※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

程度表現


古語「いと」(程度が甚だしい)の様に、意味を強める語一般。ここで扱うのは、「程度を強める表現」であり、感情を表わす語に付ければその気持ちの強さを(「すごいおもしろい!」「とてもおいしい!」)、動作を表わす語に付ければ量や頻度の多さを(「めちゃめちゃ食った」「虫とかすげぇ集まる」)、また状態や外観・属性を表わす語や物質名詞に付けて一定の意味派生を行う(「超赤い(=一面に/薄くない)」「マジ四角い(=意外と/希望に反して/面白いほどに)」)などの語である。

※なお、通常「強調」というと「これを食べたのは、私だ!」における「私だ」の様に文中での焦点を付与することをさすのが一般的である。ここでの程度表現一般とは異なる。


「程度の強さ」とは「程度の形容詞」「程度の副詞」などを一般化したものである。品詞の上での統一的なカテゴリーではなく、一種の言語機能を持った単位と考えられる。言語は物質同様、古くなるとその機能も衰えるもので、殊に程度を強める機能を持った語は顕著にこうした性質を強く持っていると思われる。


【50音索引】

いかつい

おもいっきし
おもっきし
おもっくそ
ガン
来てる
ゲロ
ゴツい

つえー

「な」から



【経緯】



<実態>
〔..〕[]
〔2005..〕[]
〔-..〕[]
〔2007..〕[]

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る



追記欄