ゴガダンバ 4eゾヴト

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■ゾヴト

ゾヴトは筋肉質で青白い肌の無毛のデーモンで、両腕の先には肉を切り裂く逆刺のついた鋭い爪がある。両肩からは羽毛の生えた翼が生えている。額に第3の目があり、恐るべき凝視攻撃を行う。


レベル16 制御役
中型・元素・人型(デーモン)
XP1400

イニシアチブ+9
感覚〈知覚〉+17 ;暗視
hp:155 重傷値:77
AC30 ;頑健28、反応26、意志29
抵抗:[死霊]15、選択式15(1遭遇に2回まで)
移動速度:6、飛行6

[近接基礎]爪(標準;無限回)
 +21対AC:2d8+9ダメージに加え、継続的ダメージ5を与える。(セーヴ・終了)。

[遠隔]死霊の光条(標準;無限回)◆[死霊]
 +20対意志;1d6+6[死霊]ダメージに加えて幻惑状態かつ意志防御値に-2のペナルティを受ける。(セーヴ・両方とも終了) 

[近接範囲]生命力吸収の凝視(標準;再チャージ5-6)◆[凝視][死霊]
 近接範囲・噴射5;デーモン、アンデッド、盲目状態のクリーチャーは完全耐性;+20対意志;3d8+9[死霊]ダメージに加えて目標は弱体化状態となる(セーヴ・終了)。セーヴ失敗する度に:目標は一日の回復力使用回数を1回ぶん失う。ゾヴトは失わせた回復力使用回数1点毎に10点のヒット・ポイントを回復する。

属性:混沌にして悪
言語:奈落語
【筋】21(+13) 【敏】12(+9)  【判】18(+12)
【耐】19(+12) 【知】15(+10) 【魅】23(+14)


■ゾヴトの戦術
ゾヴトは近接戦闘を得意とするクリーチャーと組んでいた場合、その者が敵を食い止めている間に、生命力吸収の凝視で敵を殲滅する。再び生命力吸収の凝視がチャージされるまで、死霊の光条を使用する。近接攻撃は最後の手段である。


■ゾヴトに関する知識
〈魔法学〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度15:ゾヴトはとあるデーモン・プリンスの落とし子である。最初の者たちは何世紀も前に恐ろしい血まみれの儀式によって作り出された。噂によればゾヴトは死霊術の主たるオルクスに関わりがあるとされているが、現在ではゾヴト創造の秘密はアビス諸侯たちの間で広がっている。


■遭遇グループ
ゾヴトは他のデーモン(主に近接戦闘能力が優れるもの)や、アンデッドと組むことが多い。オルクス拝死教団はしばしばゾヴトを使役する。

レベル16遭遇(XP7200)
◆ゾヴト(デーモン)(レベル16 制御役) 1体
◆忍び寄るボダック(MM レベル16 奇襲役) 2体
◆アビサル・エヴィセレイター(デーモン)(MM2 レベル14 暴れ役) 3体


■制作イメージ
3版モンスターマニュアル2より。
マイナーなデーモンですが、オルクス関連と結びつけやすそうなので選んでみました。
数値的なデータは同レベルのストーン・ジャイアントの制御役を元にしています。
特徴である眼の攻撃はそれなりに強力にしてあります。
原作の能力では「同族作り」(凝視で死ぬとアンデッド化して配下にできる)がありましたが、コレ系の技は4eでは少ない(レイスぐらいか)ので切りました。
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