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 体育館で随分とまぁ派手にやったもんだ……薫流は大丈夫か少し心配になってくる。
「ごっめ~んムツキン、やりすぎたかも。でもアタシにこんなの持たせるから悪いんですよ~」
渚がまるで反省していない様子でマッサージ機を返してくる。そこで渚の目がふと下を向く。
「あ、やだ~ムツキンの大っきくなってる~。ってか、いいこと考えたっ!」
絶対いい事じゃないな。そう思っている内に渚がしゃがみ込んで俺のベルトに手をかけていた。
「ってオイ! いきなり何してんだ!?
「薫流ってフェラの経験ないしさ~今やればムツキンもスッキリでまさに一石二鳥じゃない?」
なるほど確かに一石二鳥だ……日記にはこんなの書いてないんだけど。
「薫流ほらほら見てよ~。でわでわご対面~ってデカッ!?」
ギンギンに反り立った肉棒を見て、生徒達の悲鳴や歓声があがる。両手で顔を覆う者もいれば、
まじまじと見つめている者と様々だ。薫流はすっかり両手で顔を隠している。
「か~お~るっ! ちゃんと見なさいよ~。これ薫流がスッキリさせなきゃけないんだよ」
俺の肉棒を右手でシゴキながら渚が薫流を促す。少しは恥じらえよ女子高生なら……
「だ、だだ、だって、そんな、渚……!? わ、うわ……うわ……ダメ、ダメだよそんなこと……」
渚の手コキを見た薫流がアタフタと慌てる。両手で顔を覆ってはいるが、開いた指の隙間から
見える目は瞬き1つせずに俺の逸物を見つめていた。
「薫流はムツキンに気持ちよくしてもらったんでしょ~? だから今度は薫流が気持ちよくして
 あげる番なの。男の人はこれ抜かないとツライんだよ~いいの? ムツキンが苦しくても?」
 ムツキンは薫流にしてほしいのに……薫流がしないんなら、アタシがしちゃおっかな~」
そう言って渚は舌を出し、俺の肉棒に顔を近づけて薫流に視線を向ける。
「ダメッ!! あ……えと……わ、私が……する……!」

 薫流のほっそりとした指がそそり立つ肉棒に絡まり、顔を真っ赤にし、慣れない手つきながらも
手を動かして肉棒を擦る。時折当たる薫流の吐息に、ついピクンと息子が反応してしまう。
「わ、うわ……すごい……熱いし、ドクンドクン脈打って……」
じっと肉棒を見つめ、薫流が素直な感想を口にする。こういう状況は男のほうが弱い。
 渚の教えで、オズオズと俺の息子にキスをする。チュッチュッと音を立てて亀頭にキスを浴びせ、
続いて顔を横に傾けて横舐めに移る。渚や同級生の指示通り上唇と舌で横から亀頭を挟み、サオの
中間辺りまで横舐め往復を繰り返し、チロチロと舌先を這わせたり、ハムハムと唇で挟んでくる。
 時折、薫流が上目遣いに「気持ちいいですか?」という目を向けてくる。恥じらいの色を残した
美少女が逸物を横舐めする様を見下ろすこのアングルは強烈だった。舌の動きはぎこちないが、
精神的、視覚的な興奮が俺の気分を高め、逸物をさらに硬く膨張させていく。
 とはいえ、技術的にはやはり物足りない。この後の予定もあるし時間をかけるのは今度でいい。
 そろそろ咥えてほしいと伝えると、渚らの教えを聞くため薫流の口と手が離れた。その隙に
『タンマウォッチ』で時間を止め『へたうまスプレー』を薫流にかけた。
「噛んじゃダメよ。咥えるだけじゃなくて、中で舌も動かして。キスで舌絡めるみたいにね」
渚の言葉に薫流はコクンと頷き、口を開けて恐々と亀頭を口に含み、ゆっくりと頭を動かす。
レロレロと裏筋やカリ首などを舐めながら肉棒を含めるところまで含み、目尻に涙を浮かべながら
少しでも早く慣れようと浅く深くストロークを繰り返す。
 実際にはその程度なのだが、『へたうまスプレー』の効果を受ける側には驚異的だった。
「すご……薫流フェラ初めてっしょ? どこでそんなテク……フェラチオの天才だわアンタ」
教えていたはずの同級生らが呆気にとられている。奉仕を受けている俺も、今まで体験したこと
もない凄まじいテクニックに悶絶していた。効果を実感できていない薫流はそんな俺を心配に
思ったのか、涙が浮かんでウルウルとした瞳で俺を見上げてくる。それは反則だ。
「っ……くっ、大丈夫だよ、薫流の……最高に気持ちいい、もっとしてくれ」
そう言って髪を撫でてやると、薫流は嬉しそうに頷いて一層気持ちのこもった奉仕を始める。
そんな下手なりの献身的な奉仕も、今の俺には天才的なフェラテク責めに見えてしまうのだ。
奥手な薫流とのギャップもまた興奮の材料となる。その状況で、偶然なのか本当に天才なのか、
薫流が口を窄めて肉棒を吸い上げてくる。そのバキュームフェラで一気に限界が訪れた。

