あ、な、なんか、私も…」
そして、明日菜は段々と体勢をずらし、いつしかのどかの目の前には
ぱっかりと濡れ光る桃色の果実が姿を現していた。
「ひゃうっ!」
そして、自分の敏感な所を吸われたのどかが悲鳴に近い声を上げる。
「本屋ちゃん気持ちいい?なんか、本屋ちゃんの可愛い声聞いてたら私もこんなに…
本屋ちゃん、やっぱり私の、その、変じゃない?」
「…可愛くて、とても綺麗です…」
「あんっ♪ありがとああんっ」
ぺろぺろじゅるじゅると蜜の源からの吸収をも響かせながら甘い喘ぎ声の合掌、
ぷりんと突き出され浴場のままに振り振りする健康的なお尻、ますます絵になる姿だった。
「あっ、あっあっ、あっ、アスナさん、アスナさん、もう私ぃ…アスナ、さん…?」
しっかりと指でそこを開いて中まで差し込んで刺激し、
一番敏感に尖った所も指と舌でしっかりねぶっていた明日菜が、ふとその動きを止めた。

「いいのー?こんなんで、私なんかがイカせちゃって」
「え?」
「いいのかなー?女の子の指と舌だけでイッちゃうって、そんなので満足なのー本屋ちゃーん?」
「え?で、でも、でも私…」
「本屋ちゃんは欲しいんでしょ?本屋ちゃんは、私たちの中でそーゆーの一番勇気あったんでしょ、
ね、刹那さん?」
「はい、宮崎さんが一番勇気がある、私は凄いと思い、元気づけられました」
「そやそや」
「で、でもー、でも、ネギせんせー、ネギせんせーもう私を…」
「バカねー、こーんなかわいー本屋ちゃん、そんなのある訳ないでしょ。
それともいいの?」
「え?」
「いいの?本屋ちゃんがそんなんだったら、私たちでみーんなもらっちゃうよ。
もう、今更私たちそんな照れたり遠慮したりとか言ってる状況じゃないし」
「そうですね、殿方のこうした事には限度があるらしいですから」
「うちらでみーんな、積極的に迫りまくり言う事になるやろなー、
のどかそれでいーん黙って見ててー?」

「あ、あの…」
「んー?どーしたエロ本屋?」
「あの…ネギせんせー、私、私にもネギせんせーの…ぼしょぼしょ…」
「なんだか知らねーけど、このせつ組のみなさーん、どっかのネクラブスほっといて
ぱーっと酒池肉林いっちゃいましょーかー」
偽ネギが、丸裸の身を縮めてぷるぷる震えるのどかにくるりと背を向ける。
「あううっ…ネギせんせー!」
「なんだよっ!?」
「ネギせんせー、お願いです、ネギせんせー、のどかを、のどかを抱いて、抱いて、下さい。
のどかの、のどかの待たされっぱなしの発情ぬるぬるオマ○コに、せんせー、
ネギせんせーのオチ○チン、どうかぶち込んで、下さい…」
ベッドの上に仰向けに横たわって大きく脚を開き、
更に明日菜の指でそこを一杯に押し広げられたのどかを前に、偽ネギがにやっと笑みを浮かべた。
「あー、エロ本屋ー、そんなにこれが欲しいんかー?あー?」
のどかの前に膝を着き、半ば膨らみ始めたものでのどかの頬をぺちぺち叩いて偽ネギが言った。
「は、はい、欲しいですぅ…」
「積極的なエロエロ美少女の皆さんとたーっぷりお楽しみの後でなー、
そんなお疲れの俺様にたってと言うなら誠意見せんかい誠意」
偽ネギの言葉に、のどかは、ぺちぺちと頬に当たっていたものを口に含んだ。

「ふふーん、そーゆー事は知ってるのかー、てめーの本棚男のイカセ方全集百巻セットかーエロ本屋ー?」
「んっ、んっ、ん…」
とは言え、お世辞にも上手とは言えなかったが、前髪から伏せた目を覗かせ一生懸命にしている
その顔だけでもそそるには十分過ぎるものだった。
「もうこんなビンビンなってるじゃねーか、さすが、勉強熱心な本屋ちゃんは違うなー」
明日菜が静かに立ち去り、偽ネギがのどかの開かれた足下に腰を下ろした。
「は、はい、私、私エッチな、ネギせんせーの事思い浮かべるだけで濡れ濡れのオマ○コ
くちゅくちゅしちゃうエロエロなエロ本屋ですぅ。
ネギせんせー、ネギせんせーのオチ○チン、
そんなエロ本屋の濡れ濡れの淫乱オマ○コでよろしければ、どうか使ってやって下さい」
「はい、のどかさん♪僕、エッチで濡れ濡れなのどかさん、大好きですよ」
ぱあっと輝いたのどかの顔が一瞬だけ苦悶に歪み、そして甲高い声と共に女の喜色が一杯に広がった。
「ああっ!あっあっ、ああっ!!ネギせんせー!!あっ…」
「さぁさ、こんなのはどーですかーのどかさん、応援して下さったみんなにもー」
「ええっ、えっ、あっ、でもああっ…」
いつの間にか抱き起こされていたのどかが突き上げる快感と提案の恥ずかしさに困惑しながら喘ぎ続ける。
「さぁ、のどかさん、一杯一杯エッチに僕の事愛してくれてるかわいーきれーなのどかさん、
応援して下さったお友達にも一杯一杯見て頂きましょう」
「あっ、あううっ、ああっ」
「いいですねーいいですねー、しっかりのどかさんが僕の事上下に貪ってるのー、
真面目なのどかさんがせんせーの上から乗っかって黒いおヒゲの下のヨダレだらだらピンクのお口丸出しで
ぐちゅぐちゅオチ○チン食べてるの、みーんな丸見えですよー」
「あううっ、あっ、恥ずかしいああっ!!」
偽ネギの巧みな誘導により、ベッドに仰向けに横たわった偽ネギの腰に跨り
肉体の求めるまま上下に貪っていたのどかが一瞬戸惑いながらもずしんと下からの突き上げに
羞恥と快感に貫かれた悲鳴に近い声を部屋に響かせる。
「あっ、ああっ、恥ずかしいっ見てるみんな見てる見えてるっ、
でもああっ、ネギせんせー、ネギせんせーがあっ、
ネギせんせーが私の中あぁ、恥ずかしい、気持ち、いい凄く、私とネギせんせーああぁぁぁーーーーーーー」
まだ初々しいピンク色が鮮やかに萌える中からも、
生物の液体を吐き出しぐちゅぐちゅとグロテスクなまでに、そして力強く結び付き繋がり
肉体の求めるまま激しく貪るのが剥き出しにここの誰にも、のどか本人にも見えている。
その上でまあまあ年相応に育っている形のいい少女の膨らみをぷるぷると震わせ、
綺麗な黒髪をバサバサ揺らし前髪の下から潤んだ瞳を覗かせて喘ぎ、
頬を真っ赤に染めて熱い声と共にのけ反るのどかの姿は、
ひどく淫らな女の姿であり、そして可愛らしい一途な少女であり、その瞬間は途方もなく美しかった。