舞台


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舞台は 見滝原 という地方都市で近年になって急速な都市開発が進められたという設定。なお、設定によっては「見滝原市」とされる場合と「見滝原町」がある。
具体的な都道府県は不明であるが、7話において実在する群馬県庁が登場するも、単にモデルにした可能性もある。街を囲むように遠くには山々などが連なっていて山がちな地形であることが伺える。

ドバイ、アメリカ、ヨーロッパなどに実在する建築物をイメージした建物も多くあり、場所によっては日本離れした景観の場所もある。市街地には高層ビルなど多く乱立しており、
まどかなどの登場人物が暮らす新興住宅地や上条が入院した総合病院、ショッピングモール、緊急時は避難所としても活用される多目的ホールなどがあって、都市化はかなり進んでいる模様。
一方で、街の郊外には風力発電施設や水門、工場、巨大な鉄塔などがあり、建築物以外にも人工的に整備された緑地や小川、公園などがある。また、街の中を電車が走っており、駅もあるが他の都市を結んでいるかは不明。
高層ビルの建築など、建設ラッシュが進んでいる場所もあり、人気が少ない場所で魔法のトレーニングする魔法少女が工事現場を利用したこともある。
このように都市化は進んでいる一方で、場所によっては放置され廃墟化した工場などがあり、グリーフシードが植えつけられたことがある。
市内には主人公も含めた主要人物が通う見滝原中学校があり、公式サイトによると市内で最も古い中学校であるが、数年前に全面改装され教室の窓はガラス張り、教室内には電子黒板や床下に収納できる机など
最新の設備が備わっている。

本編時間軸の後半の11話で ワルプルギスの夜 が発生。事前には一般の気象観測センターでスーパーセルが観測され市民に避難指示が出される。その後、膨大な破壊の影響によって街は壊滅状態となった。
しかし、後のまどかの願いによって宇宙は新たな因果の元に再構築され、魔女は存在しなくなったため街にワルプルギスの夜が発生することはなくなった。