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  • 内政編
基本的には戦いは領主から始まる。
内政の時代なので、まずは領主で戦う各パターンの暗黒内政を覚えたいが
そういうのはやってるリプみればわかる話なので割愛。

暗黒内政での知識面での注意点と小ネタを列挙する。

  • 暗黒内政
1、畑と伐採所と粉引き所と採掘所を立てるとき以外は、資源は一度中心か、各資源所に戻さなければならない。

 肉を取ってる農民が木を切り始めたり他の資源を取りはじめたりすると農民は保有していた資源を捨ててしまうので、他の資源をとりに行く場合は資源を戻すのは必須。
例外として、各資源所と畑を立てるとき以外は、持ってる資源を、資源が各資源所に対応していなくても、立てた瞬間に強制的に格納することが出来る。
 資源を捨てるのは致命的なことになりかねないので注意する。

2、鹿を取るべきか取らざるべきか?
イチゴの粉引き所の近くに、鹿がある場合は迷わず取るべき。
鹿を取る人数は4人推奨。管理できるなら3人でも良い。
3人の場合は一つの鹿を食い終わったら、必ず他の鹿をクリックさせるようにしないと
大して鹿を持ってないのに、少しだけ残ってた鹿を食い終わった時点で粉引き所を往復してしまうので、移動分大きくロスすることになる。
また、ダブル鹿の場合などは、イチゴに粉引きより先に鹿を4人ぐらいで取りにいって粉引きを立ててしまうのもあり。
鹿は資源回収が早い上、畑と違い木をあまり使わないので、取れる状況なら積極的に取っていきたい。

3、イノシシをパクラレてしまったら
鹿を取ることと食料回収に農民を傾けること(イチゴ増やすとか)でフォローする。
鹿は資源を回収しきるのに結構な時間が掛かるので、イノシシがないと思ったらはやめにとりにいく必要がある。やられたと思ったら17~18人の時点でもうとりに行きたい。


  • 小ネタ
1、機織の時期
機織は遅らせれば遅らせるだけ資源を得することができる。
理想をいうならば、領主押し直前に押すのがいいのだろうが、実際そう上手くもいかないことは多い。
練習してできるようになるならすべき。
イノシシが遠い場合は素直に機織してからイノシシを取りにいくのが無難。

2、羊の再選択
羊をとり終わった後、放置しても次の羊を取り始めるが、手動で選択しなおすと、若干とり終わった後の始動が早くなる。
若干ではあるが、羊8匹分やればちょっとは差が出る。

3、イチゴ、きこりの最適化
イチゴを取る農民ときこり農民はほっとくと効率の悪い資源のとりかたをし始める。
なのでちょくちょく管理してやる必要がある。
斥候を動かしながらなので忙しいが極力やるべき。

ちなみにイチゴに関しては、1マスあけでとることによって管理の手間が省ける。
若干のロスはあるものの、操作がきっちりできないならば1個空けにしてしまったほうが効率いいっぽい。

4、中心内の移動削減
中心から農民が出る場所は、上下左右4箇所。
例えば中心左側の農民の資源を中心にしまって右の森につけたい場合は
中心に駐留させてからのほうが、中心の上を歩く分の距離をワープできる。
微々たる差ではあるものの、やって損はないのでやっておいたほうがいいかも。

  • 戦闘編
暗黒の時代に起こる戦闘はないが(例外として民兵はあるが)、暗黒では暗黒内政のほかにも、斥候で探索をしなければならない。
斥候で探索する際の注意点と、相手の斥候探索に対する対処法を書く。

1、斥候で見なければならない優先順位(上のほうが高い)

★前衛の場合
1、自陣の資源
2、柵ポイント
3、敵前衛の大まかな位置
4、敵陣の資源位置
5、敵陣の内政状況(金石を掘ってるか掘ってないか、やたら早い時間での戦士小屋の有無、柵などで全囲いしてるかなど)
6、敵陣小屋
7、後衛の大体の位置
8、資源位置の確認

3番まではそりゃわかってなきゃ話にならないと思うので、割愛
4番から。

4、
敵陣の資源位置を把握する理由。
敵の内政状況を確認するためと、攻める場所の計画を立てるため。
しっかり確認していこう。

5、
敵陣の内政状況を把握する理由。
敵の戦術を察知するため。金を3人ぐらいで掘ってたら弓。
やたら早い全柵は即の可能性があること。
やたら早い全柵のち石壁は貢ぎor即帝王がありうること。
戦士小屋が20人時点でたってるようなことがあったらほぼ確実に民兵Rが来ること。
戦士小屋が敵陣に建っているはずの時間帯に立てていなかったらkmkmの可能性があること。
小屋の種類を確認して、敵の兵種を確定すること。

などが理由にあげられる。
また内政状況と資源位置と自分との位置との相関関係から、大体の敵兵のきそうな経路とかの予測を立てていく。

6、敵陣小屋
もう書いちゃったけど、敵の兵種を見るため。

7、後衛の大体の位置確認。
前衛が堅くてどうにもなんなそうなときとかに早々と後衛に流れる必要がある場合がある。
そのために、前衛無理そうだなって思ったらさっさと後ろに斥候を走らせて見ていこう。
早い時間に弓を流す戦術は敵後衛が即城主、直問わずかなり有効。
敵後衛が斥候のときだけはやらないほうがいいだろう。


8、後衛の資源位置
流すときはしっかり確認しておく。

★後衛編
基本的には前衛と同じだが、見る順番が後衛→前衛になるだけ。
特に即騎士をする場合は、前衛に比べて前後衛両方見ておく必要性がかなり高くなるので注意が必要。

前衛との相違点としては、相手の内政状況によって戦術のパターンが違うこと。
27~30ぐらいに金ほりはじめたらまあ大体即城主とみて間違いない。
敵が南米で、金掘ってるのが早かったらまず間違いなく直。
何の直でくるかは、斥候を自陣近くまで戻して、小屋の種類などで確認する。
他にも普通文明でも金やたら掘るのが早かったら直の可能性は警戒していこう。
あとは進化時間の早さをしっかりチェックすること。


★斥候対策
斥候が自分の中心近くに突っ込んできたら迷わずイノシシなどを取ってる農民を駐留させて射殺する。
斥候を倒すだけで相手に情報が入らなくなる上、領主初期などの戦いに大きく影響する。
自分が斥候を操作する場合は相手の中心には近寄りすぎないようにする注意が必要。


民兵Rに関しては領主の時代の項目を参照。