劇場版



劇場版(前編・後編)の変更点・考察



[前編]始まりの物語

  • 前編は8話、さやか魔女化→QBの台詞まで

カットされたシーン

  • 1話 アバンのまどかの夢(後編10話相当に統合)
  • 2話 アバンのまどかの夢(マミの台詞は残る)
  • 3話 願い事を決めかねる二人を前にマミがさやかを諭すシーン
  • 4話 まどかが朝食を食べるシーン
  • 4話 まどかとほむらの喫茶店での会話
  • 6話 さやかの自室でQBが杏子の強さやまどかの素質について語るシーン
  • 4話 杏子の登場シーン(展望台のシーンに統合)
  • 8話 さやかがほむらに殺されかけるシーン

[前編]追加・変更された箇所

  • 変身バンク変更 全裸のカットがなくなった等
  • 1話 台詞追加
ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」
早乙女「…続けて?」
  • 5話 台詞追加
杏子「(魔法があればなんでも思うまま、それを利用した方がQBと契約した旨みがある、という内容)」
  • 6話 さやかが恭介の家を訪れた時恭介が弾いている曲が「亜麻色の髪の乙女」の第2主題(OSTIII"La Fille aux Cheveux de Lin"00:46~)だったのが第1主題に
  • 6話 まどかが制服ではなく私服で家を出る
  • 7話 屋上シーンに台詞追加
まどか「(さやかに戦ってほしくない、魔法さえ使わなければGSなんていらないよね、という内容)」
ほむら「(体を維持するだけでも少しづつ魔力を消耗するからいつかはGSが必要になる、という内容)」
  • 8話 ほむらの家で杏子が食べているラーメンの汁が浮いている

[後編]永遠の物語

  • 後編は杏子が駅のホームでさやかを見つけるところから

[後編]追加・変更された箇所

  • 9話 オクタヴィア戦 杏子が戦いながら回想するシーン 赤青のシルエットから回想映像に
  • 9話 まどかがオクタヴィアに掴まれる直前、倒れた杏子の前に立ちはだかる
  • 9話 杏子がオクタヴィアを倒して殉じた後、赤い墓地のシーン→QBと会話後、まばらに木立の生える白い空間をほむらが歩き、走っていく
  • 10話 開始前に映写機風の狂ったカウントダウン
  • 10話 各ループのワルプル戦前に大量の文字が書かれた画面がフラッシュする
  • 12話 まどか契約シーンの曲がSis puella magica!(営業のテーマ)からDecretum(さやかのテーマ)に変更
  • 12話 まどか概念化後の謎宇宙空間でのまどかとほむらが謎ワンピースに

イヌカレーED

  • ほむらの「だから私は、戦い続ける」の後(本編12話と同じタイミング)にコネクトのオーケストラアレンジが流れ、スタッフロールのように魔女文字の文章と魔法少女のシルエットが流れる
  • 魔女文字解読
    • 白文字部分のまとめ
その ことばは きこえ なくとも
むねの おく へは とどく はず
あらゆる もの に すがたを かえて
かがやく こなを まくのです

わたし の ただ ひとり の ゆうじん
よばれる おとの

かわらには いつでも そこに いるの です

うつろい ゆく この すべては

かつての すべては いま みたされる
ことば に できぬ まほうたち でさえ
ここに とげられる

いつか えいえんの その きぼう

が わたしたち を むかえに くるのです

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後編終了後に流れた新作の予告のまとめ

魔女、それは絶望を撒き散らす災厄の使い。
そして、絶望に沈んだ魔法少女達が、最後に成り果てる呪われた姿。

かつて私は、幾度となく同じ時間を繰り返し、その残酷な運命に抗おうと戦った。
そして最後は、一人の少女の犠牲によって、希望と絶望を巡る残酷な連鎖は断ち切られ
世界は新しい理へと導かれたはず。なのに…

マミ「追いかけようなんて思わないで…さもないと私と戦うハメになる」
杏子「あれって、志筑仁美のナイトメアの…」
さや「仁美は大変だよね、あんな無神経なヤツを彼氏にしたりするから…」
QB「それこそまさしく、いつかキミが説明してくれた魔女とやらの能力そのものだよね…」
杏子「あたしをからかってるって様子でもねぇよな、あんた、マジなんだな」
ほむ「悲しみと憎しみばかりを繰り返す、この救いようのない世界に、あの懐かしい笑顔と再び巡り会う時を夢見る」
まど「待たせちゃってゴメンね。今日までずっと頑張ってきたんだよね」
ほむ「…まどか」
まど「さあ、行こう。これからはずっと一緒だよ」