私を押し倒した唯は、私のポケットから、『ツヅキヨロシク』を取り出すと、私の胸をはだける。そして、私の胸を揉むと『ツヅキヨロシク』をかける。
「あっ!な・何すんの・・・よ!私、胸弱い・・・のぉ!」
「先生も感じさせてあ・げ・る!」
あ・げ・る!じゃなーい!しまった!油断してた。
私っておバカ!
「さ、佐伯・・・さん、や、やめない?こんな、ことぉ!」
こんなの私のキャラじゃないわ。
胸の刺激に耐えながら佐伯さんを諭していた私は、下半身のガードを怠っていた。
「私の事は唯って呼んで。」


唯はそう言うと、私の短めのスカートを託し上げ、下着の中に手を捩込むと敏感な肉芽を弄る。
「だ、ダメ!」
ビクン!と身体を反らした私を見て、唯が微笑む。
「先生はここが感じるんだ?」
「誰だってそこは感じるでしょ!」
私は強がりを言うのが精一杯だった。
唯は私の下着を脱がすと、肉芽を弄る手に『ツヅキヨロシク』をかけようとしたその時!
「キャアァァァァァ!」
と唯が叫び、私の上に倒れ込む。
唯は、どうやら意識を失ってるようでピクリともしない。
あー!助かったぁ。でも、なんで?
・・・・・・・・・・ま、いっか。


深く考えない性格の私は、取り敢えず『ツヅキヨロシク』の効果を消す。と、同時に聞き覚えのある叫び声が聞こえる。
「ドララ~!」
・・・・来ちゃったよ。オレンジ色のちっちゃい奴。
その手には『ちっちゃいショックガン』がくっついている。
「ミニドラ!あんたが助けてくれたの?」
いやー、ミニドラもたまには役に立つねぇ!
「ドララー(怒)」
どうやら怒ってるようで、私にショックガンを向ける。
コイツは心が読めるのか!
「ちょ、ちょっと!どうしたの!」
慌ててポケットから『ヒラリマント』を取り出す。


・・・やっぱり撃ちやがった!
何考えてんだ!お前は!
「何すんのよ!ミニドラ!」
「ドラ!ドラ、ドララ!ドララー!」
・・・・ゴメン。わかんないわ。
呆気にとられてる私に、ミニドラがドラヤキの袋を差し出す。
「お腹が空いたからって手当たりしだいに『ショックガン』で攻撃するなぁ!」
まぁ、そのおかげで私は助かったんだけどね。
「全く!わかったわよ。私の部屋にあるから好きなだけ食べなさい。」
ミニドラはその言葉を聞いた途端、嬉しそうに『どこでもドア』で帰っていった。


「さてっと、私にあんな事したからには唯にはちょっとお仕置きしなきゃねぇ」
私は悪魔の様な笑みを浮かべて、倒れてる唯を見つめていた。


続くわよ!じゃないと私の気が納まんないもん!


春香「ちょっと!なんで私が責められるのよ!」
裏ドラ「昨日は俺に責められて喜んでたじゃないか?」
春香「誰が!いつ!責められた!」
私は愛用のモーニングスターで裏ドラを殴る。
これなら沸かないだろう。
春香「私は責められるのは嫌いなの!」
唯「でも、喜んでましたよね?」
春香「急に出て来て胸を揉むなぁ!」
唯に『ショックガン』を撃ち込む
春香「どいつもこいつも!」
裏ドラ「春香、モーニングスターなんて何処から拾ってきた?」
春香「言いながら胸を揉むな!」
春香の攻撃により裏ドラ意識不明…。
春香「……寝よ」