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乃亜I型@ナニワアームズ商藩国様からのご依頼品


真夜中のサーカス【Le cirque de Minuit】


 乃亜Ⅰ型は恋をしている。

 お相手はハリー・オコーネル。

 第6世界人。

 外見年齢40代。

 元太陽系総軍大尉。

 夜明けの船RBパイロット。

 長身に銅貨の色の髪と鍛え上げられた肉体を持つ偉丈夫であり、年輪を魅力に変えられる希有な男であり、騎士の魂を持つ戦士であった。

 彼の人に対して乃亜がどれだけ入れ込んでいるのか、ナニワに住む者なら多分ハンガーの野良猫だって知っている。そしてその誰もが乃亜の恋が惚れたはれたといううわっついた感情ではなく、魂からの渇望に近いものだということを理解していた。

 だからこの件に関しては全ナニワ藩国民が応援していると言っても過言ではあるまい。少なくてもわたしはそう思う。

 その日、我が藩国の凄腕サイボーグパイロットにして藩国の国庫の半分を賄ったという噂のある腕利き技族である乃亜は、彼女にしては実に珍しく、女性用の浴衣を着込んでめかし込んでいた。

何でも夏頃から用意していた手縫いらしいから気合いの入りようが解るというものではある。

 かのオコーネル氏に会いに行く前夜から緊張して顔を赤らめたり青ざめたり、にやにやしていたかと思うと急にばったり倒れたりしたりしている、いわゆる『ぐるぐる』状態の彼女を馴染みの藩国士官達は微笑ましく思う一方で死地に向かう兵士を送り出す心持ちで見ていたのに違いない。

「じゃじゃじゃじゃあ、行ってくる!」

 浴衣を着てびしっと敬礼した乃亜は右手と右足が同時に出るような歩き方でナニワを後にした。

 あの調子で小笠原への瓶が出る旅行社まで無事にたどり着けるのだろうか。少し心配になった。

ああそれにして神様、もしもいるならば、どうか。

 彼女の恋を成就させて下さい。

相手が例え石すら根負けするという鉄の朴念仁ハリー・オコーネルであったとしても。

 めでたしめでたしで終わらない物語なんて、わたし達には要らないのだから。

『出陣当日のお姉様を見送り-ナニワアームズ商藩国文族 久遠寺那由他の日記より抜粋』


赤い夕日が稜線の向こうに沈む刻限。

昼間はこれが冬か、と思うような日差しの照り付ける小笠原にも海から運ばれる風と共に少しだけ涼がもたらされる時間。乃亜はその風で漸く頭を冷やして落ち着きを取り戻し始めていた。

相手はなんといってもハリーである。粗相があってはならないと彼が来る前に素早く身だしなみを再チェックする。

化粧、オッケー。浴衣、オッケー。帯、曲がってない。草履、鼻緒が切れる心配がない強化繊維製にしてきた。お財布は持っているし、陳鉢もちゃんと額にある。

当方に迎撃の準備あり。いつでも来い!

かれこれ8度目になるチェックを済ませ、待ち合わせ場所に指定した薄暗がりの神社、赤い鳥居の前で乃亜は一人気合いを入れた。

彼との逢瀬もこれが3度目、急に親密になりたいとか挨拶代わりのお姫様抱っことか欲張りな事は言わない。手を握ってくれたらいいなぁ、とか思っている乃亜であった。

そんな乃亜の元へ、当のハリーが歩いてきた。

いつものように鍛え上げられた肉体を総軍の青い制服で鎧っている。現役のエースでありながらそんな雰囲気を感じさせない物腰はまるで彼の歩んできた人生を表しているようだな、と乃亜は実物を前にして少々埒もない考え事をした。