「薫流っ……出すぞっ!」
限界を迎えた俺の逸物が精液を放出しようと膨張する。それに驚いた薫流がパッと口を離した。
「わ、また、大っきく……っ!?」
ヤバイと思ったが、遅かった。俺の肉棒から大量の精液が放出され、ビクビクと震えて溜まりに
溜まったものを押し出していく。本日1発目、圧倒的な射精感に、しばし呼吸も忘れた。
「もぉ~ムツキン出しすぎぃ。アタシの手にもかかったじゃんか~!」
なんで渚に? そう思って下を向くと、渚が手で薫流の目を覆って、精液を防いでいた。
 それでも薫流の顔、目から下の範囲は白濁まみれになり、零れ落ちた精液が捲り上げられた
体操服とブラを汚し、それでも止まらない精液が胸の谷間へと垂れて消えていく。
「あらら、薫流は呆然としちゃってますね~。これシャワー浴びせないとマズイっしょ?」
「そうだな……頼むわ」
汚れの後始末を生徒らに任せて、俺は教官室での探索を続けることにした。

「あれ、薫流と渚はまだシャワー?」
教官室から戻ってきた俺は、2人がいないので近くにいた真由ちゃんに尋ねる。
「あ~なんかハヅちゃん気分悪くなっちゃったみたいでぇ、渚が保健室に連れてきましたよぉ。
 初めてであんなに顔にかけられちゃったから臭いに中てられたんじゃないですかぁ?」
そう言って隣にいた友達らと大笑いをする。気分悪くなって保険室って……俺が原因かよ。
「付き添いは渚だけ? いつ頃行ったの?」
「渚1人で連れてきましたよ。あ~そいや渚遅いかも……あ」
生徒らと顔を見合わせる。考えることは1つだ。日記の効果で、保健室には誰もいないのだから。


