ゴガダンバ 4eウィスト


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■ウィスト

ウィストは悪臭を放つ不気味な粘液の池に棲む、巨大なイモムシに似た奇怪なクリーチャーである。その皮膚は半透明であり、脈打つ内臓の捻れた束が透けて見える。このクリーチャーに顔はなく、先端に爪のついた長い触手に縁どられた大きな吸引口のみがある。この触手は感覚器官としても働く。


レベル10 暴れ役
超大型・異形・野獣(水棲、無視覚)
XP500

イニシアチブ +9
感覚 〈知覚〉+7;擬似視覚10、振動感知20、視覚・聴覚なし
hp: 130  重傷値: 65
AC 22; 頑健 23、 反応 21、 意志 19
完全耐性: [凝視][幻]  抵抗: [酸]20
移動速度: 4、水泳8

[近接基礎]テンタクルズ/触手 (標準;無限回)
 間合い3;+13対AC;3d6+6ダメージ。目標はつかまれる(脱出するまで)。

[近接]バイト/噛み付き (標準;無限回)◆[酸]
 触手につかまれている敵を目標にする;攻撃ロール不要;ダメージ2d6+6、さらに2d6の[酸]ダメージ。

●パワフル・グラップル/力強いつかみ
 ウィストにつかまれた対象は、ウィストのマスの内部に横滑りさせられる。ウィストが移動した場合、対象も一緒に移動する。この状態のウィストを近接範囲、遠隔範囲攻撃の対象にした場合、つかまれている目標も対象になってしまう。ウィストはつかんだ状態で、何もペナルティを受けずに移動、攻撃ができる。つかみが終了した場合、目標はウィストの隣接するマスのひとつに現れる。

属性: 無属性
言語: なし
【筋】22(+11)【敏】18(+9)【判】15(+7)
【耐】20(+10)【知】1(+0) 【魅】8(+5)

■ウィストの戦術
ウィストは近づいてくるクリーチャーに テンタクルズ で攻撃し、獲物をつかんだら、ひたすら バイト による攻撃を繰り返す。


■ウィストに関する知識
〈地下探検〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
難易度15: 知られている限りでは、ウィストは本能のみによって行動し、食べるために生きている。
難易度20: ウィストは元来“彼方の領域”の住人であり、この世界に何らかの形で召喚されて住み着いたと言われている。


■遭遇グループ
ウィストは同族同士や他の異形起源のクリーチャーと共生している事がある。
聴覚の無いウィストはジバリング・マウザーのうわごとに対して完全耐性がある。

レベル10遭遇(XP2500)
◆ウィスト(レベル10 暴れ役)3体
◆ジバリング・マウザー(レベル10 制御役)2体


■制作イメージ
3版 MM2より、ウィストです。
MM2というより、連作シナリオの「夢でささやくもの」の表紙のヤツと言った方がわかりやすいかもしれません。
同じCRのジバリング・マウザーとあわせて、レベル10としました。
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