石段の前に立つ乃亜の元へハリーはゆっくりと歩み寄ってくる。乃亜はなるべく優雅に、と心がけて深くお辞儀した。 ハリーも会釈を返す。

「お待たせしただろうか」

「こんばんは。お呼びして申し訳ない」

「今日は、他の方は?」

「私一人なのだ」

「そう・・・なのか」

 ハリーは乃亜の前で顎に手を当てると気難しげに眼を細めた。

「てっきり破廉恥なのがついてきて、護衛をすると思っていた」

 いぶかしげに周囲を見回すハリーを見て乃亜は思わず背中に冷や汗をかいた。前回ハリーと会ったとき、一人では心細いという彼女に付き添いを申し出たのは同僚のイズナであった。

その後色々とあって・・・ハリーの中では彼とナニワという藩国は『破廉恥』の三文字で捉えられてしまったようだった。

 乃亜はこっそり仰ぎ見た夜空に星空バックで親指を立てて笑顔で決めたイズナの幻影を見た気がした。

「祭りに来たかったのだが、他のものとは予定が合わず。少々心細くて、お呼びしてしまった。

 ・・・申し訳ない」

 申し訳なさそうに再び頭を下げた乃亜にハリーは納得したように小さく頷いた。予定が合わなかったのは本当だが、一番の理由は『破廉恥』認定されたイズナが自粛したためである。

 表情から察するにハリーはあの破廉恥漢では護衛の役に立つどころか逆に危険だ、と思っているようだった。

「あの、護衛をお願いしても、よろしいだろうか?」

「承知した」

不安げに言葉を重ねた乃亜に向かってハリーは頭を下げた。

このお嬢さんを守ってやらねばなるまい。ハリーの中で彼の行動原理である義務感が芽生えたようである。

「ありがとうございます!砂漠では、女が一人で出歩くと攫われる」

「面白い話が出来ればいいのだが。自分はギャグの一つも理解しない 」

「おお、それでも、ギャグの概念は記憶したのだな」

「・・・失礼した」

 嬉々として尋ねた乃亜の言葉にハリーは苦い物を堪える表情になると軽く目を閉じて顔を背けた。鉄の朴念仁。自覚は多少なりともあるらしく、彼のコンプレックスを刺激してしまったらしい。

今の台詞ももしかしたら冗談のつもりだったのかも知れない。

 それに気付いた乃亜は慌てて言葉を継ぐ。

「いや、もしかして、失礼なことを言ってしまったか?もしそうであれば申し訳ない」

 しかしハリーは微かにかぶりを振ると乃亜に視線を戻した。

「どこについていけばいいのだろう」

「ええと、まず、お社にご挨拶をしたいと思っていたのだが、ハリーさんは、どこか見たいところは?」

「自分は護衛だ。護衛に意思はない。

石のように、黙って貴方を守ろう 」

ハリーはそれきり黙ってしまった。苦心して用意した冗談が滑ったのが堪えたのか、若い女性と並んで歩く事に気後れするのか、それとも単にお腹が空いているのか。

その表情からは内心の葛藤までは読み取れない。

乃亜は内心で密かに歎息すると提案した。

「では、まずはお社へ行こう。

 ・・・貴方の隣を歩くことを許可して頂けるだろうか?」

 ハリーは黙って頷いた。本気で無言の守護者の誓いを守るつもりなのか、そのまま乃亜を伴って歩き出す。

 しん、と神寂れた境内の空気が二人の間に切ない距離感をもたらす。

 乃亜は小笠原に来るときにした決意を実行に移した。

そっと、右手を差し出す。

 しかしハリーは気付かなかったのか、黙って前を見据えて歩みを続ける。 その様子に乃亜は内心で微かに首を傾げた。皮膚接触が叶わず落胆したわけではない。

いうなればそれ以上に深い意味の意思表示だったのだが。

(そうなのか?)   

