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さ行のキャラクター

↑しめ昆布工場


サッカー日本代表選手
第12回
藤原康弘
DFラインの要。監督の指示がどうにも理解できず困っている。
さなだむし
第24回
唐仁原俊弘
安倍晴明の式神。主な任務は酒を注ぐこととベン・E・キングの曲をかけることである。
猿蔵
第5回
藤原康弘
犬走家の下男。善良な性格だが、事件が全てしるこの呪いだと思っているので捜査の役には立たない。突然ポケットから「写るんです」を取り出して池田一探偵の写真を撮ったり、落ち着かないからと自分で自分をガムテープで椅子に縛り付けたり、ほうきにコブラツイスト気味にからみつきばらばらに壊してしまったり、奇行も目立つ。最後はしるこの呪いで死んでしまう。
猿蔵
第19回
藤原康弘
緑寿庵エデンの番頭。江戸時代からずっと緑寿庵に仕えている最長老。説教と催眠術が得意だが、催眠術は自分がかかってしまうため結局口が軽く、キャルに母親の話をしてしまう。
3号
第17回
鬼豚馬
死刑囚3号。例のエキスを用いた殺人の罪で死刑を言い渡される。度重なる失敗にも懲りずに脱獄を試みており(だから減刑してもらえないのだ)、ネズミを用いて火薬を入手する等、努力を怠らない。時々コーラとポッキーを差し入れてくれる母親がいる。
3号の母
第17回
藤原康弘
死刑囚3号の母。面会室の金網越しに、3号に振りコーラを飲ませ、かなり速いテンポでポッキーを食べさせる。

じい
第11回
藤原康弘
祗園公国の女王様に仕えるじい。公国の朝と夜とを司っている。まあ要するに役者をやりながら照明・音響オペレータを兼ねてるのである。てなわけで首から3フェーダの調光卓、ミキサー、MDをぶら下げている。暴走型の女王を、暖かくかつ結構冷徹に見守っており、女王の花婿捜しのために舞踏会を開催する。新王となったシンデレロがジンサンシバンムシエキスを垂らしたウェディングケーキを食べて死ぬ。
ジェイ・ギャツビー
第13回
桶雅景
富豪。会社乗っ取りや麻薬取引など汚いこともやりつつ、憧れの女性への純愛を貫くという、ある意味非常にアメリカン・ドリーム的な人物。風呂が好きで、豪邸には7つのバスルームがある。「デイズィと青春の続きをやり直す」べく、トムとカレー勝負を行う。なお、甘口編ではニックを食べたがるだけ。甘口編では鍋に跳び込み、辛口編では外れクジのため、死んでしまう。
ジェイムズ・ボンド
第23回
桶雅景
MY6の秘密諜報員。コードネームは多分007だが、作中では本名でしか呼ばれない。ダメじゃん。因みにジェイムズ・ポンドというバレバレな偽名を使用する。珍妙な秘密兵器以外のまともな武器を持たずに敵中に潜入し、簡単に敵に背中を見せるなど、非常に「抜かった」人物である。ダメじゃん。火星人たちがマザーもんじゅで火星に帰った際、ひとりモナコに取り残されたマース。
シェリフ
第16回
吉本和孝
ウォルナットグローブの保安官。結果として「ウォルナットグローブの惨劇」ただ一人の生き残りとなったが、事件を後世に語り継いだりはしないだろう。半数の犠牲者はこいつが殺したんだから。
時間泥棒
第26回
池田一平
時間泥棒。時間を前借りさせてくれるが、その分後々心の時間が止まってしまう、恐ろしいやつ。ネロを追っているが、彼の時間を奪おう、というわけでもないようであり、目的は不明。ネロがおっさんなのに心の中が少年なのは、ネロの父が彼から時間を借りていたからである。何かすることもあれば、何もしないこともある。怖い。
司祭
第12回
桶雅景
ぜんざいと餅による最後の晩餐についてはっきり語る。
ジム・ヤング
第15回
鬼豚馬
デラの夫、白装束の怪人。自分の白装束はセパレートであってデラの全身白タイツのように繋がっていないのを残念に思っている。普段はダウジングをしたり風を観察したりただ待ったりして過ごしているが、まあ無職とも言う。しかもそのダウジングロッドは一本しかなかったりする。先祖伝来のジンサンシバンムシエキスを大事にしている。アリクイに導かれ南米くんだりまで出かける等、それなりに大層な冒険を経て、ニューヨークでの日常生活に戻るのであった。デラへのお中元、黄金のタイガーマスク(佐山聡タイプ)とひきかえにジンサンシバンムシエキスは失ってしまったが、本人たちが納得しているならそれはそれでよし。
車掌
第22回
桶雅景
銀河鉄道の車掌。勤務中は猫を被っており丁寧な猫なで声の車掌であるが、頭上の猫を取り外すと途端に酒癖の悪い酔っぱらいのような態度に豹変する。車掌としての業務のほかに車内販売もこなす。珍しい話が好き。
住職
第9回
鬼豚馬
大乗仏教の僧。お経を通して、生活に役立ったり役立たなかったりする豆知識や、一人尻取り等を語る。久弥の葬儀の最中に謎の死を遂げる。
ジョバンニ・ジョースター
第22回
池田一平
漁港のある町で漁に出た父の帰りを待ちながら母・姉と暮している孤独な少年。波紋が使えそうな名前だが劇中で使用した形跡はない。星まつりの夜、丘のてっぺんで寝転がっているうちに、奇妙な列車に乗り込んでしまう。わりと間が悪い。級友カムパネルラらが下車した後も車内にとりのこされたため、多分今も銀河鉄道の座席で途方にくれているものと思われる。
しるこの神
第5回
大志万哲哉
しるこの神。猿蔵の夢に現れてお告げをするが、猿蔵にどうしたらいいのか、と尋ねられ「わしは知らん」という。
シル・コポネ
第7回
藤原康弘
しるこ密造王。敬虔なクリスチャンでもある、マフィアのビッグ・ボス。登場するたびに、腹いせに運転手を殺していた。組織に入り込んだおとり捜査官を見つけ出すため、怪しい部下たちを廃工場に集め、命令を実行させつつ挙動を見張る。ボスの命令書は常に紙切れに書かれており、舞台上のいろんなところに隠されている。もちろん部下たちは指令書を発見したら、その通りに行動せねばならない。裏切り者と銃撃戦になり死んでしまう。
シンデレロ
第11回
鬼豚馬
祗園公国の住人。「ガラスの仮面」を愛読。継母と義兄のもとで虐げられ…てもいないな。家事労働を押しつけられ立場は奴隷的であるが、結構のびのびやっているのではないか。舞踏会の日には留守番を命じられるが、魔女やカボチャの馬車の手助けで無事潜りこみ、見事女王のハァトを射抜く。新王となった彼がお馴染のジンサンシバンムシエキスをウェディングケーキに垂らしたため、彼と女王以外の関係者は皆死んでしまった。つまり殺人鬼である。

