1998年4月10日 テレビ朝日「ミュージックステーション」

タ…タモリ、ア…アナウンサー



ア:今週堂々の第一位に輝いたのはB'zのお二人です。おめでとうございます。
稲:ありがとうございます。
松:ありがとうございまーす。
タ:おめでとうございま~す。

ア:お二人は今年でデビュー10周年を迎えられたということなんですね。
稲:はい。
タ:えぇ…。今一位って、ぱっと映ったんですけどもね。
ア:はい。
タ:微動だにしませんでしたね!
ア:(笑)。ノーリアクションでしたね。
稲:違っ(笑)。
松:(笑)。
タ:凄いですねぇ~。当然だという。
稲:そういうわけじゃないです。
タ:あ、そういうわけじゃない。
稲:えぇ。
タ:ザマアミロって。
稲:ありがとうございます。
タ:あ、ありがとうございます…。そうですかぁ。
稲:えぇ。
タ:早いですね、10年。
稲:そうですね、早かったですね。
タ:早かったよねぇ~。どうですか振り返ってみて。
稲:うーん…。
タ:なんか。うん。
稲:まぁ、一生懸命やってきました。…ふははっ(笑)。
タ:あぁ一生懸命やってきたら、一位当然!
稲:いや、そう当ぜ…、ありがとうございます。えぇ。
タ:ありがとうございます。
稲:ホントに皆さんのご協力があって。
タ:とんでもございません。
稲:はい。
タ:10周年記念のなんかイベントとか企画っつのは考えて?
稲:10周年だからというわけではないですけども、ベストアルバムがまぁ…。
タ:おぉ~。
稲:出ます。
タ:ベストアルバム、いつ出ますか?
稲:…5月です。
タ:5月に出るの。
稲:はい。
タ:これしかしベストアルバムを、どの曲入れるか…。
稲:そうですね。ちょっと曲が多いんで、選ぶのが…。
タ:大体何曲くらいあったの?ざーっと見てみて今まで10年間。
稲:何曲でしょうねぇ?
タ:わかんない?
稲:いや、えっ、そ…。割と多かったです。
タ:割と多いよね!
稲:いち、ちょっと一枚の中には全部は入れられない感じですね。はい。
タ:これどうやって選ぶの?自分、二人で選ぶ?
稲:もう、ね(松本さんをみつつ)。何パターンもあったんですけども。
タ:うん。
稲:その、まぁどういう形にしても結局あれが足りないこれが足りないっていう…(笑)。
タ:はぁはぁはぁ。
稲:風になっちゃうんで、まぁ今回はその…、これでいこうと、まぁ皆が良いかなという意見が一致したものがあったんで、それを、決めて。
タ:随分揉めたんだ?
稲:そうですね。それでまた時間が経っちゃうとまた「やっぱりあれを入れた方がいいんじゃないか」っていう話になっちゃったりするんで。えぇ。
タ:ほぉ~。なるほど。大変だったんですね。
稲:はい!
タ:選曲がね。
ア:なんかそのベストアルバムの中に特別なお葉書が入っているっていう風に伺ったんですけれども。
タ:え?
稲:あ、あの、アンケートみたいなものでその。やっぱりその、入りきらなかったものがあるんで、それをまぁ、今度まぁなんかまた出すんであればこれはまぁ絶対入れてほしいなとか。
タ:あぁ。
稲:あれが入ってなかったから、嫌だったとかまぁそういう。
タ:アンケートを。
稲:忌憚のない意見を、皆さんの、訊いて、またこう作ろうかと。
タ:CD3枚くらい出したらどうですか?ベスト。
稲:…いいですね!
タ:…目ぇ笑ってません…。
稲:…。
タ:ちょっ、ちょっとに、睨まれてしまいました。
稲:いやいやいや!(笑)。
タ:いいっすね!
稲:それは…。
タ:ちょっとこわ、怖かった…。
稲:いや、すいません(笑)。
タ:B'zに嫌われたかなって。
ア:大丈夫です(笑)。
タ:それじゃあスタンバイお願いします!
稲:ありがとうございます!

ア:ベストアルバムはですからあの、ファンの方が選ぶ第二弾というのも検討中だということで。そのアンケート葉書で。
タ:あ~あぁ!それで、もう一枚。
ア:そうですね。曲目を選んでもらおうということも。という風にお聞きしていますが。10年って一口で言っても。
タ:曲が多いからね。
ア:そうですよね。
タ:大変だよ、意見まとまんないと思いますよね。
ア:えぇ。ホント大変だと思いますけれどもね。はい。今日も迫力のステージを見せて下さいますからね。
タ:いきましょうか。10周年。
ア:はい。それでは参りましょう。B'zで今週第一位にランクインした「さまよえる蒼い弾丸」です。どうぞ。