 二人は沈黙したまま、一筋の明かりもない神社の石段を登る。祭がある、という事前情報とは異なり、本来なら夜店でにぎわっているべき境内からは深閑とした気配しか感じられない。

「・・・お祭りがあると聞いていたのだが・・・日にちを間違えてしまっただろうか」

 もしそうなら呼びだてしたハリーに申し訳ない。

段々心細くなってきた乃亜が呟くと、ハリーは立ち止まって背筋を伸ばし、目をつぶった。

「・・・?」

乃亜は怪訝そうに隣に立つハリーの顔を見上げた。目を閉じたままのハリーが低く言葉を発する。

「そんなことはないようだ」

「音・・が聞こえる?」

 祭があればお囃子や、笑いさざめく人々の声やはしゃぐ子供の歓声が聞こえるだろう。 しかし乃亜の優れた聴覚を持ってしても相変わらず境内は静けさを保ったままだった。

「火星の海が見える」

低く呟いたハリーに倣って同じように背筋を伸ばして目をつぶってみた。

何も見えない。

彼と同じ物を見るにはまだ、心に距離がありすぎた。それでもさして落胆もせず、乃亜は目を開くと静かに尋ねた。

「どんな海なのだ?聞かせてもらっても良いだろうか?」

「皆が死ぬ海だ。美しい海だ。自分もいつかは、そこに帰るのだろう。戦死かどうかは解らないが」

「・・・・」

 沈黙した乃亜にそれと解らないほど微かに微笑むと、ハリーは虚空をみつめて声を上げた。

「知恵者、聞こえるか」

長い石段の踊り場ごとに二基ずつ置かれている石灯籠に一つずつ、明かりがつき始めた。

その幽玄な明かりに照らされ、本来なら社のあるべき闇の中に巨大なテントが浮かび上がった。

首を曲げないとその尖った頂きが見えないほどにそれは大きく、まるで生き物が呼吸するかのように膨張と収縮を繰り返している。

 乃亜は呆然とテントをみつめ続けた。と、ハリーのみつめる闇の先から声がした。

『20マイルだ』

「マイル?」

「・・・なにが、だろうか」

「謎かけか」

「いや、通貨の一種だ。

 ・・・・私の知っているものと一緒ならば、だが」 

「なるほど。中に入るには20マイルか。夜中のサーカスとは」

 ハリーが納得したように頷いた。乃亜は財布を取り出そうと袂をごそごそした。

「行くなら、払おう。

ああ、ええと、 私が払える、と云う意味だ。・・・言葉は難しい」

「大丈夫だ。知恵者、私はこのお嬢さんにきれいなものを見せたいのだ。

がっかりさせないように」

ハリーの言葉を受けて巨大なテントの入り口があいた。帳を左右に引き上げたそれは、黄金色の光と靄が立ち籠めて中の様子を窺い知る事は出来ない。

『デートチケット。二枚』

「お知り合い、なのだろうか?・・・デートチケットは持っていな・・・」

再び袂や懐をごそごそし始めた乃亜を尻目に、ハリーはポケットから色のついた紙片を二枚取り出すと、地面に置いて臆する様子もなくテントの中へと入った。

「奇人だが、立派な人物だ」

 生真面目に答える声が離れている事に気付いた乃亜が、ぎょっとしたように地面に置かれたチケットとハリーの入っていったテントの入り口を見比べて声を上げる。

「い、いいのか?貴方のものであろう?」

「ああ。自分が使えるとは到底おもっていなかったが。

船ではせいぜい、美人と豪遊したと嘘をいうつもりだ。来ないのか? 」

「 美人と豪遊すればいいのに、とも思うが。・・・ありがとう」

 内心でじゃあ私は美人じゃないのか!?とか、美人と豪遊するような人じゃないよなぁとか、そんなハリーさんだったらこんなに苦労はしてないとか。色々複雑な心境で考えつつ、乃亜は勢いよく石段を駆け上がるとハリーを追ってテントの中へ入った。

