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あ行のキャラクター

↑尼ゾーン


愛川吾一
第20回
桐山泰典
人道派ロボット工学者。独立行政法人川端警察署のロボット警官開発チーム研究員。高い学習能力に加えて人間的な感情を備えた生体コンピュータの導入を主張、禁断のアライグマに手を染め、ロボット警官「路傍コップ」を完成させた。なっちのファン。自ら開発したコップに造反され、ギャグの連続掃射を浴びて死亡。
アオゼンジャイ
第12回
池田一平
ゴゼンジャイのブルー。主な任務は、ピアニカを用いてビックリ場面でビックリジングルを吹くことである。チャチャーン。ふりそそぐぜんざいの中、ぜんざいの作り方を群唱しながら消えた。
アカゼンジャイ
第12回
吉本和孝
ゴゼンジャイのレッド。指揮権、人事権、命名権などゴゼンジャイの一通りの権力を一手に握っている。というより寧ろ、いわゆる独裁者、暴君である。ふりそそぐぜんざいの中、ぜんざいの作り方を群唱しながら消えた。
浅野タグリ之守
第14回
(亡霊は故太郎)
阿穂藩藩主。松の廊下で発見した大きな卵を叩き割って調理し食べてしまったため、切腹させられる。その亡霊はNTTドコモへの恨み言を述べたりするが、それは浅野がAUだからだ。
あしながおじさん
第15回
池田一平
デラの悪夢「あしながおじさん」に登場。足が長いおじさんの上半身側。
あしながおじさん
第15回
藤原康弘
デラの悪夢「あしながおじさん」に登場。足が長いおじさんの下半身側。
芦屋道満
第24回
鬼豚馬
陰陽師。特定の勢力に加担したりはせず、おもしろ半分に都に騒動を巻き起こす。悪意はない。最初から三次元の物体であるビーチボールによる立体視の試みは実はものすごく深いことを行っているような気がしないでもない。本番では披露されなかったような気もするが。最後はナマズによって外に連れ出されたり、切り殺されたりする。
安倍晴明
第24回
桶雅景
陰陽師。普段は天文だの方角だのに関することをやりつつのんびり酒を飲んだりして過ごしているが、卓越した呪(しゅ)の技術を用いて密かに平安京の平和を守っていることもある。どちらかといえばおもしろ半分である。まるむし、みずむし、さなだむし等の式神を使役している。いやですね。憧れの土地はポメラニアである。最後はナマズによって外に連れ出されたり、切り殺されたりする。

尼寺の海人
第9回
鬼豚馬
尼寺から来たのだが尼ではなく海人。出てきたと思ったら謎の死を遂げる。
アリクイ
第15回
池田一平
アリクイ。アリクイ科の哺乳類。どこからどうやって来たのかは不明だが、ニューヨークのジムとデラのアパートに現れる。その正体はヘルニア国の王子であり、呪術師の呪いでアリクイに姿を変えられていた。元々人間だけあって当然人語を理解するのだが、アリクイの姿をしている時は自分から発話することができないため、人間とのコミュニケーションが非常にもどかしいジェスチャーゲームとなってしまう。呪術師の自滅により呪いが解けて元に戻れたのもつかの間、70年のアリクイ生活で寿命が尽きてしまっていた。ものすごくせつないキャラクターである。「おいしいヘルニア料理」は食べられずじまい。
アン・シャーリー
第10回
亜邪夢
グリーンゲイブルスの少女。頭髪の色のことを言われたと思いこんで、石版でマシュウをぶん殴る。
安珍
第25回
ナカノ実験室
禅智内供のもとで修行中の坊主。どちらかと言うと事態を傍観している。映画化の際はウェンツ瑛士が演じる予定。
アンニュイ男(初日)
第12回
池田一平
世界の終わりをけだるく迎える。
アンニュイ男(2日目)
第12回
故太郎
世界の終わりを薄笑い気味に迎える。
アンニュイ男(3日目)
第12回
シコウ
世界の終わりを内向的に迎える。
アンニュイ女
第12回
亜邪夢
世界の終わりを静かに迎える。
アンコニオ・フケンコウ
第7回
鬼豚馬
コポネの部下。メッセンジャー。コポネのペットの蜘蛛の世話係でもあり、生きた蜘蛛(来たッ)の入った試験管を持ち歩いている。シカゴ一不健康な奥さんの食べるしるこ代を稼ぐため、コポネの裏帳簿を金にしようとたくらんでいる。兄シルコニオ・ミシフは一流のシルキストであり、鼻や耳からしるこを吹き出す技を持っていたそうだ。コシアンとのしるこ体操もシュールな魅力。最後はコポネと銃撃戦になり死んでしまう。

