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な~は行


流す
きちんと突っ込んであげないで、適当にあしらうこと。「ああ、まあそんなんもあるかもしれんね。」
なぐられ
なぐりが金づちであるのだから、するどい皆さんはすでに気づいておられることと思うが、「なぐられ」と言えばつまり「くぎ」の事である。
なぐり
金づち、トンカチのこと。釘を打つやつ。そう言って分からない人は日本語を勉強して下さい。
ナニちゃん
もうわけが分かんないよ、という事。他の劇団の深刻な話題などを聞かされた時に、「まあ、俺は部外者だかんな」という牽制のニュアンスを込めて「そりゃあ、ナニちゃんだね」などと使ったりもする。
にゃんこにゃんこ
筆舌に尽くしがたいと言う意味で、ナニちゃんとほぼ同義。
載ってない
この用語集は主に記憶に基づいて書いているので、初期の用語についてはあまりのってないです。ご了承下さい。
箱馬
箱のような馬だと思ったあなたは鋭い。しかし、箱のような馬ってどんなんや。ただの箱です。平台の下において高さをあげます。平台じゃ平べったいからね。
花火パイプ
第1回「ムツゴロウといっしょ」のネタ。危ない。探偵(藤原)がパイプをくわえて火をつけると、中身は花火で、2メートルぐらいの火花が吹き出す。第13回「カレーなるギャツビー」では、同様な「花火ヘッド」が見られた。危ない。
ハバネロ
世界一辛い唐辛子。劇中に食うもんではない。
バビる
「ここまでが桟敷でここからが舞台ですから、皆さんこの先には入らないで下さいましね」といった具合に、ビニールテープ等で境界線を引いたりすること。また、「仕掛けのお椀が降ってくるのはこのあたりですから、奥方はこの位置に立って下さいましね」といった具合に舞台上に蓄光テープで印をつけたりすること。「バミる=場見る」が正しいと思われるが、O広さんなんかは「バビる」とおっしゃっていた。
バンセン
パネルを天井から吊ったり、暗幕を天井から吊ったり、チェーンが無いときにライトの落下防止につかったりする黒い針金。本当は「被覆バインド線」と言い、電気工事などに使うものであるが、黒くて目立ちにくいがゆえにいろいろな所に流用されている。さらっと「パネルを天井から吊る」と書いてあることに衝撃を受けた貴方のセンスは正しいが、やみいちのパネルはしばしば新聞紙やダンボールで作られているので。
パンチライン
パンチラを入れること。アメリカン・コメディーには絶対必要だと言われている。
平台
平べったい台のことだと思ったあなたは鋭い。ほぼその通りです。舞台や客席の高さをあげるのに用いる台の事。
普段
結婚式場とか測量事務所とか学習塾とか、そういう普通な職場に、クレイジーな側面をそれなりに隠しながら潜んでいるの。
振り飲み
缶入り炭酸飲料を激しく振り、プルタブを用いずに針などで缶に小さな穴をあけ、油田から吹き出す原油のようにそこから吹き出してくる炭酸飲料を飲む、という飲み方。この方法で他人に飲ませると「振り飲ませ」。
文控
京都大学文学部学生控室。公演会場。真夜中でも使える、水が使える、少しなら火も使える、煮炊きもできる等、やみいち行動がここでしか公演できない理由は数多い。自主管理空間であることは言うまでも無い。
ボケ
面白いことをしたり言ったりしたりすること、またその人。