「申し訳ない、そして感謝を」

中で待っていたハリーに告げたかどうか、乃亜の身体はふわり、と高いテントの空中に投げ出された。

ビルの四階ほどの高度がある。 見下ろせば下ではハリーが見上げていた。

「・・わ!」

乃亜は空中を無限に落ちていくような錯覚にとらわれて、浴衣の裾が乱れるのも構わずにじたばたとしながらハリーの方へ手を伸ばした。 その手にたぐり寄せられるようにハリーもふわり、と空中に浮かび、大きな掌で乃亜の手を握った。

「哎呀・・・」

 あまりにもあまりな状況に、2つ以上の意味で焦りながらしっかりと手を握り返した乃亜から思わず意味不明の言葉が口をついて出た。

「落ち着いていい」

「はい」

ハリーのいつもと同じ冷静な言葉に全然落ち着いていない乃亜が即答する。

鬱金の闇をたゆたったのも束の間、周囲の景色が一変した。

二人は草原の中にいる。

乃亜は草原を見下ろしていた。まるで天をいく鳥のように。

鳥瞰で望む草原は何処まで行っても緑で、乃亜は飛行訓練で乗ったI=Dや航空機のキャノピー越しの景色は全て嘘だったと思った。

「・・・綺麗、だな。これ、は・・?」

「ホログラムではないな。知恵者、操作したい」

乃亜の手を取り共に天を漂うハリーが再び虚空に向かって話しかけた。大きく背がのけぞり、顔が歪んだ。

「・・・!!大丈夫か!!」

頭を振ったハリーは慌てて声を上げた乃亜になんでもないように答えた。

「ああ。降りて、見られるか?それとも季節をすすめるか?」

「 何を・・・というか。ええと、もう、大丈夫、なのだろうか?痛そうだったので心配だ。」

「ああ。アイドレス記述言語をインストールされただけだ。お好みは?」

「降りて、みたいとは思うが」

「R:乃亜は降りる」

「なるほど、理解したと思う」

納得したように頷くと、見えない手でそっと動かされるようにして乃亜は一人で草原に降りたった。久しぶりに地に足がついてほっとしつつ不満そうに空に留まったままのハリー見上げる。

「できれば、ハリーさんと、一緒に」

見渡す限りの草原には風が吹いている。 風は、緑の草の匂いがした。

乃亜の言葉を受けてハリーも降りてきた。

静かに乃亜の隣に立つ。

「ホログラムではないのに、操作が出来る、とは・・・」

「服を着替えることも出来る。風を動かすことも。自分は姿を消してさしあげよう。」

 感心したように辺りを見回していた乃亜がハリーの言葉にちょっとだけ眉根を寄せた。

「一緒に居て下さると、私はとても心強く思うが」

「わかった」

ハリーの長い髪が風に揺れている。ぽつりと口を開いた。

「故郷のようだ」

天を行く白い雲が束の間陽光を遮り乃亜とハリーに影を落とす。

雲はながれていき、二人の周囲はまた日向に戻った。

「・・・ハリーさんの故郷・・?美しいところだな」

優しく吹き渡る風に髪を踊らせる二人の頭上では凄い速度で雲が流れている。

「時間が流れているのか?」

「R:戦士の衣装を」

 この不可思議な空間の天を見上げて雲の移動と時間の経過の関連について思いを巡らす乃亜。ハリーは再び虚空に声をかけた。

 その瞬間、総軍の制服は霞むように消え去り、それが収まったときには民族衣装を着ていた。 剣を帯びている。まるで古代の絵巻から抜け出てきたような、威風堂々とした戦士の装いだった。

