ゴガダンバ 4eドルージュ


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■スピリット、ドルージュ(SPIRIT、DRUJ)

シャドウフェルには邪悪なアンデッドのスピリット(精神体)が住み着いている。それらは夜間の間、この世界に現れて他者の体(もしくは体の一部)に取り憑き、周囲に毒をまき散らしながら邪悪な目的のために活動する。

ドルージュはスピリットの一種であり、他者の体の一部に取り付く。
浮遊したり這い回る、手か目玉か髑髏のいずれかの姿をしている。


レベル18 制御役
超小型・シャドウ・自律体(アンデッド)
XP2000

イニシアチブ +12
感覚 〈知覚〉+18;暗視、超視覚6
ポイゾネス・オーラ/毒性オーラ ([毒]):オーラ5;このオーラ内にいる敵は、[毒]に対する脆弱性10を受ける。
hp: 170 ; 重傷値: 85
AC 32; 頑健 31、 反応 33、 意志 33
抵抗: [死霊]20、; 脆弱性: [光輝]10
移動速度: 4、飛行6(ホバリング)

[近接基礎]近接基礎攻撃 (標準;無限回)◆[死霊][毒]
 ドルージュはその形状によって、近接基礎攻撃の形態が変わる。
 目玉&手:スラム/叩きつけ、髑髏:バイト/噛みつき
 データはすべて同じである。
 間合い0;+23対AC;1d10+7の[死霊]かつ[毒]ダメージ、目標は弱体化状態となり、目標は継続的[毒]ダメージ10を受ける(セーヴ・両方とも終了)。

[遠隔基礎]ネクロポイズン・ボルト/死毒弾 (標準;無限回)◆[死霊][毒]
 遠隔5;+21対反応;1d8+7の[死霊]かつ[毒]ダメージ、目標は幻惑状態となる(セーヴ・終了)。

●スピリット・シフト/邪精のシフト (移動;無限回)
 ドルージュは3マスのシフトを行なう。

●ドルージュ・タイプ/ドルージュの形状
 ドルージュは目玉、手、髑髏の3つのうちいずれかの形状を持つ。

 1-目玉:目玉の形状のドルージュはスピリッツ・ゲイズのパワーが使用できる。

 2-手:手の形状のドルージュはデスズ・グラスプのパワーが使用できる。

 3-髑髏:髑髏の形状のドルージュはスカル・フライトのパワーが使用できる。

[遠隔]スピリッツ・ゲイズ/邪精の凝視 (マイナー、1ラウンドに1回のみ;再チャージ4-6)◆[凝視]
 目玉のドルージュのみ使用可能;遠隔10;+21対意志;目標は拘束状態となる(セーヴ・終了)。

[近接]デスズ・グラスプ/死の接触 (フリー、手のドルージュのスラム攻撃がヒットした時点;無限回)
 手のドルージュのみ使用可能;スラム攻撃がヒットしたものを目標にする;+21対頑健;目標は1回分の回復力を失う。

[近接範囲]スカル・フライト/恐怖の髑髏 (標準;遭遇毎)◆[恐怖]
 髑髏のドルージュのみ使用可能;近接範囲・噴射4;+21対意志;目標は次のドルージュのターンの終了時まで朦朧状態となる。

●ソウル・リンク/一つながりの魂
 5体までのドルージュが集まり、ひとつのユニットを組む事ができる。
 髑髏ドルージュは1体まで、目玉ドルージュは2体まで、手ドルージュは2体までとなる。

 遭遇の開始時に、ひとつのユニットの全ドルージュのヒット・ポイントを合計すること。ドルージュに対するダメージは常にこの合計値を減少させる。合計されたヒット・ポイントが0になった時点で、ユニット内すべてのドルージュは同時に破壊される。

●スプリット・エッセンス/エッセンス分割 (標準;遭遇毎)
 ドルージュは自分の精を分散して、遭遇終了時まで、4つの身体に分裂することができる。隣接するマスに分身体があらわれる。
 ユニットを組んでいる場合は、ユニット内全員の標準アクションが必要である。ユニット単位で分裂する。
 分裂後の個体/ユニットは、それぞれが分裂前のヒット・ポイントの1/4に等しい値だけのヒット・ポイントを有する。分裂前にドルージュが受けていた効果は1体目にのみ適用され続け、2-4体目には適用されない。
 分裂後の身体は別々に攻撃する事ができるが、基礎攻撃以外の攻撃ができるのは、この内の1体のみである。この体が死ぬと残った体のうちの1体が直ちに基礎攻撃以外の攻撃を使う能力を得る。

●デイライト・パワーレスネス/日光による無力化
 ドルージュはシャドウフェル以外の次元界で、日光を浴びた場合、非実体化し、不可視状態となる。この間、すべての攻撃ができない状態となる。

属性:
言語: 共通語、テレパシー20
【筋】11(+9) 【敏】16(+12)【判】18(+13)
【耐】18(+13)【知】18(+13) 【魅】24(+16)

■ドルージュの戦術
ドルージュは敵を見つけると、 ポイゾネス・オーラ にその敵をとどめつつ、 ネクロポイズン・ボルト か形状に応じた攻撃を行なう。近接攻撃を行なう場合は、 スピリット・シフト を使用して敵の接敵面に入り込んでから攻撃を行なう。
敵の数が多かったり、強敵と判断した時は スプリット・エッセンス で数を増やし、一気に敵の殲滅を試みる。

■ドルージュに関する知識
〈宗教〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度20:ドルージュは邪悪な知性を持つアンデッド・クリーチャーである。彼らは放浪者で、一晩以上一箇所にとどまる事は稀である。時には強力なリッチなどに仕えている事がある。強力な存在に仕えている時は、しばしば1体の髑髏ドルージュの眼窩に2体の目玉ドルージュが入り、2体の手ドルージュが加わった形となる。

■遭遇グループ
ドルージュは他のアンデッドを引き連れている場合がある。またドルージュ同士で組む場合もある。

レベル18遭遇(XP10000)
◆髑髏ドルージュ(レベル18 制御役)1体
◆目玉ドルージュ(レベル18 制御役)2体
◆手ドルージュ(レベル18 制御役)2体


■制作イメージ
旧版D&Dコンパニオンルールに記載されていた、スピリットという他者の身体に取り憑くアンデッドの一種、ドルージュです。名前はゾロアスター教の悪神からとられています(ドゥルジという名称が一般的です)。
マインド・フレイヤーの首魁のデータを元に作成。
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