スパイダーマン
第25回
駒田大輔
蜘蛛の糸は出さない。河童とヒゲダンスをする。

清少納言
第24回
ナカノ実験室
平安朝一の人気ブロガー。日々ブログのネタを捜す。芦屋道満とは気軽に遊びに行くような仲であるが、道満はしばしば忘れている。1円玉を浮かせたり小麦粉を顔に塗ったりと苦労が絶えないようである。なんで小麦粉を塗ってたのかは本当に忘れてしまった。なんでだっけ。最後は大ナマズに切り殺されたり連れ去られたりする。
精神科医
第12回
鬼豚馬
やたら脱衣・投薬したがる精神科医。薬はいつものアレである。
船医
第21回
鬼豚馬
豪華客船ダイパニック号の船医。遭難したのはカリブ海であるにもかかわらず出町柳界隈の地図(しかも立体視地図である)をもとに周囲を探検する奇態な船医である。恐らく大事なのはどこの地図であるかではなく、それが地図であるかどうかなのであり、地図である以上役割を果たすのであろう。飲尿療法に執拗に拘泥するが、ただでさえ飲料水が不足しがちと思われる船舶にこのような医師が乗っていていいのであろうか。
ぜんざい学の教授
第12回
鬼豚馬
「クローズアップぜんざい」のゲスト。しることぜんざいに関する一般的誤謬について激しすぎる口調で正す。
禅智内供
第25回
藤原康弘
鼻から鼻が生えている高僧。ただしその花は共同幻想であって現実には存在しないと言い張る。が、引っ張られると痛がる。そして実のところ造花である。
戦闘員
第1回
大志万哲哉
悪の軍団の戦闘員。怪人ショーで畑正憲をさらう。妻子がおり、悪の軍団勤務のため保険がきかず医療費が高いなど、苦労人。業務成績が悪く、上役にいじめられて胃に穴があいてしまい、待遇改善のためストライキを行う。全ての台詞が「ホイッ」である。
仙人
第25回
桶雅景
杜"子"春を導こうとする仙人。様々な事業に失敗してきたため、骨、内蔵、脳、羞恥心などありとあらゆるものを借金の抵当として取られている。骨格の代わりに思い出を支えとして立っている。

孫悟空
第10回
故太郎
西遊記の孫悟空ではなく、ドラゴンボールの孫悟空である。亀仙人ではなく亀井仙人の弟子の拳法使いである。参議院選挙までは脱派閥(のフリ)でいくらしい。バビル2世に捕まっていた彼は、身の潔白を証明するため、預言者を捜す旅に出発。結局3名もの自称預言者に出会った彼は、1人に絞るため預言者コンテストを開くが、コンテストの優勝者・権兵衛の預言通り、犬やポセイドンの物真似をしながら死ぬことになる。
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