 これがきっと彼の本質の姿なのだろう。乃亜は優しく微笑んだ。

「とても、素敵だ。貴方に似合う」

「着替えてみるか?貴方も」

「はい、是非お願いする」

「姫君の衣装を」

「っ~!!?」

 ハリーのリクエストに激しく狼狽する乃亜。しかし時既に遅く、瞬く間に浴衣からスカート姿になっていた。

細かい刺繍が施されている長いスカートとふんわりと広がった袖が、風に揺れている。

二人並ぶと、一枚の絵のようにお似合いだった。

銀髪をリボン代わりの長い陳鉢と風にそよがせる異国の姫君と剣を携えて側に侍る赤銅の騎士。

「わ、私にはもったいない衣装だな。とても素敵だ」

「そんなことはない」

古風なドレスのあちこちを引っ張ってみたりして顔を赤らめる乃亜にハリーは真面目な顔でそう言った。

「これで、少し 貴方と一緒に歩いてみたい。・・・如何だろうか?」  

乃亜は勇気を総動員して提案すると『如何だろうか?』と伺うように首を傾げた。 ハリーは頷いた。

「自分は貴方の護衛だ」

「今は、ここでは、護衛はいらないであろう?」

軽く膝を折って再びハリーにそっと、手を差し出した乃亜を前に、ハリーは恭しく礼儀に則って跪いた。

貴婦人に拝謁する騎士のように、乃亜の手を取ってキスをした。

「姫君。仰せのままに」

「~っ!!?」

 ナニワのタコヤキに入っているというアカシのタコに勝る勢いで真っ赤になった乃亜は声にならない叫びを上げた。

 無言のまま硬直する本人に代わって腰部に接続された外付けバッテリーパックが甲高いアラームを鳴らし出す。

『本体温度急上昇-冷却のため全予備電源投入開始-冷却完了まで180分を予定-義体出力を停止』

 乃亜は棒のように前のめりに倒れる瞬間、知恵者の『いいとこで残念だが、時間切れ』という声を聞いた気がした。


 次に乃亜か気が付いたときには小笠原と旅行社間を結ぶ送迎用の船の甲板でベンチに横たえられていた。

 心配で様子を見に来たらしい新米文族の那由他が付き添っている。

「気が付かれましたか?」

「ここは・・・送迎船の甲板だな?今は何時だ」

「ナニワ標準時で23時を回りました。オコーネル氏が気を失ったお姉様を連れて見えられてからほぼ三時間です」

「ではハリーさんと神社に行ってから殆ど時間は経過していなかったのか?」

 乃亜はベンチに身体を起こすと自分の身体を改めた。

緊急停止の引き金になった身体温度上昇、要するに顔から火が出るというやつだ、は収まり外付けバッテリーも正常値を示している。

気を失う瞬間に身に纏っていたドレスは浴衣に戻っていた。

「あの草原、夢だったのだろうか・・・」

 そう呟いて潮風になびく髪をかき上げた刹那、緑の香りが鼻先を掠めた。頭に手をやると、頭頂近く、猫耳と髪の間に一輪の花が挿してあった。

 ハリーと二人で降り立った、何処とも知れない一面の草原。

そこで風に揺れていた名も知らない小さな白い花だった。

 気絶した自分が髪に花を飾る余裕があるはずもない。

 乃亜はその花をそっと両手で包み込むと、祈りを込めるように両手で胸に押し頂いた。

「・・・言い忘れてましたけれどお姉様、その浴衣、似合ってますよ」

 何だか的外れなことを嬉しそうに言って耳をぴょこぴょこさせた那由他に小さく頷いて、乃亜は涙を一粒、落とした。

 乃亜Ⅰ型は恋をしている。

 お相手はハリー・オコーネル。

 乃亜が宇宙で一番、素敵だと思う男である。


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納品させていただきます。
毎度の拙文ですがどうぞお納め下さいませ。


ログ用の浴衣イラストをお借りさせていただきありがとうございます。
これで指定分のイラストも付けばパーフェクトですねv



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ご発注元:乃亜I型@ナニワアームズ商藩国様
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=274;id=gaibu_ita

製作:久遠寺 那由他@ナニワアームズ商藩国
http://cgi.members.interq.or.jp/emerald/ugen/ssc-board38/c-board.cgi?cmd=one;no=564;id=UP_ita

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