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は行のキャラクター


バーテン
第36回
ナカノ実験室
注文がハイボールであろうが、焼酎のお湯割りであろうが、すべてシェイクして出す。『ジェイズ・バー』のJは実験室のJである。
バーバー田中
第8回
桐山泰典
デッカードの隣人。実はアンコロイドである。人間の振りをして、マンションの屋上でしるこを育てていたが、小豆に関する冗談に反応できなかったため見破られ、パイ殺処分されてしまう。「小豆だけにマメにかきまぜないとね」「…はあ?」。至極真っ当なリアクションには違いないのだが。
ハーマイ鬼
第26回
鬼豚馬
魔法学校の生徒。暴走機関車キリー・ポッターを御することができるハーマイ鬼こそ本当に魔法使いである。キリーの行動を片っ端から封じる。
パーマン
第26回
桐山泰典
パーマンブラザースが破綻して行く所がなく、出動した振りをしたりしながら公園でたそがれている。泣ける。
パーマン
第26回
シコウ
パーマンブラザースが破綻して行く所がなく、出動した振りをしたりしながら公園でたそがれている。ただしあんまり泣けない。
バーミヤン・マクドナルド
第28回
池田一平
惑星テトリスに派遣された先発科学者。MIT(ミジンコいっぱい取る大学)を主席で卒業。祖父がトラウマである。
バオバブ
第18回
故太郎
バオバブの木。根本に手紙を置いておくと、宛名の人物に渡してくれたりすることもある。普段は時事問題に関する一人ぼやきトーク(所謂「ヒロシです」系)をくりひろげている。
畑正憲
第1回
桶雅景
ムツゴロウさん。怪人ショーを見に行ってさらわれる。捕虜として監禁されても娯楽を要求するなど、ずうずうしい。靴にアンテナが仕込んであって「外と連絡がとれるのか」と期待されるが、実際は靴型ラジオであった。ナイター中継が聴ける。モロッコの屋台で500バーツで買った、と言うが、バーツはタイの通貨である。
ハナゲ・チュウクライノフ
第15回
藤原康弘
ロシア系アメリカ人。ニューヨークで開業する医師。実はナガイノフの分身である。呪いのため(実は思いこみのため)高熱を発したデラに、治療を施すフリをしつつ最後の一葉をひっぺがし呪いを成就させようとするのだが、しかし呪いが自分にかかってしまっていたため、最後の葉が落ちると同時にヨーロッパで最も優秀なフットボールレフェリー(ピエルルイジ・コッリーナ。当時。)の名を色々な方法で連呼しながら死ぬ。で、ここで死んだのはナガイノフかチュウクライノフか、それとも両方か、どうなんだろう。
ハナゲ・ナガイノフ
第15回
藤原康弘
ロシア系呪術師。南米のとある小村の占い師であり、ヘルニア国王子に呪いをかけアリクイにした張本人でもある。ジムとデラ、そしてアリクイが南米に現れた時、彼らは疫病におかされているという占いの結果が出たため、村への侵入を防ぐべく彼らに向かって呪いをかける。
ハナゲ・ミジカイノフ
第15回
藤原康弘
ロシア系アメリカ人。ニューヨーク市内に店舗を持つ古物商。ジムのジンサンシバンムシエキスとデラの全身白タイツ、その両方を欲しがっている。店内を清潔に保つべく常にハタキをかけており、どてらの懐には都合10本のハタキが隠されている。10本のハタキを立て続けに投げつけるハタキ乱舞が必殺技である。
バビルの塔に迷い込んだ男
第4回
鬼豚馬
日によって名乗る名前は違うのだが、「冷泉清麿」等、いずれもかなり大層な名前である。犬(これも毎回違う名前で、マンモスタイガーバゥとかいう)の散歩の途中だったらしい。スライドフィルム、浣腸など得体の知れないものをたくさん携帯していて、それら全てを散歩に強引に関連付けるのが秀逸。スライドは、愛犬が退屈してきたところで、道路沿いの壁に投影してやると愛犬が喜ぶ、という。日本一長い木製のベンチ等のスライドである。普通は飼主が退屈するものであって、犬が退屈するくらい散歩しているというのも空恐ろしい。浣腸器は便秘気味な時に使うのだそうだが、持ち歩かずともよかろう。変身前のガッチャマンのような胸に数字のついたランニングシャツを着ている。(アニメでは「バビルの塔」、原作漫画及び史実では「バベルの塔」である。劇中ではアニメに従って「バビルの塔」とした。)
バビル2世
第4回
桶雅景
超能力少年。塔に迷い込んだ男をヨミの部下と決めつけ、「ヨミの弱みを教えろ」など、卑怯なことばかり尋ねる。サディストで、バビルシャンプー、バビルソイソースなど、怪しい拷問を行う。人の心を読む能力があるが、何故か目標からそれていって関係ないよその劇団の演出家の心を読んでしまったりする。高校の制服で登場。
バビル2世
第10回
桶雅景
超能力少年。バビロニアの支配者。ヨミの部下になる可能性がある超能力者は、全て捜し出し、改心させ、改心しなければ殺してしまおうと考えている。尚、彼によれば、預言者に率いられていない超能力者は全てヨミの部下である。預言者コンテストでは進行役をしていた。コンテストの優勝者・権兵衛の預言通り、犬やポセイドンの物真似をしながら死んでしまう。

