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ま行のキャラクター

マーサー
第8回
藤原康弘
原作を読んだ人でもあれがマーサーだったと気付いたら偉いと思う。洗濯機に入っていて、「威風堂々」に合わせて回転運動する。
マーサー
第10回
藤原康弘
ミイラとりをしていたマーサーは、自らがミイラになったりした挙句、自分が実は預言者であったことに気づく。が、それほどはっきり確信が得られたわけでもないのであろう、問い詰められると「自分が預言者かどうかはわかりません」等と言うのである。回転運動しながら啓示を得るようだ。得意種目はダジャレ走り幅跳びである。コンテストの優勝者・権兵衛の預言通り、犬やポセイドンの物真似をしながら死ぬことになる。

↑まっくろくろすけ

マッチョ売りの少女
第15回
池田一平
デラの悪夢「マッチョ売りの少女」に登場。マッチョを売っている。彼女の売るマッチョを擦る度に、素敵なマッチョの世界を垣間見られる。
マシュウ
第10回
藤原康弘
グリーン・ゲイブルズの農夫。天から石版を授かったところで、旅の途中の孫悟空に出会う。ちょうどその時折悪しく召集令状(赤紙)が届き、そのことを口に出してしまったため、逆上した養女のアンに石版で殴打される。
継母
第11回
桶雅景
シンデレロの家の継母。普通程度に口うるさく意地悪ではあるが、常軌を逸したシンデレロの前ではごく真っ当な人物に見えるので、これは得をしているのか損をしているのか。新王となったシンデレロがジンサンシバンムシエキスを垂らしたウェディングケーキを食べて死んでしまう。
マルコ
第15回
藤原康弘
デラの悪夢「母をたずねて千里」に登場。モノレールやニュータウン、太陽の塔などに感激。
マルフォイ
第32回
唐仁原俊博
ポグワーツ学院の寮の1つである吉田寮に住んでいる。ニコニコ動画を愛好している。キリーのてんこもりのボケに1つ1つ丁寧に突っ込む。世界のリソース不足のためにフリーズ・強制終了を繰り返す。
まるむし
第24回
唐仁原俊弘
安倍晴明の式神。主な任務は酒を注ぐこととベン・E・キングの曲をかけることである。

みずむし
第24回
唐仁原俊弘
安倍晴明の式神。主な任務は酒を注ぐこととベン・E・キングの曲をかけることである。
水戸黄門
第2回
大志万哲哉
先の副将軍。お供は何故か八兵衛だけ。はりつけのセリヌンティウスのところに現れる。短いシーンなので再現してみよう。
八兵衛「ご老公、はりつけになってる人がいますよ、助けなきゃ」
黄門「待ちなさい八兵衛(じっとセリヌンを見て)この人はお腹がすいているのじゃ。わしにはわかる。」
(黄門は細長いパンを取り出すと、一方の端をセリヌンに咥えさせ、1秒後に反対の端から物凄い勢いで食べ始める。)
ミドゼンジャイ、二人羽織の人間国宝の後側
第12回
故太郎
ゴゼンジャイのグリーン。ボケ・ツッコミ・コウモリ(ボケとツッコミの間で行ったり来たりする立場)・お囃子・進行役・スパイ・二人羽織の後、と複数のポジションをこなすユーティリティ・プレイヤー。サークル活動感覚でゴゼンジャイのメンバーになったようであるが、その割に良く働く。二人羽織では支離滅裂な前側の発言に、それなりに調和しているように思える両手の動きをつける、という奇跡的プレーを見せる。ふりそそぐぜんざいの中、ぜんざいの作り方を群唱しながら消えた。
緑川緑子
第11回
故太郎
シンデレロ宅を訪問する魔女。ネズミ講っぽい魔法組織「魔女カンパニー」の社員。舞踏会を武闘大会と勘違いして道着を着ている。「優勝したら一生女王様のしもべになりたい」等言っているので、魔女であると同時にマゾなのではないか。充電式の魔法のほうきで飛行する。ほうきの先にはとあるキャラクターのヌイグルミがついているのだが、そういうことにうるさい企業がキャラクターの版権を持っているので、ここでそのキャラクターを明らかにすることはできない。ま、水兵の格好したアヒルなんですけどね。因みに劇中でのアヒルの名前は神崎先輩。新王となったシンデレロがジンサンシバンムシエキスを垂らしたウェディングケーキを食べて死ぬ。
源博雅
第24回
桐山泰典
笛の達人にして文武両道の貴族。…のはずだが剣の勝負では必ず猫だましから入る。ちょっとずるいですね。各種の笛でロッキーのテーマを演奏する。百済伝来の宝剣を与えられるほど、帝の信頼は厚い。作中でも猫だまし戦術を破られて何度か切り殺されていたが(その都度晴明の術で甦る。陰陽師の友達も大変である)、最後はナマズによって外に連れ出されたり、切り殺されたりする。
源木阿弥・源桃里庭楢内・源桃里庭楢内頭・源桃里庭楢内頭其友
第24回
池田一平
迫り来るナマズの影に怯え、阿倍晴明に助けを求める。近江の国の薬商人であり、扱ってる商品はちょっとなまぐさい入浴剤『ブラックバス』など。
明珍
第25回
唐仁原俊弘
禅智内供のもとで修業している坊主。積極的に行動し事態をさらに混乱させる。映画化の際は小池徹平が演じる予定。
未来の世界のネコ型ロボット
第24回
唐仁原俊弘
安倍晴明の子孫、安倍晋三の失敗をなかったことにするため、過去を変えにやってきた。ネコ型なのは耳だけだが勘弁してやって下さい。ひみつ道具はiPodくらいしか持っていないがこれも勘弁してやって下さい。立ち合いが好き。得意技は真剣白刃取り。最後はナマズによって外に連れ出されたり、切り殺されたりする。

息子
第12回
藤原康弘
義父としっくりいかない息子。義父の不実を疑っている。視力検査をしようとして一瞬でやめるのが得意。

メアリー・インガルス
第16回
桶雅景
ウォルナットグローブの住人。目が不自由なアルカホリック。杖が吹き矢になっている。「胡蝶の夢」の犬版とかを見たりする。オルソン家とは「隣人」と書いて「強敵」と読む関係、つまりただの敵である。究極目標は共通であるが、方向性の違いにより敵対している。オルソンが団ならインガルスはチアである。インガルス家唯一の生き残りだったが、最後はシェリフに狙撃され死んでしまう。

モス・マクドナルド
第28回
唐仁原俊博
バーミヤン・マクドナルドの祖父。何故か惑星テトリスに現れている。将棋を指すときには二歩が得意技である。
モホロビチッチ
第8回
桐山泰典
Tシャツにジーンズ姿のジューシーな男。実はアンコロイドである。おとうちゃんのアジトにかくまわれており、ツッコミの練習をしていた。よって、全セリフのうち、約半数は「なんでやねん」である。少し腰の引けたツッコミは絶品である。八つ橋をジューシーに虐待したためおとうちゃんに通報され、レッシュとデッカードに処分されてしまう。
籾揉み/米込め/鍵嗅ぎ
第22回
鬼豚馬
名前は日によって異なるが、同一人物のように思われる、銀河鉄道の乗客。籾を揉んだり米を込めたり鍵を嗅いだりするのは「仕事」であると称するが、生業というよりは存在意義のようなものではないかと思われる。生きているかどうかは定かではないし、存在しているかどうかも定かではないが。ある駅を超えるととんがりコーン化してしまい、存在すること自体も難しくなってしまうようだ。どこかから復員してきたようにも思われるし、復員できずにここに来てしまったようにも思われる。
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