 保健室のベッドで、薫流はぐったりと横になっていた。
睦樹さんが出したのを飲まなきゃダメだと渚に言われて口に入れてみたけど、どうしてもあの味は
受け付けられなかった。飲まなきゃ失礼だと思ったけど、初めて体験した緊張とその後の疲れも
あってか、急に眩暈などがして気分が悪くなってしまったのだ。
 シャワールームでも渚に1度イかされたのがトドメだったのかもしれない。
(う~~やっぱりお尻スースーする……渚のバカぁ)
布団の中で膝をモジモジとすり合わせ、手でスカートを押さえる。先ほど汚してしまったので、
制服の下には上下とも下着を付けていないのだ。しかも睦樹さんが悲しむからとよく分からない
理由でスカートが短いまま連れ出されたので、廊下で誰かに会わないか気が気でなかった。
「どう、少しは楽になった? はいアンタの分」
体操着姿の渚がジュースを買って戻ってきた。普段はふざけてエッチなことばかりしてくるけど、
こういう時は優しくて頼りになる。
「ありがと、大分よくなったけど……下着、バイトあるのにどうしよう」
今日もアルバイトがあるのだ。アルバイト先まで下着を着けずに行くだけでも恥ずかし過ぎる。
「ブルマーもビショビショだしね~たまにはノーパンノーブラでやるのもいいんじゃない?」
「な、渚のせいじゃんかぁ! ダメって言ったのに……みんなに見られたし……」
あまりに無責任ことを言うので、思わず声をあげる。それがいけなかった。
「アタシのせい~? そういうこと言うんだ~あんなに気持ちよくなっといて……」
妖しい笑みを浮かべ、獲物を狙うようにジリジリと渚が近づいてくる。逃げようと身体を
持ち上げたところで両肩を押され、ベッドに押さえつけられ唇を奪われる。
「んぅっ、んんんーーっ! ぷはっ、やっ、ダメだって渚、人が来たら……」
「何よ今更、みんなの前でよがってたくせに♪」
布団の中に渚の手が滑り込んでくると、そのままスカートを捲り、まだしっとりと濡れている
秘所を焦らす様に撫で回してくる。
「んふふ……薫流ったらノーパンで感じちゃってた? また濡れてる……うにゃあっ!?」
突然、渚がおかしな声を上げて私から飛び退くように身体を起こした。
「こんの発情猫がっ、やっぱり薫流に手ぇ出してやがったな」
「おわっ、ムツキンいつ入ってきたの!? ていうか脇腹掴まないでよ変態っ」
「脇腹くらいで変態言うなっ、次は乳揉むぞ」
私も睦樹さんが入ってきたことに全然気づかなかった。今の、見られてたのかな……そんなことより、
2人の会話が妙な展開になっている。


「どーせデカイだけでしょっ、そんなヘタクソに薫流のバージン任せらんないよ!」
「朝ちゃんと気持ちよくしてただろ! お前のだって持ち腐れのデカ乳じゃねーのか?」
「持ち腐れ……ちゃんと使えるっつーの! あ、ひょっとしてコレで抜いてほしいの~?」
そう言って渚は体操服越しの両手で胸を持ち上げ、見せつけるようにして揉み回す。
「お前こそ……何なら勝負するか? 負けたほうは奴隷になるってことで」
「いいですよ、アタシが勝ったら何でも言うこと聞いてもらうからっ! 勝負の方法は?」
 乗ってきたな……『あらかじめ日記』に書き足した通りの展開に俺は安心した。
 薫流が制服に着替えてしまったようなので、体操着では渚に楽しむことにしたのだ。あの身体は
やはり魅力だし、木馬として堕とすのもいいだろう。
「まぁ、どちらかがギブアップするまでだな。自分の負けかどうかくらい、分かるだろ?」
俺はカバンで隠した四次元ポケットから『海神ポセイドンセット』の王冠を取り出す。
「なんです? その変てこりんな冠?」
「気にしたら負けかなって思っとけ」
渚が怪訝そうに訊いてくるが、はぐらかしておく。俺は再びカバンに隠した『取り寄せバッグ』
に手を入れ、目的の名を小声で呟く。
「どれ、ちょっとした手品を見せてやる。まぁ催眠術に近いかも……な」
取り出したモノを渚に投げる。水の滴るソレは、妙に湿っぽい音をして渚の太ももにはり付いた。
「冷たっ……って何これぇ!?」
水に濡れたソレは、複数の吸盤がついた8本の触手をウネウネと動かし渚の太ももに絡み付いていく。
「いやぁーーキモイキモイッ!! なんでコレがここにいんのよぉーーっ!?」
ソレが何か気づいた渚がイヤイヤと脚を振るが、しっかりと絡みついたソレは離れそうにない。
「いや一度やってみたかったんだよね、タコ責め」
そう言って、俺は2匹目の活きダコをバッグから取り出した。