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オッスオラトラ太郎、鹿山亮とかいう冴えないカスを飼ってる優秀なペットだ
普段の私生活はもっぱら空中浮遊、&鹿山亮の人間観察
この鹿山亮ってのはダメを具現化したような男でな
何故か高校に入るなり持ち前の運の悪さで不良に目ー付けられて
そっから2~3ヶ月程度イジメられてたって経歴の持ち主、主に女に(プッ)
え?好きの裏返しじゃないかって?
ありえねーから、流石に便所舐めさせたり屋上から無理矢理バンジーさせたりってのはやり過ぎっしょ
要するに嫌われてんだよ、生理的に?(藁

トラの自己プロフィール紹介文から抜粋

先週な、なんかヒマ潰しにオレが持ってる某タヌキ型ロボッツの何でもポケットをプレゼントしてみたんだよw
最初辺りはカワイーもんでな、宇宙行って死に掛けたり地球破壊爆弾をせっせと処理したり
一昨日やっと真帆っつー女を〆たんだけどよ(遅
でもな、今日になって問題発生、エマージェンシー、Emergency、緊急事態だコノヤロー><

トラの公式ブログ:トラブログより抜粋


『オイ、な~ん~で~オレらはこんなにヒマを持て余してるんだ?
見ろ、このブログの記事数、もう50突破だぞテメーコノヤロー』
どこからともなく猫がノーパソを取り出す、いつもながら見事な手際だ

本当に見事な手際だ、お前の身長よりそのパソの方がデカいってどういう事だコラ、どこに隠してたんだ、オイ

「いや~・・・だってやる事が無いジャン・・・」
それに相対するは冴えない高1の学生
今日は何もせずに樹海の中に作った秘密基地のソファーに寝転んでいる、

「実際真帆に仕返しできれば用済みというかお役御免というかやる気が起きないというか・・・」
そーいやそろそろ夕飯の時間か・・・確かここに来たのが朝だったから・・・軽く12時間くらい寝てる訳か・・・

ぼーっとそんな事を考えてる俺のこめかみに怒りの猫爪が飛ぶ
「痛ァーーーっっ」
『オレは何の為にお前みたいな冴えないクソ学生にその神アイテム渡したんだ?あ?言ってみろ
オレ様のヒマを潰す為だろーが、何でここまでヒマを持て余さなきゃならねぇんだ?ああん?』

「うっせぇーーー!!冴えない冴えないってさっきからうるせーんだよ!!
何だ?冴えるって特権なんかか?個性が無くて悪かったな!!確かに俺ァー地味ですよ悪かったですねー!!」
『も、いーからそのアイテム返せ!!でもって回線切って首吊って死ね!!』
「お前ネットのやりすぎだぞ、現実世界に接続する回線は存在しない」
『ンだよコイツウゼー・・・』

ハァ・・・ドラえもんのポケットねぇ・・・
俺だって・・・一応女に興味が無い訳じゃない・・・一般的な性欲くらいある

『 ダウト!! ドラポケットを持って一週間も女を犯してないなんてお前はどこの修行僧だ!!』
黙れ、30枚にオロされてーのか
『ンだとテメー!!・・・スミマセン、勘弁してください、いやちょ・・・目がヤバいって、ちょ、オイ、オォーイ!!!!』

散々脅かした後、木が不自然に入り組んで作られた基地の数少ない電化製品、テレビのリモコンを握る
そしていくつかチャンネルを変えて・・・見つけた
「この子・・・長澤はるか・・・だっけ?最近テレビとかによく出てる・・・」
テレビの中では派手、かつ華麗な舞台衣装を身にまとった少女がワケの分からない歌を披露している
『あーうん、確か最近になって売れ始めてるよなー・・・』
「この子・・・・・・」
『オォーイ、まさかお前・・・』
このドラ猫も言わんとしてる事が分かってきたようだ

「うーん、どうしようかなー・・・」

『まぁ面白いしいいか・・・』
「よし、ちょっとイジメてこよう」

『・・・ついこないだまでイジメられっ子だったヤツが・・・面白いからいいけど』
後ろ足でトラに蹴りを入れながらすっくと立ち上がる
「さて・・・」
何を使おう、どうせなら思いっきりハデに行くか


「で、オイ、そこの猫、このテレビの収録現場に行きたいのだが、一体どんな面白アイテムがあるんだ?」
ポカーン・・・とした顔でこっちを見つめているドラ猫
『 ア ホ か お 前 ・ ・ ・ 』

