Reaper


フリーのDAW(録音編集)ソフト
すごくいろいろなことができる。
  • エフェクト類は、優等生的なものがとりあえず一式揃ってる。
  • MIDIコントローラーからの信号を、直接VSTのパラメーター操作に置き換える機能がある。
  • ReaNINJAMという付属プラグインを使うと、Reaperからの出力音でNINJAMが楽しめる。 
  • ルーティング等の自由度が高い。
  • 見た目やボタン配置などをかなり自由にをカスタマイズできる。
  • 音源類は殆ど入っていないので、自分で集めてくる必要あり。

※正確にはフリーソフトではなく、永久試用可能な有料ソフト。(圧縮解凍ソフトのWinRARみたいな感じ)
機能制限等は無いので一生試用できるが、起動時に5秒間だけ『買って下さいウィンドウ』が表示される。


Asio4All


フリーのオーディオドライバ。
だいたいどんなサウンドカードやオーディオインターフェイスも、このドライバを使って動かすことができる。
安めのオーディオインターフェイスを使っている場合、オーディオインターフェイス付属のAsioドライバを使って動かすよりも、
こちらのAsio4Allを使って動かしたほうが低遅延時の音切れが発生しにくくなることもある。

また、複数のオーディオインターフェイスをPCに繋いでいる場合に、それらを統合して同時使用することもできる。
(例 ギターはオーディオインターフェイスAから入力、マイクはオーディオインターフェイスBから入力とか。)

ただし、このドライバを使って同時に音を出せるプログラムは1つまでなので注意。
(DAWソフトを開きながらブラウザでYouTubeの音を聴いたりはできない。)


Amplitube3 Free


有名アンプシミュレーターソフト『Amplitube 3』の無料版。
有料版と基本的な機能は同じだが、収録されているアンプやエフェクターのモデル数が制限されている。

このソフトの一番の利点は、
専用のオンラインショップである『AmpliTube Custom Shop』にアクセスすることにより、
そこで売られているアンプやエフェクター等のモデルを自由に試奏できるという点。

試奏できる期間は、各モデル毎に2日間までと決まっているが、
その2日の間なら、製品版と全く同じように使用することができる。
また、試奏期限が切れてから2ヶ月が経つと再度試奏できるようになる。

ショップで販売されているモデルは200種類以上も存在するので、
好きなアンプやエフェクターを片っ端から2日間づつ試奏しまくっていれば2ヶ月なんて余裕で持つので、
色々な機材を試してみたい人にお勧め。

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