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な行のキャラクター

↑ネロと時間泥棒


2号
第17回
吉本和孝
死刑囚2号。生返事しかしない生徒を撃ち殺して死刑になった、元教師。度重なる失敗にも懲りず、3号と共に脱獄を試みているが、3号の行動に振り回され気味。頭上で火薬を炸裂された(一応ヘルメットを被せられてはいる)時はさすがに怒った。
ニック・キャラウェイ
第13回
池田一平
デイズィーのまたいとこ、トムの学友、ギャツビーの隣人と、三角関係の中心というか重心というか内心というかオイラー線上にいる男である。中西部出身・ニューヨーク在住、他の登場人物全てが彼をホビーショップ関係者だと思っているが、証券マンである。物語の狂言回し・司会者・ツッコミ的役割であるが、時折それらを完全放棄することもある。ギャツビーの告白の場面で、それまでツッコミであったニックがボケに変容していく様は、蛹から蝶、あるいは蕾から花への変化を思わせる。甘口編ではカレーの材料にされかけ、九死に一生を得る。辛口編では外れクジのため、死んでしまう。
二人羽織の人間国宝(実は辛十字総統)
第12回
鬼豚馬
二人羽織の人間国宝、但し前の方。技術的に凄いのは後に入っている方であって、前は別に誰でもいいのではないか、と言われれば、事実そのとおりではある。但し滅茶苦茶にボケ続けることが二人羽織として必要不可欠であるならば、誰でもいいというわけにもいくまいが。正体は辛十字総統であるが、しかしそれがどうした、という程度の「総統」であった。ふりそそぐぜんざいの中、ぜんざいの作り方を群唱しながら消えた。

寝起次郎
第6回
桐山泰典
寝起食堂のジューシーな次男。八つ橋の味噌炒めをゴハンにかけた「わくわく丼」など、主として八つ橋を使用した創作料理に囚われていたため、食堂の客足を遠のかせてしまった。苦心惨憺の末兄の太郎を発見。最後はタナボタ式に伝説のカセットコンロを入手し、未来へ向かってジューシーに走り去る。
寝起太郎
第6回
鬼豚馬
寝起食堂の長男。ある朝食材の買い出しに行ったきり、姿を消していた。スンスクを捜している。スンスクは実在するネズミの仲間の哺乳類である。電話の受話器がプッチンプリンの空カップに繋がった道具を聴診器のように用いて、誰か(本人にしかわからん)と会話していた。料理人としては腕利きで、ヨーロッパ3大カップを制覇している。最後は頭上からサラダボウルが降ってきて死んでしまう。
寝起ヤス
第6回
藤原康弘
寝起康弘の妻。夫とは「うりふたつのおしどり夫婦」だったそうだが、同じ役者がやっているんだから当たり前である。息子の次郎を夫と全く同じ台詞で激しく叱責するが、同じ役者がやっているんだから当たり前である。最後は頭上からサラダボウルが降ってきて死んでしまう。
寝起康弘
第6回
藤原康弘
寝起食堂の主人。妻とは「うりふたつのおしどり夫婦」だったそうだが、同じ役者がやっているんだから当たり前である。名料理人だったが腕を怪我して料理ができない。息子の次郎を激しく叱責する。電気炊飯器で殴られた次郎はけっこう痛そうだった。この電気炊飯器は金庫として使用されており、その日の売上げが入っている。池田一平蔵の殺人バナナを食べて死ぬ。
ネリー・オルソン
第16回
大木賢二
ウォルナットグローブの雑貨店の娘。町一番のお嬢様(のはず)。長男ウィリーを立派な漢にすべく、父ネルスと共にスパルタ教育している。ちょっとお下劣な小噺が好み。最後はシェリフに狙撃され死んでしまう。
ネルス・オルソン
第16回
藤原康弘
ウォルナットグローブの雑貨店主。学ラン着用の応援団長。ポパイマーチを熱演。インガルス家とは「隣人」と書いて「強敵」と読む関係である。長男ウィリーを立派な漢にすべく、長女ネリーと共にスパルタ教育している。最後はシェリフに狙撃され死んでしまう。
ネルロ
第15回
桶雅景
デラの悪夢「フランダース家の犬」に登場。魔犬パトラッシュに人を襲わせて高笑い。
ネロ
第26回
藤原康弘
画家に憧れる少年おじさん。風船を持っており、三井寺で公開されるルーベンスの千手観音の壁画を観るために、徒歩で京都界隈をうろうろしている。心が少年なのに姿がおじさんなのは、彼の父親が時間泥棒からかつて時間を前借してしまったからである。怖い。雪の降りしきる三井寺で眠りについた…わけでもなさそう。

農夫
第16回
鬼豚馬
ウォルナットグローブの住人。ローラの死体(もちろんローラ・パーマーではない)の第一発見者である。「言語が共通であればコミュニケーション可能」なんて幻想に過ぎない事を徹底的に味わわせてくれる。最後はシェリフに狙撃され死んでしまう。
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