聖者の経典 - アンケートページ

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2012/10/14 00:05
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評価 投票数
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  • タグには書いていませんが、ロードが優遇されていると思います。
    初期在庫∞の聖騎士シリーズから終盤手に入る専用の装備品まであらゆる物が揃っています。
    それに比べると他の職業は控えめな感じです。
    戦士・盗賊・忍者以外の呪文が使える職業には呪文威力上昇アイテムがあり、力押しになりがちな終盤においても
    呪文で一掃することが出来、魔法使いや僧侶でも十分な活躍が出来ます。
    元ネタから拝借したのかもしれませんが、マシンガンやハンドガンなどの銃火器の武器が存在することについては疑問があります。
    マスケット銃だけならまだしも、マシンガンは世界観に合わないと思います。
    本編ラストの謎解きもいくつかヒントがあるので、ちゃんとメモを取って何が不足しているのかを考えれば解決できます。 -- 名無しさん (2011-05-17 13:20:05)
  • 一撃の両手持ち、手数の二刀流のどちらを使うのかが終始悩むことができ。非常に楽しめた。
    またお金がとにかく手に入りずらいので序盤に状態異常になると詰んでしまうことも。
    EXダンジョンは敵が一気に強くなるが、大きな稼ぎポイントが用意されているので問題なし。
    ボリュームが小さく感じたのは楽しくプレイできた反動かもしれない。
    -- 名無しさん (2011-03-16 00:58:18)
  • 一つ下のコメントに反論というわけじゃないけど補足。
    シナリオ最後の全滅イベントは強制じゃないですよ。 -- 名無しさん (2010-03-17 05:25:16)
  • 賞賛ばかりされているが気になったところも書いておく。
    ダンジョンが冗長でムダに広い。せっかく階ごとに個性をつけているのに、
    無駄な広さのせいで個性が弱くなっていて、似たような構造を多く見かけることになる。
    金が非常にたまりにくいせいで復活・治療代に非常に苦心するハメになる。
    序盤で状態異常になってしまうと寺院で治療代を払えなくなるという結果に。
    このせいでリセットプレイが助長されてしまっている。
    職業間のバランスが激しく、特に↓でも書いてあるとおり金策のためのビショップは必須である。
    盗賊は冷遇されていて例の「盗賊の短刀」もSPが盗賊になるという駄武器になっている。
    職業別の装備制限が厳しいわりに転職アイテムが一切無いので途中からパーティーの再編成&再育成を要求されてしまう。
    シナリオ最後には強制全滅イベントあり。救出用パーティを再編成する根気が必要。 -- 名無しさん (2010-02-05 12:57:01)
  • 二刀流のデメリットと盾のメリット、金の使わせ方と貯まり具合、各職業ごとの装備など、あらゆる点で高水準に仕上がったシナリオ。
    とりわけ、経験値増加や専用武器の充実ぶりから、上級職がいずれ劣らぬ活躍ができる配慮は嬉しい。

    世界観も、表ダンジョンは元ネタである某RPGの4作目に倣い、荒んだ世に道徳をもたらそうとする純正ファンタジーであるのに対し、裏ダンジョンへ辿り着くと怪しい装備やイベントが登場し、まさに「暗黒の時代」となっているのが面白い。
    他のレビューにもある通り、Wizとして完成されているため元ネタを知らずとも楽しめるが、攻略・解説サイトを探すなどして原典を辿ればこの雰囲気をより楽しめるだろう。
    (「8つの徳」で検索すれば、元ネタのタイトルが分かるはず) -- 名無しさん (2009-11-16 02:48:38)
  • 全体的に非常に丁寧に作りこんであるという印象だった。
    最初から全職業選択可能、ほぼ全ての武器で二刀流と両手持ちの「両方」が可能、最初から数多くのアイテムを販売する商店、と編成の自由度が凄まじく高い。
    そして、その自由度の中で最後までバランスがしっかりとれているのが素晴らしい。
    戦闘は良い意味で厳しく、二刀流・両手持ち・盾の特性を工夫する必要がある。そして決して武器優位とはならず、魔法系の職業の装備も序盤から充実している。
    個人的には、通常では鑑定や転職以外で使い道のない司教が、巻物や専用装備によって魔法使いや僧侶とは違った有用性を出しているのがよかった。

    ゴールドの入手バランスがとても厳しく、迷宮から持ち帰った金で商店の豊富な品揃えの中から次に何を買おうかと毎回悩むことになった。
    きっちり特徴付けられた各種装備と、上にあげた武器のシステムなども相まって、商店で買い物をして酒場で編成、と繰り返しているだけでも非常に楽しく感じられた。

    迷宮は、難解な謎解きやキーアイテムがほぼないため、こちらも進行の自由度が非常に高い。
    だが、各階しっかりと特色が付けられ、メッセージも豊富なため、決して単調にならず最後まで退屈せずに進める。
    謎解きがないから簡単、ということはなく、要所できっちりと難関が設けられているため上手く作られていると感じた。
    あとは好みの問題だろうが、個人的にはもう少し仕掛けが入り組んでいてもよかったと思う。

    総じて、従来のWizardryのシステムを発展させ、全てを高い水準でまとめあげた作品であると言える。
    それだけに、世界観が似通っているとはいえ、別作品の背景を織り交ぜることは、いささか蛇足であると感じるかもしれない。 -- 名無しさん (2009-11-13 19:44:42)
  • 某古典的洋ゲーが元ネタだが、モンスター・アイテム名の大半はWIZのそれを踏襲しており、
    キーアイテムの少ない戦闘とアイテム集め中心の展開も相俟って、むしろ「狂王の試練場」のノリで楽しめるシナリオ。
    イベント数は絞られている一方、豊富な情景描写メッセージで各フロアを個性付けていて、
    探索に飽きがくることはない。
    EXダンジョンは強力なボスが配された戦闘中心の展開になるが、圧倒的なボリュームで、
    「おまけ」という以上に末永く遊ばせてくれる。
    ユニークな二刀流システムも含め、全体的に非常に完成度が高い傑作シナリオ。 -- 名無しさん (2009-11-09 21:44:30)
  • 別のRPGのストーリーを丸ごと拝借したパロディ系のシナリオではあるが、そちらを知らなくても普通の物語として十分に楽しむ事ができる。ストーリー面においては、知っていれば楽しみが増すという程度のことなので知らなくても心配はいらない。

    注目すべきはゲームシステムの面で、二刀流と盾のバランス、最初から商店の品揃えが豊富で巻物の在庫が無限であるため現金の使い道がなくならない、ビショップがいるパーティーといないパーティーの戦力差を縮めるための売却価格の見直し、そして様々なアイテムの数値設定など、これまで数多く登場してきた傑作シナリオと比べても遜色のない出来映えである。ウィザードリィをプレイしていて「自分ならこうバランス調整をしてみたいのに」という願望があった人なら誰もが試してみたいことを見事にやり遂げてみせた。パロディものとしてではなく、むしろ「ウィザードリィ改」として十分に優れたシナリオである。

    また、隠しダンジョンの展開は、元ネタを知っているなら楽しいイベントやアイテムが目白押し。パロディものとしても面白いのだ。 -- 名無しさん (2009-11-05 19:41:58)