殴るか?いや待て、抑えろ俺
理性を総動員して理由を聞いてみる、今夜のメニューの候補に猫鍋が上がる、この猫の返答次第じゃ恐らく実現する事になるだろう

『ププッ・・・だって・・・プププッ・・・ブハッ、・・・あ、ハイ、調子に乗りました、ゴメンナサイ、包丁しまってください』
「で、どういう事だ?」
『いやだって・・・一応ある事にはあるけど・・・実体験テレビとか・・・コレ収録した日と放送日って別ジャン・・・』
あ、そうか・・・収録して暫くしてから放送してるのか・・・しかしだ
「実体験テレビ?それってどんなアイテム?」
『あーうん、チャンネルを選べば番組を実体験する・・・ってヤツ、えーと・・・ほれ・・・これだ』
ポケットの中から液晶画面のテレビを取り出す
『確かな、これで番組内容をイジってもテレビ局内のビデオテープの内容が変わるだけなんだよ』
ところで、今ポケットの中に見えたヤカンとかバケツは一体・・・?
『気にするな、ハゲるぞ』
「てめっ・・・!!」
『で、どうするんだ?俺的には悪魔のパスポートなりで普通にテレビ局行った方が・・・』
「いや、普通に行けるっしょ、まずはあらかじめ日記で、今から3分後・・・
7時22分に長澤はるかの単独ライブのナマ放送が10chで始まりますよ・・・と」
『なるほどー・・・やるねぇ~・・・』
「あとはライブ始まってから実体験テレビ使えばいいんじゃね?」
『モノスゲー強引だけどな』
いちいちケチを付けなきゃ気が済まんのかお前は

勿論ライブが始まってからテレビ局に到着する
なんだかどこでもドアでもよかったような気がする
「まぁいいか・・・」
紫色のステージの上では、短パンTシャツの女が歌を歌っている、3分前に決まったライブなんだから当然と言えば当然か
顔はテレビで見るより断然可愛い、茶髪のショートヘアーは、テレビの前より鮮やかな色だった
相変わらず歌はサッパリ意味が分からないが、この際それは関係ない
『で、どうするんだ?』
「もう思いっきりこのライブを滅茶苦茶にしてやろうかと思ってさ」
『・・・と言うと?・・・・・・!!』
俺の考えを読んだ猫が慌て始める
『やめとけ!!それはやめとけって!!少し落ち着け!!せめてイタズラくらいにしとけって!!』
止められない止まれない~♪


まずはタンマウォッチを使って下準備
彼女にオーバーオーバーを羽織らせ、ウラオモテックスを付ける
そして悪魔のパスポートを取り出して準備完了・・・と


「キャッ・・・」
いきなり目の前にジャージ姿の人が現れる
歩いてきたり飛び出してきたのではなく、瞬間移動でもしたのかのようにパッと現れた

え、ちょ・・・今、生放送中で・・・新手のドッキリ?
「お前何してる!!早くどかせろ!!」
ADさんからスタッフに怒声に近い指示が入る

スタッフが何人かこの人を捕まえる為に走ってくる
その時、何だろう・・・なんていうか・・・カード?みたいなのを見せて・・・
影がおかしな、ありえない動きをして・・・そしたらスタッフ達が戻って行く
『早く、続き歌って』
ADの持つスケッチブックに指示が書き出される、え?ちょ・・・この人は!?

仕方なく、無視して歌を再開しようとした時、この男の人がマイクを取り上げる
「ハイハーイ、今からこの番組内容を変更しまーす」
えっ・・・何!?聞かされてないよ!?
その次の瞬間、更に衝撃的な・・・
「これからこの番組は俗に言うAV、アダルトビデオと相成ります
18歳未満の方は今すぐチャンネルの変更、ご家族の方はお子様へのご配慮をお願いしまーす」
「なっ・・・ちょ!!何言ってるの!?」
「まーまー、ところでキミ、さっきから右手で何してるの?」
「え?」
左の手でマイクを握って、もう一つの手が・・・
「キャアッ、な、な、何でぇっっ!?」
半ズボンの中に手を入れて、秘所をまさぐっている
「やっ、抜けなっ・・・何で・・・!?」

─ トラたんの一口講座 ─
ウラオモテックス:うらおもてっくす とは
『要するに今まで隠してた事を皆の前でやってしまうってヤツです
亮クンの場合は天才ヘルメットでエロ方面のみに適用するように改造してから持参しております』
─ 一口講座、完 ─

「全く、エッチな子だねぇ」
「これは・・・手が勝手に・・・」
「手が勝手に動いちゃうくらいエッチな事ばっかり考えてたんでしょ」
「なっっ・・・」
「ほら・・・乳首も立ってるじゃないか」
「やっ、さ、触らないで!!」
片方はズボンの中に突っ込んでいるのでもう片方の手で払われる
持っていたマイクが落ちてキィーン・・・という音が響く

「まぁまぁ、そんなに嫌がらないで、楽しもうじゃないか、ほら、今空いた手も使って・・・」
「やっ・・・な、何で・・・あぁっ」
オーバーオーバーの効果だろう、一旦オナニーが始まってしまえば、嬌声を上げて悶え始める