池田一平助
第5回
池田一平
名探偵。よれよれの着物・袴に帽子を被って登場。ボケ4対突っ込み1のような状況で、犬走家の面々のクレイジーな言動を見事にさばいて見せる。得意技は関係者全員集めてのクイズ式心理捜査で、解答はフリップに書いて出さねばならない。解答者が思考中はピアニカでドナドナなどを演奏し盛り上げてくれる。もったいぶっている間に関係者が死んでしまうところは本家金田一同様。「また誰も救えなかった…」
池田一平助
第9回
池田一平
再度登場の名探偵。袴はいよいよよれよれ、と言うよりごみ寸前、いやもはやゴミか。殺害現場に居合わせる度に、持参のピアニカで効果音を吹いてくれるが、用意周到と言うか反省が無いというか。チャチャーン。強運(の如きもの)のおかげか、小梅・春代・久野医師の執拗な攻撃からは無事逃れるものの、過去の事件をシュミレートした結果、アレの電波に囚われて関係者を全員斬殺してしまう。これはこれで事件に決着をつけたと言えなくはないのだが…
池田一平助
第16回
池田一平
三たび登場の名探偵。口は固い。実はラーメン屋。ウォルナットグローブには何をしに来たのか、彼が来たから事件が起こったのではないか?思うのだが、こいつが「状況再現捜査」にこだわりさえしなければ、毎回「全員死亡の大惨事」にはならないんでないかい?最後はシェリフに狙撃され死んでしまうが、稲光と共にホッケーマスク姿で墓穴から這い出して来たんで、復活した模様。アンデッドですかね。
池田一平蔵
第6回
池田一平
裏料理界の鉄人シェフ。寝起食堂の秘宝「伝説のカセットコンロ」を狙い、貝柱雄山に手を貸す。かなりつらい少年時代を過ごしており、世界全体を基本的に恨んでいる。料理の腕前は名人級だが、ホットケーキを知らないなど、表の世界のことには疎い。下剤入りのスパイス、座薬入りのお茶など、健康にいいのだか悪いのだかわからない食材を用いるが、目指しているのは見ただけでも死んでしまう殺人料理の完成。最後は頭上からサラダボウルが降ってきて死んでしまう。
医者
第16回
吉田恵太
ウォルナットグローブの青年医師。獣医を兼ねているというのだが、持っている道具はどうにも建築系の職人ぽい。ローラの頭部を筆でくすぐったりする。
1号
第17回
池田一平
死刑囚1号。本名は本間・コリン・ヤッチャナー。密輸船船員のアイルランド人と日本人の母の間に生まれた。チクワの密輸に絡んでヤクザを大量に殺したため、死刑を宣告された。現在のところ死刑囚房で一番の古株であるため(と言うよりはまわりがアホ過ぎるのだが)、房を仕切っている。若干怒りっぽい性格のためか、一人だけ房内でも手錠をかけられており、また誰も面会にきてくれない。死刑囚4号の犯罪を再現捜査する過程で死んでしまう。
1ダースベイダー
第37回
池田一平
銀河石川帝国の司令官。トイレットペーパーはいつも1ダースで買う。ホースの達人。友達は少ない。
犬走シコウ
第5回
シコウ
犬走家の長男。色んな人格が混在しており、土蔵に閉じ込められている(厳密に言えば小型の土蔵を被っている)。土蔵で一人王様ゲームをしたりしている。王様ゲームも今となっては懐かしい響きである。土蔵から一部始終を見ていたため、結果として他の面々のアリバイ工作を打ち崩すことになる。最後はしるこの呪いで死んでしまう。
犬走伏見
第5回
鬼豚馬
犬走家の次男。昆虫マニアで、犬走家の財産を使って「昆虫健康ランド」を作ろうとしている。小虫がたくさん入った試験管を振っていて、小虫からエキスを抽出している。これがその後のジンサンシバンムシエキスであることは言うまでもない。生きた昆虫を小道具に使うのは勘弁して欲しかった。話すネタも概ね昆虫がらみで、虫嫌いの人には耐えられないキャラクタだったろう。最後はしるこの呪いで死んでしまう。
犬走雅景
第5回
桶雅景
犬走家の当主。疑り深く神経質。池田一を追い出そうと、「しるこ姫伝説」を自作自演するなど、捜査の邪魔をする。心理捜査の解答フリップにニャンコちゃんの絵を添えたり等、可愛いものを好む面もある。最後はしるこの呪いで死んでしまう。