ビワコオオナマズ
第24回
藤原康弘・シコウ
ビワコオオナマズ。琵琶湖に住む大ナマズ。羽衣があれば美女の姿に化身できるが、ないとおっさんである。羽衣を持ち去った源木阿弥・源桃里庭楢内・源桃里庭楢内頭・源桃里庭楢内頭其友を追って都まで(具体的には大津港より逢坂山・山科・蹴上経由で)走ってくる。本当に約10キロ走ってくる。ATフィールドは効かない。気分次第で薬屋等を惨殺したり連れ去ったりする。

ブリーフゲリラ
第32回
鬼豚馬
敗戦間近のゲリラ拠点にいる。残った最後の一枚のブリーフが、おならで破けてしまったために動けなくなっている。

プリンス・テンコー
第21回
川平直史
エール大学の地質学者、らしい。無意識のうちに魔術だか幻想だか手品だかをしてしまう。無人島で亀を助け、恩返しを期待するが、その後亀と会うこともなく食料が尽きて死んでしまう。

↑フローネ

ヘルニア王宮の宮臣
第15回
藤原康弘
デラの悪夢「ヘルニア国ものがたり」に登場。皆に起立するよう促すが…
ヘルニア王宮の宮臣
第15回
池田一平
デラの悪夢「ヘルニア国ものがたり」に登場。起立を促されるが、ヘルニアが痛くて立ちあがれない。
ヘルニア王宮の宮臣
第15回
桶雅景
デラの悪夢「ヘルニア国ものがたり」に登場。起立を促されるが、ヘルニアが痛くて立ちあがれない。
ヘルニア王宮の宮臣
第15回
鬼豚馬
デラの悪夢「ヘルニア国ものがたり」に登場。起立を促されるが、ヘルニアが痛くて立ちあがれない。

ポセイドン
第10回
吉本和孝
バビル2世の、海を行くしもべ。微妙にボケてそのまんま消えてしまうバビルの後始末が、しもべとしての主な役目である。グレーのジャージの上下、肘からミサイルが出る。悟空の攻撃を、乗らず突っ込まずただ冷笑し、ことごとくはねかえした最強のキャラクターである。最後も、全員が死んだ際に彼だけは死なないので(ロボットだから)、一人力技で締めてみせた。
ホッペターニョ・フックラーニョ
第7回
吉本和孝
コポネの運転手。場面転換のブリッジがわりに呼び出され、難癖をつけられ、難癖をつけかえし、そして殺される。殺されても同じ顔の弟だの叔父だのが呼び出されるが、同様に難癖をつけられ、難癖をつけかえし、殺される。最後もまた、コポネと部下たちとの銃撃戦にまきこまれたりバナナに毒がしこまれていたりして殺される。
ホテルマン
第31回
唐仁原俊弘
吉田山ホテルに勤めるホテルマン。主な仕事は客に道を聞かれ、ラーメン屋を教える事。天下一品、天々有、夢を語れなどのラーメン屋を案内したり酷評したりする。ゴルゴによって射殺される。
堀部安兵衛
第14回
桶雅景
阿穂藩きっての武闘派。「スクールウォーズ」の滝沢先生を尊敬しており、イソップ童話を絶叫調で語る熱血漢。怒りが頂点に達すると幼児退行する。討ち入りに備えるべくヘッドバンギングしながら大根をおろすなどして体と心を鍛えていた。討ち入り成功後、天国の浅野からの誘いに従い、切腹して死んでしまう。
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