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(MH2)(MH3)(MHP2)(MHP2G)(MHF)

湾曲したフレームに弦を張り、引いた弦の弾力を利用して矢を射出する武器。
現実世界では弓の発展系の先に銃器が見られるが、モンスターハンターの世界では
ボウガンの機構を簡素軽量化した末に誕生した武器。
弾数が無制限、移動にも制限を受けない等の特長から
ガンナーと言うよりは、リーチの長い剣士と言った感覚の武器。
属性を纏う武器もあるが、ボウガンと違い武器自体が属性を持っている。


運用


クリティカル距離

クリティカル距離の概念を持つ事、ガンナー防具である事等から扱いに癖がある。
クリティカル距離の目安としては、弾道の山なり部の頂点付近。
このポイントを維持する事が運用の基本となる。

ボウガンと同じく近接攻撃があるが、先の尖った矢を攻撃に用いるためか、
攻撃力はボウガンのそれを遥かに上回る。
雑魚、特に虫系小型モンスターの掃討等に威力を発揮する。


溜め

ハンマーの様に、スタミナを消費して”溜め”を行う概念を持つ。
総じて溜めLVが高い方が高火力の攻撃が出る他、
溜めてから放った矢は攻撃力に上方修正を受ける。


ビン

”~ビン”と言うアイテムを使う事で、
攻撃にバリエーションを持たせる事が出来る。

  • 強撃ビン … 攻撃力を1,5倍に強化。
  • 毒、麻痺、睡眠ビン … それぞれの状態異常値を蓄積。

所持数には限りがあるが、何れも空ビンと各種キノコを素材として調合撃ちが可能。


クリティカル距離の維持運用

なお、自分が効率的に運用出来ているか否かを判断する簡単な判断基準として、
オフのクックを狩ってみる手がある。
武器はバサルモスの下位素材で製作出来る”パワーハンターボウ2”。
ビンは強撃ビン。
この装備でオフラインの密林イャンクック(原種)クエを選択。
これを(BC~遭遇までの時間を含めて)2~3分で倒せたなら、
基本的な運用は覚えたと判断して差し支えない。


誕生背景

銃器を簡略化して弓が生まれたと言うプロセスは、
現実世界の技術発展と照らし合わせると違和を感じる。
これには、

  • 飛竜と言う掃討に高火力な武器が必要な存在が生活の中にあったため、
それを実現するボウガンが先に作られた。

  • 科学技術の発達した時代を古代文明に持つ故に、
その技術の名残が反映された。

…等の推測が、個人レベルの物ではあるが一応存在している。


武器名

無属性


クイーンブラスターⅠ
クイーンブラスターⅡ
殲滅と破壊の剛弓
ハートショットボウⅠ
ハートショットボウⅡ
パワーハンターボウⅠ
パワーハンターボウⅡ
パワーワイルドボウⅠ
パワーワイルドボウⅡ
ハンターボウⅠ
ハンターボウⅡ
ハンターボウⅢ
ブロスホーンボウⅠ
ブロスホーンボウⅡ
ワイルドボウⅠ
ワイルドボウⅡ


火属性

プロミネンスボウⅠ
プロミネンスボウⅡ
プロミネンスボウⅢ
鳥幣弓Ⅰ
鳥幣弓Ⅱ
鳥幣弓Ⅲ
鳥幣弓Ⅳ
勇気と希望の凄弓Ⅰ
勇気と希望の凄弓Ⅱ


水属性

龍頭琴
オオバサミⅠ
オオバサミⅡ
オオバサミⅢ
オオバサミⅣ


雷属性

龍弓【輪】
龍弓【日輪】
ソニックボウⅠ
ソニックボウⅡ
ソニックボウⅢ


氷属性

ニクスファーボウ


龍属性

勝利と栄光の勇弓
龍弓【国崩】
龍弓【山崩】
覇弓レラカムトルム
  
添付ファイル