「あふっ・・・ンっく・・・あぁんっ・・・や、ひぐっ・・・」
「全く、エロエロだねぇ、カメラも回ってるのにいいの?それとも見られて興奮してるの?」
「ち、違っ・・・こんな・・・こんなの・・・あぁん!!」
既に立っている事も出来ず、尻餅を付いてオナニーに没頭している
「どこが違うっての?こんなにエロ汁溢れさせて・・・」
彼女のスポーツパンツを剥ぎ取りにかかる、
作業を止めないまま、短パンを剥ぎ取られ、秘所を弄っている手が生々しくパンツ越しに露わになる

紫色のステージの中央、普段歌手が歌うそのステージでは、パンツを剥ぎ取られた女が自慰に没頭し
その姿をいつも通りのカメラで撮る、そのあまりの不自然さに思わず苦笑する

「んー?どうせならもっとよく聞かせてやれよ」
「ひっ・・・な、何・・・?」
先程落としたマイクを拾い上げ、彼女に近づける
「やっ・・・」
クチュ・・・グチリ・・・クチ・・・チュッ・・・クチャ・・・
淫靡な音が拡大されて響き渡る
「いや・・・いやぁ・・・やめて、やめ、あん・・・くっ・・・ウゥっ・・・あ、あぁんっっ」
彼女の意思とは無関係に、その細い指先が出し入れされ、当然音が出る

足を手で強引にこじ開け、股間の付近にマイクを押し付ける
グチャ・・・グチリ・・・クチュ・・・プチュ・・・
手の動きは止まることなく続けられる

「何で、何でぇぇ・・・」
「いいの?カメラ回ってるよ?」
「いや、やぁっ、撮らないでぇ・・・」
「しかもナマ放送だ、これを今何人の人間が観てるのかなぁ」
「・・・・・・ッッ!!」
今まで忘れていたのだろう、一瞬言葉に詰まる、が

自慰は続いたままだ
「あんっ・・・ひぎ・・・んっ・・・クゥゥッッ・・・」
既にパンツは染みというレベルじゃない、完全に濡れて指に張り付いている

「も、もうやめ・・・・・・アソコが・・・壊れちゃうぅ・・・」
オーバーオーバーで刺激を何十倍にもしながらの自慰だ、そんな感想が出て当然だろう
仕方がない、ウラオモテックスを外してやるとしよう

「あっ・・・」

ウラオモテックスを外し、手が止まると、彼女は不自然な声をあげて固まった
「どうしたの?やめたかったんじゃないの?」
「う、うぅ・・・」
実は、彼女はこのやり取りの間中ずっとイッていない
原因はキンシ表示機、絶頂と書かれたそのプラカードのお陰で、絶頂を迎えることが出来なかったのだ

「どうしての?おかしな顔して」
「分かってるくせに・・・うぅ・・・」

彼女は自分から、その場に座り込み、自分の意思で、秘所に手を伸ばした

(堕ちたな・・・)

先程よりも激しく手を使い、乱暴に出し入れを繰り返している
「分かってるよ、イキたいんでしょ」
「ッッ・・・」
「じゃあ一つ取引をしようじゃないか、キミが俺をイカせたら俺もキミをイカせる、どうだ?」
「・・・・・・ッッ・・・」
彼女は、少なくとも今は、俺に逆らう事はできない──


既に強制してる訳じゃないが、左手で秘所をいじりながら
ヒザをついて、右手で言われた通りに肉棒を扱き上げる
「早く・・・イキなさいよ・・・」
そりゃ無理だ、キンシ表示機がある限り、俺がイく事もない
「あれかな・・・やっぱり手じゃダメ・・・かなぁ?」
「なっ・・・」
言おうとしている事が分かったのだろう、しかしイキたいなら言うとおりにするしかない


仰向けになった彼女の上に覆いかぶさる形
汗だくで張り付いたTシャツ、濡れているパンツ、もうこれだけで十分オカズになるに違いない

彼女の乳首やアソコに手で触れると、ビクッと震える
随分感じるみたいだな・・・あんだけオナニーしてれば当たり前の話だが

多少グロテスクとも取れるソコは、今から入れるという段になって躊躇が生まれた
「早く挿れなさいよ・・・貧相なソレを」


「分かりましたよー・・・っと」
最後の一線を怒りで超え、ズブズブと怒張を突き入れ、童貞喪失の瞬間を味わう
「ンッ・・・くぅ・・・」
何度か出し入れを繰り返すが、ヤバい、俺もイキたくて仕方がない
気持ち良すぎる・・・こんなん出すなって拷問だろ

片手を伸ばして、どうにかキンシ表示機を取り外し、2~3度深く突き入れる
「くっ・・・だ、出すぞ・・・」
「やっ、中は、中は・・・んはぁぁっっ」
大きな喘ぎ声と共に彼女の膣内が痙攣して収縮し、絶頂を迎える
それと共に、呆気なくこちらも達した

「ぐっ・・・うぅ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・!!」
やっとの事でイったはるかはそのまま意識を手放し
亮も呆然としたままだった

『ホントにアイドルとヤりやがった・・・
どうする気だ・・・生放送中だぞ・・・』

仕方なくトラが秘密道具で事態の収拾を付けていたのはまた別のお話