ゴガダンバ 4eヴァイルワイト


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■ヴァイルワイト(ワイト)

ヴァイルワイト(猛悪ワイト)は、黒魔法にあまりにどっぷりつかり過ぎた者たちの成れの果てである。ヴァイルワイトは通常のワイトに似ていて、目は悪意に燃え、歯はぎざぎざの鋭い針のようで、身体は革のように干からびている。その腹は裂けており、中から干からびた無数の腸が触手のようにうごめいている。腸の先には胆汁を滴らせるおぞましい口がついている。


レベル14 砲撃役
中型・自然・人型(アンデッド)
XP1000

イニシアチブ +10
感覚 〈知覚〉+13;暗視
hp :108  重傷値 :54
AC 26 ; 頑健 25、 反応 26、 意志 26
完全耐性 :[毒]、[病気];  抵抗 :[死霊]10;  脆弱性 :[光輝]5
移動速度 :6

[近接基礎]クロー/爪 (標準;無限回)
 +21対AC;1d10+4ダメージ。目標は1回分の回復力を失い、動けいない状態になる(セーヴ・終了)。

[近接]テンタクルス/触手 (標準;無限回)◆[死霊][毒][病気]
 間合い3;+19対頑健;2d8+6の[死霊]かつ[毒]ダメージ。目標は“生盲病”にかかる可能性が生じる。

[近接範囲]ダーク・チャネル/暗黒降霊術 (標準;再チャージ4-6)◆[死霊]
 死霊の力がこもった冷たく黒いエネルギーを腹から撃ち出す。
 近接範囲・噴射5;+19対反応;4d8+6の[死霊]ダメージ、およびあらゆる[回復]効果から通常の1/2の利益しか得られない状態となる(セーヴ・終了)。
  ミス: 半減ダメージ。[回復]に関する悪影響はない。

属性 :悪
言語 :共通語
技能 :〈威圧〉+17、〈魔法学〉+17
【筋】18(+11) 【敏】16(+13)【判】12(+8)
【耐】18(+11)【知】20(+12) 【魅】20(+12)


■ヴァイルワイトの戦術
ヴァイルワイト基本的に ダーク・チャネル に依存している。最初に ダーク・チャネル を使用し、再チャージする間は、敵から少し離れた位置で テンタクルス による攻撃を行なう。


■生盲病 14レベルの病気
「患者は生きているクリーチャーを知覚する全ての能力を失っていく。次第に強い孤独感・疎外感を感じる」
〈持久力〉: 好転難易度23、維持難易度18、17以下で悪化

  • 目標は完治する。
 ↑
  • 初期効果: この病気が完治するまで、目標から行なう全ての行動の対象は目標に対して視認困難を得る。
 ↓↑
  • 目標は生きているクリーチャーの発する音に対して、聴覚喪失状態となる。
 ↓
  • 最終段階: 目標は生きているクリーチャーに対して、盲目状態となる。


■ヴァイルワイトに関する知識
〈宗教〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度18 :ヴァイルワイトは生前、邪悪な黒魔術の儀式や邪神に身を捧げ、その魂を捧げてしまった者たちの成れの果てである。
彼らは墓地や太古の図書館、ウィザードギルドの秘密の地下室などで見られる。
彼らは生前の全ての能力を失ってしまった。


■遭遇グループ
ヴァイルワイトは他のアンデッド・クリーチャーやシャドウ起源のクリーチャーと組む。生前使役していたり召喚していたものと一緒にいる場合もある。

レベル14遭遇(XP5000)
◆ヴァイルワイト(レベル14 砲撃役)2体
◆ボーン・クロー(MM レベル14 兵士役)3体


■制作イメージ
3版「不浄なる暗黒の書」より、ヴァイルワイトです。
ダーク・チャネルという暗黒ビームが強いのが特徴です。
「不浄なる暗黒の書」掲載の病気も持っているので、これも対応させてみました。生きているクリーチャーが何も感じられなくなる病気です。
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