↑海開き

ウナギチェビッチ
第8回
鬼豚馬
ジャージに半纏姿の男。実はアンコロイドである。おとうちゃんのアジトにかくまわれており、ボケツッコミの練習をしていた。全く噛み合わないボケツッコミは見事である。八つ橋を虐待したためおとうちゃんに通報され、レッシュとデッカードに処分されてしまう。
ウルフシェイム・バーモン・トカレー
第13回
藤原康弘
ギャツビーのビジネス・パートナー。サングラスに黒マント、タイガーマスクを被せたサッカーボールを携えた不気味な男。ギャツビーと組んで怪しげな商売をしているようだ。パーティーを実質的に仕切っている。なお、甘口編ではニックを食べたがるだけ。甘口編では鍋に跳び込み、辛口編では外れクジのため、死ぬ。

↑延命装置

越後屋
第2回
桶雅景
メロスの参加した「東海道五十三次ウルトラクイズ」の黒幕。いわゆる悪徳商人である。演歌歌手のような着物を着ている。えらそうなことをいうが、メロスには突破されっぱなし。意外と博学で、「太鼓の由来」などを得々と語るが、いんちき臭い。王様とのオロナミンパーティーが印象的。
ED8801
第20回
藤原康弘
ジョーンズが開発したロボット警官。ボディは軽トラックがベースであり、コンピュータはその名の通りPC8801である。ウィンドウズですらない。コップとは異なり、生体部品は一切使用されていない。どちらかといえば暴動鎮圧系の仕事が向いており、暴走すると無差別にギャグを撃ち出すため危険である。ウィルスに弱く風邪をひきやすいが、ウィルスバスターを搭載するとものすごく動作が遅くなってしまう。なお、高音は出せない。
エミール
第20回
故太郎
川端署管内裏社会を仕切るヤクザ者でありながら、ジョーンズと結託しており、彼の助手として堂々と川端署を出入りしている。自らのクローンを数多く作成(バックアップ?)しているが、オリジナルから離れるほど性能は劣化している。クローンたちはEDの起動実験で笑殺された1人を除けば、片っ端からコップに逮捕されてしまっており、川端署の留置場は同じ顔のエミールで一杯である。オリジナルエミールもコップによるギャグの連続掃射を浴びて死亡。

王様
第2回
藤原康弘
ギリシャかどこか(たぶんシラクサ)の王様。メロスとセリヌンティウスの仲の良さに嫉妬し、メロスに無理難題をふっかける。王様なので、背番号1のユニフォーム(Tシャツにマジックで手書き)を着て、ジャイアンツの帽子を被っていた。越後屋とのオロナミンパーティーが印象的。
大石ぐら之介
第14回
吉本和孝
阿穂藩の家老。彼の江戸屋敷は藩士たちの溜まり場になってしまっているため、家の中では騒動が耐えない。難しい年頃の息子を抱えているにもかかわらず、である。家中をまとめようとそれなりに懸命であるが、しかし本当にやる気がないのかそう見えるように振舞っているだけなのかは永遠の謎。ともあれ、幕府への嘆願書をタメ口で書いたのはまずかったのではないか。討ち入り成功後、天国の浅野からの誘いに従い、切腹して死ぬ。
大石主税
第14回
池田一平
大石ぐら之介の息子。大変純真な性格であり、また一度信じ込んだことは絶対に曲げようとしない。彼にとって討ち入りとはうどん作りであり、父ぐら之介は陰金持ちであり、雪だるまの縫い包みは義理の弟である。いや、陰金持ちはもしかすると事実かもしれないが。元服前でありながら「主税」と名乗るのは変であるという指摘も頂いたが、いやはやおっしゃる通りです。しかし父親は常に彼に対して「息子よ」と呼びかけるので、通名の確認もできないのである。討ち入り成功後、天国の浅野からの誘いに従い、切腹して死んでしまう。
おとうちゃん
第8回
藤原康弘
名前は最後まで出てこないが、アンコロイド達に「お前達のおとうちゃんのような気持ちでいるんだ」と言っていたので、おとうちゃんと呼ぶことにする。人間ながらアンコロイドに感情移入し、アンコロイド達をかくまってボケツッコミの特訓をしたり、一緒に歌って踊ったりしていた。地球最後の生きた八つ橋を発見したが、その八つ橋をアンコロイド達に殺されてしまったため逆上し、彼らのことを警察に通報してしまう。尚、八つ橋は実は電気八つ橋だった。
オビワン
第37回
鬼豚馬
ホースの達人にして、蹴伸びの達人。ルークを鍛える。